くるくるばたばた
漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。
東方夜伽話にて、しばらく前にネチョコンペなるものが開催されてたのですよー。十八禁なので年齢的にアレな子は見に行ってはダメよー。
んでこのネチョコンペ、わたしも投稿してたのですがまあそれはひとまずおいといて、面白かったやつをちょこっと紹介。
いちおう全作品読んで点数もつけてました。かなり甘めにつけたので、平均は6.2点くらいだったかしら。紹介は投稿順に。
○「荒寺物語」(ヒタキ氏)
真っ直ぐ描かれた良い星ナズ。正直、星ナズで面白いと思えたのは初めてかもしれない。いやナズ星だろうか。
届かないんですね。ナズーリンの気持ちは。なぜなら、星は敢えて言うなら、聖に囚われているから。
星蓮船プロローグのような話で、だから星蓮船を挟んだ、次の話も読んでみたいなーと思う、そんな感じの。
○「差しのべた手を取って」(対馬 光龍氏)
個人的に思ってたより点数低かった度ナンバーワンの作品。
キモはムラサの過去話。ぷらすパルスィ少々。話の構成という面で、ムラサの過去話と現在の話をくっつける辺りは少々私も引っかかったけど、それを補って余りあるパワーの作品。ムラサの過去話という一面では、現時点で全年齢のも含めて最もよくできていると思う。まあ陵辱ありなんだが!
チャットで聞いた「元々のオチ」はなるほどひどいものでしたがw、個人的にはそっちでも悪くないと思ったりでした。
○「空ろの月にほむらを伸べて」(浅井キャビア氏)
ダントツです。今回のねちょこんでこれは頭一つ抜け出してます。
狂気にずぶずぶ入り込んでいく様がすごく上手。そしてその終焉もすごく綺麗にお話としてまとまっていて、美しいとすら思ってしまうくらい。輝夜がぶれないでいるのもいいし、てゐの存在がアクセントになってるのもまた。もうまったく救いなく物語が閉じる素敵。ただただ素晴らしいの一言です。
○「たのしい前夜祭」(鮭缶氏)
コメディもいくつか投稿されてたんだけど、このねちょこんで投稿されたぶんで最もセンス溢れてるのがこれだと思うです。レイマリアリという時点で大好物では、まあ、あります。
中身は、まあ、おもらしです。アリスがもらしまくりんぐ。三人の掛け合いがすごくツボにきた、お気に入りみたいな感じです。
○「汝、隣人を愛せよ」(十六氏)
さなれいむNTR。
ゆかれいむとレイマリとアリマリを自分のでやってたせいか、どうしてもさなれいむに目がいっちゃったりもしてたわけです今回。それもあってか、前夜祭と同様かなりのお気に入り。
早苗が大好きで仕方ない霊夢。けれど早苗の気持ちは神奈子に向いている。そこをなんかいろいろやって寝取っちゃう、そんなお話。すごく好みにフィットした感じです。
んでこのネチョコンペ、わたしも投稿してたのですがまあそれはひとまずおいといて、面白かったやつをちょこっと紹介。
いちおう全作品読んで点数もつけてました。かなり甘めにつけたので、平均は6.2点くらいだったかしら。紹介は投稿順に。
○「荒寺物語」(ヒタキ氏)
真っ直ぐ描かれた良い星ナズ。正直、星ナズで面白いと思えたのは初めてかもしれない。いやナズ星だろうか。
届かないんですね。ナズーリンの気持ちは。なぜなら、星は敢えて言うなら、聖に囚われているから。
星蓮船プロローグのような話で、だから星蓮船を挟んだ、次の話も読んでみたいなーと思う、そんな感じの。
○「差しのべた手を取って」(対馬 光龍氏)
個人的に思ってたより点数低かった度ナンバーワンの作品。
キモはムラサの過去話。ぷらすパルスィ少々。話の構成という面で、ムラサの過去話と現在の話をくっつける辺りは少々私も引っかかったけど、それを補って余りあるパワーの作品。ムラサの過去話という一面では、現時点で全年齢のも含めて最もよくできていると思う。まあ陵辱ありなんだが!
