くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

『テニスの王子様』のラスボス幸村さんの能力は想像の埒外でした。

・みんなの考える「幸村のテニス」 こちらを覗いているうちに、ついつい。 さて、幸村のテニスですが、これは『無効化テニス』でしょう。そもそも、越前たちがテニスをしているあの場所からはまったく次元の違う……そう、例えるなら我々読者の視点から、テニプリ世界の超常テニスを否定している……それが幸村さんです。 いきなりですが、結論を述べましょう。 まるで読者の視点のように。超常テニスの存在しない、しかし上位の世...

ハヤテのごとく! 161話

 今週の読みきりの「鬼月」はわりかし好きかもしれない。絵柄も微妙にどこかで見たような気がしたりいろいろ荒削りな印象を受けたりもするけど、これは嫌いじゃない。架月の心変わりの過程が描かれていないとかは、これがあくまで飛翔の視点で綴られた、ほんの一瞬の出会いを切り取ったお話なのだと見れば納得できる……お話そのものは飛翔の視点、架月については読者の視点でご想像あれ、と受け取った。 最後のページを見るに、ど...

「とある魔術の禁書目録」の面白いところ三つ。

・とある魔術の禁書目録(橙の世界) リンク先を読んで衝動的に書いたもの。同好の士を増やすためなら多少の労力など……!! もちろん空回ることも多いけれど!! さて、この小説の面白さは、美琴と黒子と神裂さんと御坂妹がめちゃめちゃかわいい、いやローラさんも、それに最近だと五和や絹旗、滝壺あたりも捨てがたい……とまあ、女の子がかわいいという、この時代においてかなりの重要度を誇るアドバンテージがまず一点。 ただ...

20080127における雑記

 私信。 よりによってそこを紹介するのか! 嬉しいけどね!! しかし、ひなたのゆめのSS発掘に需要を感じてしまう自分が残念。もうほとんど追いきれてない。というか、一ページ目に残っている日数がおよそ一週間……(´・ω・`)・続、ライトノベル関連メモ 手を出そうか迷っているやつ。 私立! 三十三間堂学院 ほうかご百物語 アキカン! C3-シーキューブ- アストロノト! 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 時載りリン...

ギャンブルフィッシュの花咲さんに勝つ方法を考えましょう。

 わからん。どうやって勝つんだろ。むしろアビィの出した目は普通に(1)、杜夢死亡かと思われたその時「お待ちなさいッ!!!」でいいんじゃね? もうアビィに萌えてればいいや。 立ち読みでやってるので、けっこう曖昧。...

ちょっと休止気味になるかも。

 いや、だって、私、勉強しなきゃまずくね? 試験前になるとSS書きたくなるあたり、なるほど私にとっては逃避行動の一種でもあるんだなーと思いながら、しかし今回は同時に勉強したくなってもいるのです。半年に一度くらい突発的に勉強衝動が湧き上がってくる時期があるのですが、今回はいい感じに試験時期に合致してくれました。 というわけで、既に昨日更新休んでますが、しばらく休止気味になるかもならないかも。ちなみに...

ハヤテのごとく! 160話

 このしおらしい紫穂たんに手を出したら人生終わっちゃうんでしょうか(´・ω・`)...

「予想」と「想像」と「妄想」

 タイトルに挙げた三つの単語、どこに違いがあるのだろうかとか。感想記事において「〜であると予想します」「〜じゃないかなと想像します」「〜だとか妄想してみたり」などなどの使い方をされたりという単語。 そのような、主に感想記事での使い方に限定した場合。自分の中の言葉のイメージですので、特に同意は求めません。 妄想。これは、点を穿つ行為。既存の物語(≒線)とは関係無く、ただ点を穿つ。場合によっては、その...

