「私とあなたは、同じものよ」
絶対可憐チルドレン「オーバー・ザ・フューチャー(5)」の感想みたいなもの。もうちょっとちゃんと書こうと思ったんだけど、既刊の読み込みが足りなくて挫折した。 まあ、なんか私は勝手に納得したらしいよということで。感じた要素だけちょこちょこ書いときます。 たぶん、あんまり穿ったりしないで、けっこう素直に読んでる。というか穿った読み方ができるほどに読み込んでない気もするし。...
絶対可憐チルドレン「そのエスパー、凶暴につき」
須磨さんについて、ちょっとはぐらかされた感が……ある、なあ(´・ω・`) 一一九話で血管がブチブチいってた時点で、こんなふうに処理される不安はちょっぴりあったのだけど。それにしても、これは……。※自分の好きな展開の押し付けですので、耐性の無い人は見ないことをお勧めします。...
絶対可憐チルドレン 現実と理想
・雑記 二月一六日(しっぽきり) 椎名先生が直々にそれについて触れた後で言及するというのも何かしら悔しい気分になるのですが、どっちみちこのエピソードに関しては、久々に何か書こうと思っていたので。 須磨さん。悪い人ではないですよね、たぶん。感情に任せて暴力をふるう高超度エスパーは、猛獣と同じよ。任務だけはキッチリこなしなさい。そうする以外あんたたちには──この世に居場所がないってこと、忘れるんじゃない...
最近の絶チルで気になっていること
兵部さんは、あまりにも、主人公的すぎるというか。 すべてを知って高みで構えてるんじゃなくて、それこそチルドレンやら皆本と同じように、苦しみもがいてるんですね。 だから、兵部さんの口から語られることは、作品的に見るなら、非常にミスリード的に思えるというか。 エスパーという繋がりによる信頼に対する信頼が、ちょっと盲目的過ぎやしないかと。 すべてがノーマルの黒い意志によるもの。悪いのはノーマル。エスパ...
絶対可憐チルドレン「面影」感想
恋人は幽霊幼女さん。皆本のストライクゾーンの広さ……いやむしろピンポイントさは異常。 正直(6)での皆本を見て巻き入ってるのかと思っちゃった。 難しいというか、単行本で読みたいなあと。別にサンデー立ち読みで済ませてるから内容うろ覚えであんまり突っ込んだことを書ける気がしないとかそんなことはないですよアハハは母...
絶対可憐チルドレン「とっておきの日」感想
実は二〇二〇年の話は誰かの予知だったとかそういう形ではぐらかされたりすることが無くて心底安心しました。...

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