チャットで聞いた「元々のオチ」はなるほどひどいものでしたがw、個人的にはそっちでも悪くないと思ったりでした。
○「空ろの月にほむらを伸べて」(浅井キャビア氏)
ダントツです。今回のねちょこんでこれは頭一つ抜け出してます。
狂気にずぶずぶ入り込んでいく様がすごく上手。そしてその終焉もすごく綺麗にお話としてまとまっていて、美しいとすら思ってしまうくらい。輝夜がぶれないでいるのもいいし、てゐの存在がアクセントになってるのもまた。もうまったく救いなく物語が閉じる素敵。ただただ素晴らしいの一言です。
○「たのしい前夜祭」(鮭缶氏)
コメディもいくつか投稿されてたんだけど、このねちょこんで投稿されたぶんで最もセンス溢れてるのがこれだと思うです。レイマリアリという時点で大好物では、まあ、あります。
中身は、まあ、おもらしです。アリスがもらしまくりんぐ。三人の掛け合いがすごくツボにきた、お気に入りみたいな感じです。
○「汝、隣人を愛せよ」(十六氏)
さなれいむNTR。
ゆかれいむとレイマリとアリマリを自分のでやってたせいか、どうしてもさなれいむに目がいっちゃったりもしてたわけです今回。それもあってか、前夜祭と同様かなりのお気に入り。
早苗が大好きで仕方ない霊夢。けれど早苗の気持ちは神奈子に向いている。そこをなんかいろいろやって寝取っちゃう、そんなお話。すごく好みにフィットした感じです。
投稿していました。
自分で言うのもなんだけど、お話的にはこういうのかなり好き。
ただ、お話をこうやって文章に出力する過程で、25%くらいかな、わりとお話の味が削れてしまっている気がしてまして、そこらへんまだまだ未熟と思うし、自分に納得ができないところです。以前よりはマシになってますが。昔ならたぶん35%くらい削れちゃってたし、書くのにも2〜3倍くらい時間がかかってた(今回のこれは実時間にしてだいたい4〜5時間くらい)。
もっともっと高めていきたいなーと思いながら。少なくとも、自分が納得できる程度に、お話を文章に変換してあげる技術を修めたいものです。
自分で言うのもなんだけど、お話的にはこういうのかなり好き。
ただ、お話をこうやって文章に出力する過程で、25%くらいかな、わりとお話の味が削れてしまっている気がしてまして、そこらへんまだまだ未熟と思うし、自分に納得ができないところです。以前よりはマシになってますが。昔ならたぶん35%くらい削れちゃってたし、書くのにも2〜3倍くらい時間がかかってた(今回のこれは実時間にしてだいたい4〜5時間くらい)。
もっともっと高めていきたいなーと思いながら。少なくとも、自分が納得できる程度に、お話を文章に変換してあげる技術を修めたいものです。
投稿してたらしいです。
浮気ダメだよーという強いメッセージ性を込めたお話になりました。ええ。
文章中の小ネタ、というかどこまでを小ネタというのか自分でもよく分からない、ギャグと小ネタの境界線がわからないのですが、まあ、どれだけ拾ってもらえたのでしょうね。
コングラチュレーションとか手錠AAのネタとか通じてるのかしら。
ちなみにこのネタ(紫=メリーで浮気してんのかゴルァネタ)、シリアスに書こうと思えばわりとシリアスになりかねませんが、なんかコメディ書きたい気分だったので今回はコメディで。
浮気ダメだよーという強いメッセージ性を込めたお話になりました。ええ。
文章中の小ネタ、というかどこまでを小ネタというのか自分でもよく分からない、ギャグと小ネタの境界線がわからないのですが、まあ、どれだけ拾ってもらえたのでしょうね。
コングラチュレーションとか手錠AAのネタとか通じてるのかしら。
ちなみにこのネタ(紫=メリーで浮気してんのかゴルァネタ)、シリアスに書こうと思えばわりとシリアスになりかねませんが、なんかコメディ書きたい気分だったので今回はコメディで。
投稿したゆかれいむ。
なんで私のは受け霊夢なんだろうと呟いたら、ゆかれいむだからだよと言われた。
ならばゆかれいむで攻め霊夢を書いてやろうと思った。
紫を受けにしたら霊夢が攻めになるだろうと思った。
なのでとりあえず紫を霊夢の奴隷にすることにした。
できたものはいつもの受け霊夢だった。
なんで私のは受け霊夢なんだろうと呟いたら、ゆかれいむだからだよと言われた。
ならばゆかれいむで攻め霊夢を書いてやろうと思った。
紫を受けにしたら霊夢が攻めになるだろうと思った。
なのでとりあえず紫を霊夢の奴隷にすることにした。
できたものはいつもの受け霊夢だった。
創想話無印で面白かった作品を、作品集ごとに個人的にメモする記事、作品集88にて。
○「かくて賽は組み上げられた」(Spheniscidae氏)
理香子と、幻想郷の人妖たちとの関わりが描かれた中編。キャラたちは一見ありふれているようだけども、どこか独自性もあるように感じる。おそらく、「ありふれている」という以上に「しっかり構築されている」がためにでしょうか。誰もが、どこか地に足が着いているような感覚がある。ようは、まず一つとしてキャラの描き方が上手い。
受けてないことに理由を求めるとしても、まず書き手側でどうこうするよりも、読み手の傾向に合っていないというのが途方も無く大きい類と思う。言ってしまうと、わりとどうしようもない。どうにもできないというべきか。