「出来事」と「物語」の違いについて考えてみるのです。

・「構造論」がちょっとだけ理解できた気になった。 こちらの記事の、SGKDさんのコメントより。 当然ながら、私には気の利いた答えは返せないわけなのですが。私の中のイメージなので、たぶんわかりにくいお話。なので、例のごとく、ひとりごとという括りで。リンク先の記事を読んでもらった方が、少しはわかりやすいかも。 ほんとに自己満足です。というか、SGKDさんのコメントの話からずれてないかと書き終わってから思った。...

私立彩陵高校超能力部 5巻

 眼帯車椅子ツンツン少女……!! タチバナシオリ……恐ろしい子……!!...

「構造論」がちょっとだけ理解できた気になった。

 ひとりごと。どの辺が理解できた気になったのかはっきりとは言わない、何故ならそれをするのはどの辺を理解していないと思っていたのか漏らしてしまうことと同義だから。 きっかけは日比野文さんでした。今となってはポジティブな意味で彼女の出番の少なさを期待することになってしまったけれど、彼女にはお礼を言わなくては。おそらく本当の意味でハヤテのごとく!という物語の『外にいる』(←異論は認める)彼女が出てきてく...

ハヤテのごとく! 159話

 日比野文さんは「祭りのあと」の象徴であり、けれど彼女の周りで起こる騒動もきっと、また別の祭りであって。 うーん、超わかりやすいじゃないか。というかそんなに二次創作的に便利っぽいキャラだったのか。・ハヤテのごとく! 126話メモ まだ見ぬ物語への懐かしさ。北斗さん初登場時に感じたそれを、逆方向から感じることになるとは。 しかし、そういうことをするのなら、「後輩」というコミュニティはそれほどはっきり...

私立彩陵高校超能力部 4巻

「先輩」「ん?」「これも『偶然』なんですか?」「スガワを最初に見つけたことか? まぁそう言えばそうかもな」「ずるい  ですね」「は? 何でそうなるんだ? 結果的にスガワが見つかったんだからいーだろ」「……ずるい  ですよ」 いいよいいよいいよー! 三巻ラストでマサトへの気持ちを認めたフミヲ。そして一旦認めた、今までは窮屈な思いをさせていたその気持ちが一気に膨れ上がる様を描いている第二十三話「合宿最終...

ひとりぼっちの愛歌さん。

 うん、ハヤテは十四巻もやっぱり、本誌もBSも読まない単行本派が一番楽しめそうだね! それではいつもの妄想記事、中表紙に焦点を当てたただの妄想記事でございますが、その前に話題になってる変更点について。・乳母になってる! →誤植いくない(´・ω・`)・姫神がナギハヤテになってる! →どうでもいい。 むしろハヤテとナギがなんでいつの間に手を繋いだんだと気になっていやそんなことより、「今は…」って何だ、「(見上げる...

ハヤテSS書き集まれー的なことが。

・支天輪の彼方で お題SS投稿所 うぬ、これは紹介しなきゃあかんぜよ。 古来より「ひなたのゆめ」では、交流の場にしよう派とストイックに文章を書く場にしよう派の対立があったりなかったりで、まあ実際のところ前者の方が大戦力であり「ひなたのゆめ」はとりあえず現状そういう場と化してる部分が大きいのです。 で、詳細は上のリンク先を見てもらうにして、つまり今回提案されているのは、後者の人向けの場なのです。たぶ...

ここ最近のライトノベル遍歴と、その紹介。

 私は特に日比野文が嫌いなわけではない、強いて言うなら「私はあなたに近づかないのであなたも私に近づかないでください」とオブラート二〜三枚くらいに包んでお届けしたいくらいの存在であって、ただそれだけなのです!! ところでここ最近、正確に言うならここ一ヶ月ほど、ライトノベルを買って読んで買って読んでをほんの少しやってみたのですが、自分の視野の狭さに呆れかえる結果となりました。なんじゃいこりゃあ。ちょっ...

"文学少女"と繋がれた愚者

 物語というものはきっとどこにでも溢れていて、それは時に、自分自身を含む物語であったりもして。 自分自身の物語──自分とその周囲の出来事をどのように解釈するかは、その読み手である自身に委ねられていたりもして。その解釈の如何によって、自身の物語は、自分の周りの世界のことは、きっとどのようにも感じられて。 だから物語の解釈、すなわち『想像』によって、見える世界が変わってしまうようなことも、あってしまって...

