くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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東方SS投稿な報告「猫とこいしと涙雨と、暖かな復讐劇」
 まあ、第八回コンペだったわけですよ。
 そちらに投稿してきました、「猫とこいしと涙雨と、暖かな復讐劇」の話。

 投稿数105作という、東方SSコンペ史上最大の規模であった今回。
 得点順位は26位だけど平均点順位にしたら4位だもんね! ということで臆病な自尊心を保っています。前回も平均点順位の方が自分は強かったっぽいので、なんか多くの人が読んでしまうような感じに書いた方が良さそうらしいですよ私。
 次回はできれば得点順位の方も狙っていこうと思っているので、そのへん、まあ。
 以下自作について。



 時間不足により結果的にはちょこちょこ荒いところがあるけれど、けっこう力は入れて書きました。なんとなく創想話とコンペとではパワーの入れ具合が違うというか、コンペのはなんとなく長めになるんですよね。あと私の場合、コンペのは基本的にシリアスだし。

 東方SS書きとしての自分の代表作的なものを考えると、やっぱり現時点では前回コンペの「世界で一番幸せな妖怪」か「妖怪になりたかった女の子のお話」、あるいはねちょこんの「だって、あなたを手に入れるためだもの」あたりなのかなーと思ってたのですが、これもその一つに入れる気満々です。ていうかコンペ限定で古明地書きになりつつあります私。創想話ではまだ古明地姉妹一作も書いてないのに。

 「世界で一番幸せな妖怪」との互換があるかというとそうでもなくて、雨ってお題をイメージしたら古明地こいしが雨の中にいる姿が浮かんできたというわけで、そんな感じです。実は私、古明地姉妹大好きなんだ。
 脳裏にはやはり「私立彩陵高校超能力部」のあの姉妹が浮かぶんですけど、「世界で一番幸せな妖怪」を書いた頃とは少しずつアレに対する考え方が変遷してるような気もします、がやっぱり変わってないかもしれません。

 細かい解説は、たぶん、少なくともこういう場ではしないほうがいいのかなと思うので、しません。時間が足りずに荒くなってしまっているところもいくらかあるので、言い訳と紙一重になっちゃいますし。……いやこれの時点で言い訳か。












 オリキャラまで作ってじっくり感情移入してしまったのもあってか、時間に追われて粗雑に仕上げてしまったんじゃないかという恐怖が強く、コンペ終了後しばらくするまで一度もこのお話を開くことはありませんでした。
 今はそんなことありません。ちょこちょこ荒は感じつつも、なんだ面白いじゃーんってな具合に読んで、楽しんで、でまあちょっと泣きそうになったりもしてます。

 現金で弱っちい話ですが、おそらく、私がこうやって自作を楽しめているのは、自作にコメントをくださった皆さんのおかげと思います。素直な話、これで評価がボロボロだったら、やっぱり私はうまく出来なかったんだ、時間に追われて猫とこいしのお話を潰してしまったんだ、なんてしばらく立ち直れなかったと思うのです。

 自作にコメントをくださった皆さん。スレで名前出してくださった方。そして特に、ついったーでいの一番にイチオシとして取り上げてくださった八重結界さん、とてもとても褒めてくださった過酸化水素ストリキニーネさん、これを最後に読んでよかったと言ってくださった藤村流さん、本当にありがとうございました。

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