くるくるばたばた
漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。
・背景と人物が噛み合わないネタ
中途半端すぎる、というのが一つの印象。
背景と人物が全く噛み合わないというネタそのものは、(自分の好き嫌いはまた別ですが)そんなに悪いものではないと思います。でもこれじゃあほとんど出オチでしかないです。「旅行を描いていない」というのは前々から思っていたことではありますが、今回はそれがわりと悪い形で出てきたように思います。
薫の心情や雪路と薫二人きりのシーンに圧迫されて、ネタがじゅうぶんに生かされてない感がありあり。一年以上前から暖めていたネタというなら、やってみたくて仕方なかったと言うのならば、もっと大切にしてあげたらいいのにと思いました。二度目は無いネタなんですから。
無駄に長いと言っていた身ではありますが、やるんだったらもうちょっとエピソード増やしたりして二週使ってじっくりそのネタのおかしさを伝えればいいのに、と。やらなかったらやらなかったで、一週できっちりまとめればよかったなと。やっておきながら一週に詰め込んだために、いろいろと中途半端になってしまった印象です。もったいない。
・最後の台詞
最後の雪路の台詞は、なんかもっとこう……いくらなんでもというか……いい感じの台詞回しを吸収するんだ!(バクマン的な流れで)
これはない! あんまりにも無さ過ぎて突っ込みどころが見つからないというかもうどうでもいいとすら思えてしまうくらいのアレっぷりだよ!
・美意識的な話(個人的な嗜好について)
作品の中身について作品外から注釈を入れられることがあんまり好きじゃない(話を楽しむ上で絶対に必要な知識とか、そういうのはまだ別)身としては、最後の台詞で「黄金の城」なんて言葉を出しておきながら、BSで「ただの比喩でロイガとは関係ないです」なんて説明しちゃうのはとても興ざめでした。このへんはもう、自分の美意識と畑先生のそれはかけ離れてるんだろうなあと思っているので、半ば諦めではありますが。
ついでに言うと、作者がイタリアに行く暇が無かったので云々は、例えば話のタイトルとかに入れてしまえばよかったんじゃないかなーとかぼそぼそ個人的趣味を語ったり。
だからオレはあいつを…太陽とトマトの国、イタリアに誘ったのだ!!!
↓(次ページ)
第230話「作者がイタリアへ取材に行く暇が無かったので手近な場所(草津)で間に合わせてみました」
(うおーここがイタリアかーとはしゃぐ雪路さんと薫先生一ページぶち抜き表紙)
……みたいな。個人的趣味です。
中途半端すぎる、というのが一つの印象。
背景と人物が全く噛み合わないというネタそのものは、(自分の好き嫌いはまた別ですが)そんなに悪いものではないと思います。でもこれじゃあほとんど出オチでしかないです。「旅行を描いていない」というのは前々から思っていたことではありますが、今回はそれがわりと悪い形で出てきたように思います。
薫の心情や雪路と薫二人きりのシーンに圧迫されて、ネタがじゅうぶんに生かされてない感がありあり。一年以上前から暖めていたネタというなら、やってみたくて仕方なかったと言うのならば、もっと大切にしてあげたらいいのにと思いました。二度目は無いネタなんですから。
無駄に長いと言っていた身ではありますが、やるんだったらもうちょっとエピソード増やしたりして二週使ってじっくりそのネタのおかしさを伝えればいいのに、と。やらなかったらやらなかったで、一週できっちりまとめればよかったなと。やっておきながら一週に詰め込んだために、いろいろと中途半端になってしまった印象です。もったいない。
・最後の台詞
最後の雪路の台詞は、なんかもっとこう……いくらなんでもというか……いい感じの台詞回しを吸収するんだ!(バクマン的な流れで)
これはない! あんまりにも無さ過ぎて突っ込みどころが見つからないというかもうどうでもいいとすら思えてしまうくらいのアレっぷりだよ!
・美意識的な話(個人的な嗜好について)
作品の中身について作品外から注釈を入れられることがあんまり好きじゃない(話を楽しむ上で絶対に必要な知識とか、そういうのはまだ別)身としては、最後の台詞で「黄金の城」なんて言葉を出しておきながら、BSで「ただの比喩でロイガとは関係ないです」なんて説明しちゃうのはとても興ざめでした。このへんはもう、自分の美意識と畑先生のそれはかけ離れてるんだろうなあと思っているので、半ば諦めではありますが。
ついでに言うと、作者がイタリアに行く暇が無かったので云々は、例えば話のタイトルとかに入れてしまえばよかったんじゃないかなーとかぼそぼそ個人的趣味を語ったり。
だからオレはあいつを…太陽とトマトの国、イタリアに誘ったのだ!!!
