ハヤテのごとく! 第89話
で、この表紙誰?
もしかしてアーたんですか?
最初に言っておきますが、明日も書きます。
一日分(?)だけでは書ききれそうにありません。
まあ、明日のは妄想であって感想ではないです。
誕生日プレゼントを買って帰ってきたハヤテ。
ヒナギクへのプレゼントを買っていたと知って苛立つナギ。
なんというか、この辺のハヤテが悪質に見える。
「ごまかしきれなかった」というモノローグがそれを際立たせているわけですが。
ごまかす気で渡したのか?
というかそもそも「ごまかすためにプレゼントする」という発想が浮かぶくらいなら、馬鹿正直に「ヒナギクの誕生日プレゼントを買ってきた」なんて言わなければいいのに。
でもヒナギクの誕生日で頬をひくつかせるお嬢様、西沢さんの誕生日にはどんな姿を見せてくれるのか。
作中内五月かあ……遠いなあ……
あ、それと髪留めはミスチョイス。
ナギとか西沢さんとかマリアさんとか、この漫画のキャラは髪とめてないほうが格段にかぁいいのです。
なのに髪をとめさせてどうするか。ハヤテのバカ。
で、話の流れでマリアさんに誕生日を訊いてしまうハヤテ。マリアさんはというと、不自然に話を切ってどこかにいってしまいます。
ヒナギクがハヤテの境遇を知った時にも思ったのですが……なんというか、プロフィールに書かれてはいても漫画内のキャラはそれを知らないんですよね。いや、当たり前なんですが、なんかおかしな感覚があります。
神父はまあいいや。「腹を切れ」と言わない辺りに優しさを感じる。
タマもまあいいや。みんなDMC大好きなのはわかったから。
そしてやってくるゴキブリイベント。予想も期待も裏切られなかったのでまあいいのだけど、とりあえずハヤテ氏ね。心配しなくていい、シラヌイが道連れになってくれる。
で、マリアさん、語りだします。
誕生日、両親、名前。何も知らないと。
この辺自分はよくわからないのですが、「一応戸籍上は〜」ってことは、「マリア」は通称みたいなものだったりするんでしょうか?
だとしたら……マリア……M……Mを継ぐ者……
>なーんて、今さらそんな事で泣きません──
なかなかにせつない。「今さら」泣きはしないわけですが、以前は……
と、そんなところにマッフィー登場。
>ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから……大事にしますよ
言い回しが微妙なように感じるのは何故だろう。なんか裏にある気がしてならない……深読みかな。
優しくされたマリアさんはちょっと欲張って、十二月二十四日の話を持ち出します。
「まかせてください!」「十二月二十四日のクリスマスイブには……もっとステキな何かを、必ずマリアさんにプレゼントしてみせます!」
……こう言われた直後のマリアさんの表情が引っかかって仕方ない。
>では、クリスマスイブには必ずサンタさんよりステキなプレゼントをしてくださいね
また交わされる、月夜の誓い。
四巻第八話でもそうだったが、マリアさんとハヤテのシリアスシーンには月が描かれている。
マリアさんの存在そのものを月に例えているのだろうか。そうなると太陽は……やはりナギなのだろうか?
とりあえず、これで感想は一段落。
ですが、今回の話を読んで「姫神」についていくつか妄想が浮かんだので、明日はそれについて書こうと思います。
トラックバックしていただいたブログ様
360度の方針転換
ホークアイ中尉ほどは甘くないマリアさん……つまりこれからハヤテ号を存分に調教するわけですね。
最初に言っておきますが、明日も書きます。
一日分(?)だけでは書ききれそうにありません。
まあ、明日のは妄想であって感想ではないです。
誕生日プレゼントを買って帰ってきたハヤテ。
ヒナギクへのプレゼントを買っていたと知って苛立つナギ。
なんというか、この辺のハヤテが悪質に見える。
「ごまかしきれなかった」というモノローグがそれを際立たせているわけですが。
ごまかす気で渡したのか?
というかそもそも「ごまかすためにプレゼントする」という発想が浮かぶくらいなら、馬鹿正直に「ヒナギクの誕生日プレゼントを買ってきた」なんて言わなければいいのに。
でもヒナギクの誕生日で頬をひくつかせるお嬢様、西沢さんの誕生日にはどんな姿を見せてくれるのか。
作中内五月かあ……遠いなあ……
あ、それと髪留めはミスチョイス。
ナギとか西沢さんとかマリアさんとか、この漫画のキャラは髪とめてないほうが格段にかぁいいのです。
なのに髪をとめさせてどうするか。ハヤテのバカ。
で、話の流れでマリアさんに誕生日を訊いてしまうハヤテ。マリアさんはというと、不自然に話を切ってどこかにいってしまいます。
ヒナギクがハヤテの境遇を知った時にも思ったのですが……なんというか、プロフィールに書かれてはいても漫画内のキャラはそれを知らないんですよね。いや、当たり前なんですが、なんかおかしな感覚があります。
神父はまあいいや。「腹を切れ」と言わない辺りに優しさを感じる。
タマもまあいいや。みんなDMC大好きなのはわかったから。
そしてやってくるゴキブリイベント。予想も期待も裏切られなかったのでまあいいのだけど、とりあえずハヤテ氏ね。心配しなくていい、シラヌイが道連れになってくれる。
で、マリアさん、語りだします。
誕生日、両親、名前。何も知らないと。
この辺自分はよくわからないのですが、「一応戸籍上は〜」ってことは、「マリア」は通称みたいなものだったりするんでしょうか?
>なーんて、今さらそんな事で泣きません──
なかなかにせつない。「今さら」泣きはしないわけですが、以前は……
と、そんなところにマッフィー登場。
>ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから……大事にしますよ
言い回しが微妙なように感じるのは何故だろう。なんか裏にある気がしてならない……深読みかな。
優しくされたマリアさんはちょっと欲張って、十二月二十四日の話を持ち出します。
「まかせてください!」「十二月二十四日のクリスマスイブには……もっとステキな何かを、必ずマリアさんにプレゼントしてみせます!」
……こう言われた直後のマリアさんの表情が引っかかって仕方ない。
>では、クリスマスイブには必ずサンタさんよりステキなプレゼントをしてくださいね
また交わされる、月夜の誓い。
四巻第八話でもそうだったが、マリアさんとハヤテのシリアスシーンには月が描かれている。
マリアさんの存在そのものを月に例えているのだろうか。そうなると太陽は……やはりナギなのだろうか?
とりあえず、これで感想は一段落。
ですが、今回の話を読んで「姫神」についていくつか妄想が浮かんだので、明日はそれについて書こうと思います。
トラックバックしていただいたブログ様
360度の方針転換
ホークアイ中尉ほどは甘くないマリアさん……つまりこれからハヤテ号を存分に調教するわけですね。


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