くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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個人的に落ち着かない話
 本宅で桂ヒナギクの盲目的恋愛日誌4を公開したわけですが、今日はそれとはまったく関係の無い些細なこと。


 自分はハヤテのごとく!の二次創作ssを書いてます。確認。
 もちろん主人公であるハヤテの行動を書くこともあるわけです。主人公ですから。
 それで、恋愛要素のあるなしは別にして、ハヤテをいろんな人と絡ませたいわけです。色々な場所に登場させたいわけです。

 ところがですね。ハヤテはナギの執事だという大前提が存在します。これがなかなか厄介。
 執事ですから、しかも同じ学校にも通っているわけですから、ほぼ四六時中ナギと一緒にいるはず。というか自分のイメージでは、住み込みでしかも主と学校のクラスまでも同じ執事が、他の人とまったりする暇があるのか?……とすら思えてしまったりして。しかも主は執事に惚れていて、変な虫を近づけたくない場合ですし。

 つまり何かというと、ハヤテを学校や屋敷外の場所で誰か(ヒナとかハムとか)と二人きりにさせたい場合、何かしらの理由付けをしなくちゃいけないんじゃないか?ということがここ最近は気になって仕方ないのです。

 今まで原作では大体の場合は上手く誤魔化してきているんですよね……お上手。
 でもヒナギクの誕生日プレゼント選びのようなのが増えていくようなら執事としてのアレが本当に形だけになるような気がしないでもないです。ヒナギクの誕生日プレゼント選びは事後承諾(お嬢様にヒナギクの誕生日プレゼントを選びにいくと告げてから外出したわけではない)なので。

 実際どうなんだろう。執事ってけっこうぴったり主の傍に控えてるものだと思ってたけれど、違うのだろうか。
 主の行動をストーキングして十分刻みで日記につけるくらいの気概をハヤテにも持って欲しいものです。






 さてさて、ネタがなくなってきたことですしそろそろハルヒについても書こうかな?
 いぬかみっ!のアニメはyoutubeにうpられてないんでまだ見れん……おとなしく待つか。
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完璧少女は故に完璧であろうとして


 本当に、馬鹿みたいでしょ?



 お姉ちゃんはそんなことないって言ってくれたし、私だってさすがにそれはないと思ってた。

 そう、思いたかった。



 でも、ほんの少しだけど、もしかしたらそうなんじゃないかって考えちゃったから。


 だから、勉強だってたくさんしたし、お料理だって頑張って出来るようになった。

 ──けど、それでも、お父さんもお母さんも連絡一つくれない。


 ……当たり前よね。




 それでも──ううん、もう期待してるわけじゃない。

 ただ、何年もやってきたことだから。


 お父さんとお母さんが帰ってくるって期待してるわけじゃないの。

 ただ、そうするのに慣れちゃったから。

 だから、今もそうしてるだけなの。



 本当に、馬鹿みたいでしょ?



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ダブルスコア達成
 なんと、別館(このブログ)のアクセス数が本館の二倍を越えました。
 やはりトラックバックとかいただいてるのが大きいですね。360度の方針転換さんでリンク集に加えてくださったこともかなり効いてます。

 ブログ中でss本文に直接リンク張ってるからトップページのカウンターには数えられてないんじゃないかとも思いたいですけど、それはちょっと希望的観測でしょう。
 サーチワードはまほらば関係のものが多いかな。十二巻の感想しか扱っていませんが。「まほらば ss」で飛んできた誰かさん、ごめんなさい。
 それと、「ハヤテ ss」でも後ろの方ではあるが引っかかるらしいです。これはちょっと嬉しいかも。


 さて。
 もちろんブログのアクセス数が増えるのは嬉しいです。
 しかしこのまま本館は寂れていくのか……いや、まだあきらめるような時間じゃない(AA略

 そんなわけで、「いつかと同じ、雪空の下で」の第一章を公開。
 自分で言うのもなんですが、妄想度はかなりのもの。投稿サイトには置いていない、このサイトの特産品みたいなものがどうしても欲しくてやってしまった。後悔も反省もおそらくしない。

 いや、特産品は欲しいんですよ。心情的に。ものすごく。
 それが無く、投稿サイトに行けば自分の書いたものがすべて見れるというのは、なんというか、サイトのアイデンティティーに不安を感じてしまって。

 ただの保管庫的な場所から他サイトにリンクとかしてしまっていいのだろうか──とか、よくわからないけれど自信が無くなったりもして。

 でも、もう大丈夫。これで100%勇気です。もうがんばるしかないです。


 90話の妄想はもう少し待ってー
 というか89話を読み直してなんかまた色々と沸いてきてしまったりも


初めは、ただネタだった
 本宅の方で「桂ヒナギクの盲目的恋愛日誌」の一つ目と二つ目を公開。
 タイトルにあるとおり本来一発小ネタだったはずが、なんか調子づいて続けてしまったために最終的なオチに困って「ひなたのゆめ」のハヤテ小説投稿掲示板において連載休止となっている文章。
 ネタが無いため、以下、見苦しい言い訳。

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