"文学少女"と飢え渇く幽霊

 さてさて"文学少女"の二巻でありますが、単品としては、正直一巻ほどには肌が合わないです。...

ムシウタbug27.夢兆す集い

「浮気なんかしたら……一生、祟ってやる」 あの小さな子が、こんなにもたくましく……(つД`) bug28は書き下ろしでしょうし、つまり連載分でbug七巻に収録されるのはこの話がラストなわけです。それを考えると、すごい引きです。bug6thとは結構状況変わってますので、ネタバレご注意。...

ハヤテのごとく! 158話

 なんか今回、すぐに読めてしまったような……思わずページ少ないのかと確認しちゃったよ。 唐突だけど、ハヤテのごとく!には足りないものが二つあると思っています。 一つは、男の子のことを「アンタ」と呼ぶキャラ。もう一つは、男の子のことを「キミ」と呼ぶキャラ。 これは別に、「アンタ」と呼べばそれでいいとかではなくて、そこに付随するキャラクターをも求めているものであって。具体的に言うと、前者では立花利菜とか...

アニメは刹那的な印象があります。

・アニメは最終話こそ命 アニメは最終話が命らしいです。なんとなくわかるような気もします。 このブログでの今のところの専門は中途半端に漫画とラノベなので、そのあたりと私的に比較してみるなら、「読み返しの機会」とでもいうのか、その辺に差がある気もして。「読み返しの機会」がアニメには少ない=「過程」に時間を掛けにくく、だから刹那の印象というものにより重点が置かれて、結果的には、最後に見た話である最終話の...

ムシウタbug 6th.夢恋する咎人

「偉いわねー、愛理衣。ちゃんと挨拶できたわね。言葉遣いもずいぶん丁寧になったし」「はい、素敵な教官に優しく教えていただきました。生意気を言うと、ホッケースティックで泣くまでぶたれるんです」「……え?」「泣いてもやめてくれません。でも教官は最高です。教官ツヨイ。教官ステキ。教官プリティ」「愛理衣? しっかりして、愛理衣!」 ( ;∀;)イイハナシダナー...

そうして2007年12月分のアクセス解析を。

 もう一月になってそれなりに時間経っちゃったしこのままアクセス解析記事書かなくていいんじゃないかなーと思った私に悪魔の声が!!「いま止めたら、訪問者数少なくなって面白くないから止めたと思われるんじゃない?」 うわあしまった、言われてみたらそんな気がする! 今までいい感じに上昇傾向だったのが停滞気味だから嫌になったんだろうとみんなクスクス笑うに違いない! くそうなんてこった、止めるタイミングがつかめ...

なんたらバトン。

・ルール*指定者以外は絶対にやらないでください。  いつ回ってくるかのバトンなんで*廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。 ゲームの戯言+αより。 指定者以外やっちゃいけないらしい。私は誰も指定しないので関係は無い。 ところで私は【ブログ】で指定されてました。語りやすいかといえばおそらくそんなことはない事柄ではあります。なのでうりゃーと済ませちゃう。1.最近思う【ブログ】 周...

気を取り直して2007年を振り返り続けます。

 もう年が明けて四日目だというのに。...

年末年始が吹っ飛びました。

 そうだね、こうなる予感はしてたんだ。去年の十二月三十一日に振り返り記事を書いた時点で。 そう、あの時感じていた肉体的疲労からして、ちょうど年が明けるあたりからは家に帰ってパソコンに触れる体力も残らないだろうなあと。帰って何か食べてばたんきゅー。うう、漫画代ラノベ代その他諸々を稼ぐためとはいえ、頑張りすぎた。 まだ生活サイクルが落ち着いてないので、たぶん明日か明後日辺りからは落ち着くので、また振り...

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