ゼロの使い魔14 水都市の聖女
「地球ナメんな。ファンタジー」 へんなとこで名言出てくるから困る。 面白いというよりも、楽しいというのが勝る。 結局、「ゼロの使い魔」の見所って、女の子たちよりも男の子たちのほうにある気がしていた。 ルイズが柱になってるのは否定しようがないけれど、バカを言い合ったりできて、どこかさっぱりした気持ちのいい仲間たちがいるってのは、とても重要なことで。 異世界召喚のお手本だと思うし、まったく隙の無い願望...
死図眼のイタカ
これ、杉井光のシリーズの中で一番好きかもしれない。 まあ、カラー挿絵の一枚目を見たときには、何事かと思ったものですが。 こういうのを伝奇ものというのでしょうか? ミステリー要素も少し含んでる感じが。 とりあえず、四姉妹とかが出てきて、「あー、日常に留まりつつ、イタカとの出会いをきっかけに非日常に出張していくタイプかなー」とか思ってた私が悪かったです。ごめんなさい。 古い家に潜む秘密やら陰謀やら狂...
ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。
そういうゲームをたくさんやっているわけでもないのだけど、何故か、エロゲかギャルゲのライターさんっぽいという印象を強く受けた。実際そうなんだけどさ。いちこかわいいよいちこ。 お話としては、普通に面白いなあと。 ただ、中途半端ではあれオタクやってるためか、このお話……というよりも、お話の方法、作り方とでもいうのでしょうか、それがすごく、いわゆる「よくあるもの」に思えてしまって……悪い意味で、予想を裏切ら...

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