↓(次ページ)
第230話「作者がイタリアへ取材に行く暇が無かったので手近な場所(草津)で間に合わせてみました」
(うおーここがイタリアかーとはしゃぐ雪路さんと薫先生一ページぶち抜き表紙)
……みたいな。個人的趣味です。
>ネタ
カオスな旅行を演出するネタなのに雪路さんの「いや〜しかし旅行って楽しいわね〜」で旅行を済ませてしまっている件。さすがに「おーい……」と思ってしまったです。使うならもっとがっつり使えばよいのにと。
>最後の台詞
むしろ作者が酔ry
畑先生のポエミーな台詞のアレっぷりには定評があります。どこで定評があるのかというとごく一部かもしれませんが。
>いい話風の落ち
そう、いい話とあのネタのどちらかはいらなかった(一週でまとめるならば)と思います。
というかこれも正直1.5週分のネタなような……ネームというか……いやそこまで漫画の技術的なところに詳しいわけじゃないので、話の分量とでも言いますか、その辺の感覚が畑先生とはずれてるなあと思うことしきりです。
やりたかったことを全部ちゃんとやるには二週必要だったけど、この内容だけだと二週はもたないから何か一工夫する必要があったかなーといった印象です。
>タイトルに
というか最初に「今回はこういうネタで行きますよ」って宣言しちゃってるからこそ中途半端なのであって、タイトルに溶け込ませるくらいで特に強調しなければこのくらいのは普通のギャグということでありだったんじゃないかなと思わないこともなく。そういう側面も込めての「タイトルに溶け込ませればいいんじゃね?」ということで。
こういうの面白いと思ったんだけどどうでしょ? と言いながら中途半端なのがもにょもにょ、そんな話でした。
カオスな旅行を演出するネタなのに雪路さんの「いや〜しかし旅行って楽しいわね〜」で旅行を済ませてしまっている件。さすがに「おーい……」と思ってしまったです。使うならもっとがっつり使えばよいのにと。
>最後の台詞
むしろ作者が酔ry
畑先生のポエミーな台詞のアレっぷりには定評があります。どこで定評があるのかというとごく一部かもしれませんが。
>いい話風の落ち
そう、いい話とあのネタのどちらかはいらなかった(一週でまとめるならば)と思います。
というかこれも正直1.5週分のネタなような……ネームというか……いやそこまで漫画の技術的なところに詳しいわけじゃないので、話の分量とでも言いますか、その辺の感覚が畑先生とはずれてるなあと思うことしきりです。
やりたかったことを全部ちゃんとやるには二週必要だったけど、この内容だけだと二週はもたないから何か一工夫する必要があったかなーといった印象です。
>タイトルに
というか最初に「今回はこういうネタで行きますよ」って宣言しちゃってるからこそ中途半端なのであって、タイトルに溶け込ませるくらいで特に強調しなければこのくらいのは普通のギャグということでありだったんじゃないかなと思わないこともなく。そういう側面も込めての「タイトルに溶け込ませればいいんじゃね?」ということで。
こういうの面白いと思ったんだけどどうでしょ? と言いながら中途半端なのがもにょもにょ、そんな話でした。
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第230話感想【愛のままで…】
お前のターンだな、雪路。
準備は良いか?
我々はどうだ?
この世に生まれ、雪路とめぐり会えた奇跡に感謝...
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草津特有の何かでも、イタリア特有の何かでもなく、ただ練り歩いたんだなー感しかなかったですからね。冒頭がないと、イタリアにいるはずなのに草津にいる感がないですし。もうちょい、カオスにできたんだろうなあと思うのです。
>最後の台詞
酔ってたから乙女雪路が出たんだよ、きっと!
>タイトルに
結局のところは、いい話風の落ちにして一週にまとめたが故の違和感だったんでしょうね。やるのであれば、違和感の塊というか、違和感を魅せるためだけに構成したならともかく、あの流れで落とすためには(たぶん二週はネタの鮮度的に持たないと思うので)そうするしかなかったというか。