強いて言うなら、どうして科学を研究してるのかってことに、明確だったり斬新だったりする回答が出されないままに終わったことか。あれで悪くない、というか結局あれなんだから仕方ない、と個人的には思うけど、その感覚がわからない人もたぶんわりといるので、もうちょっとはっきり、強く示した方が、万人に受ける。
あと、読みながら、変なもやもやと奇妙な納得のようなものを感じていたのですが、実力向上スレの649を見て、なるほどと。読んで特に感じることの無かった人は、リンク先の批評を見てから再解釈してみてほしいなと思うです。
まあ、作者さん的には無意識に沈んでたテーマっぽいけども。その人の感性というか、もうちょっと根っこの部分から自然と染み出したみたいっぽい。そういう読み方をしなくても十分に楽しめるけれど、そういう読み方をするとまた別の楽しみ方があるということで。
・「豊穣の神」(S.D.氏)
発想が素晴らしい。
どうしてそこに思い至らなかった自分、というような、盲点を突かれた心地よい敗北感。
大きな物語というわけではないけれど。豊穣の神という存在に対して、なるほどと頷いてしまう強い説得力を持った作品です。
ただ強いていうなら、個人的解釈の領域だけど、原作に近めな描写がなされているこの作品だと、微妙に霊夢が純粋すぎるというか、良い子過ぎるかなあという感じはしなくもないかも。もうちょっといろいろどうでもよさげな感じだと思うあの子は。視点は別のキャラでよかったんじゃないかなあと思わないこともないかも。
しかし全体としては、ほとんど文句の付けようの無い良作でした。
そのほかには、「つながるストマック」(超空気作家まるきゅー氏)、「諸行無常」(twin氏)、「――…」(日間氏)が面白かったのでメモしておきたく。
○「かくて賽は組み上げられた」(Spheniscidae氏)
理香子と、幻想郷の人妖たちとの関わりが描かれた中編。キャラたちは一見ありふれているようだけども、どこか独自性もあるように感じる。おそらく、「ありふれている」という以上に「しっかり構築されている」がためにでしょうか。誰もが、どこか地に足が着いているような感覚がある。ようは、まず一つとしてキャラの描き方が上手い。
受けてないことに理由を求めるとしても、まず書き手側でどうこうするよりも、読み手の傾向に合っていないというのが途方も無く大きい類と思う。言ってしまうと、わりとどうしようもない。どうにもできないというべきか。
強いて言うなら、どうして科学を研究してるのかってことに、明確だったり斬新だったりする回答が出されないままに終わったことか。あれで悪くない、というか結局あれなんだから仕方ない、と個人的には思うけど、その感覚がわからない人もたぶんわりといるので、もうちょっとはっきり、強く示した方が、万人に受ける。
あと、読みながら、変なもやもやと奇妙な納得のようなものを感じていたのですが、実力向上スレの649を見て、なるほどと。読んで特に感じることの無かった人は、リンク先の批評を見てから再解釈してみてほしいなと思うです。
まあ、作者さん的には無意識に沈んでたテーマっぽいけども。その人の感性というか、もうちょっと根っこの部分から自然と染み出したみたいっぽい。そういう読み方をしなくても十分に楽しめるけれど、そういう読み方をするとまた別の楽しみ方があるということで。
・「豊穣の神」(S.D.氏)
発想が素晴らしい。
どうしてそこに思い至らなかった自分、というような、盲点を突かれた心地よい敗北感。
大きな物語というわけではないけれど。豊穣の神という存在に対して、なるほどと頷いてしまう強い説得力を持った作品です。
ただ強いていうなら、個人的解釈の領域だけど、原作に近めな描写がなされているこの作品だと、微妙に霊夢が純粋すぎるというか、良い子過ぎるかなあという感じはしなくもないかも。もうちょっといろいろどうでもよさげな感じだと思うあの子は。視点は別のキャラでよかったんじゃないかなあと思わないこともないかも。
しかし全体としては、ほとんど文句の付けようの無い良作でした。
そのほかには、「つながるストマック」(超空気作家まるきゅー氏)、「諸行無常」(twin氏)、「――…」(日間氏)が面白かったのでメモしておきたく。
・ぬらりひょんの孫 (7)
・トリコ (6)
・東方儚月抄〜 Silent Sinner in Blue.[底] (完)
・ハヤテのごとく! (21)
・ブラック・ラグーン (9)
・わ! (1)
・まなびや (1)
・とある魔術の禁書目録 (5)
・とある科学の超電磁砲 (4)
・ばけてろ 成仏って、したほうがいいですよね?
・キノの旅 XIII ―the Beautiful World―
・アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者―
・ロウきゅーぶ! (3)
・“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店6
・迷宮街クロニクル (3) 夜明け前に闇深く
・ANGEL+DIVE CODEX 3. CLOSERS


