くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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東方同人誌感想「like a star」「ボーダーライン」「stardust」
 レイマリぃ
 おもについったからの転載です。


・「like a star」「ボーダーライン」「stardust」(poprication)

そういや今日はレイマリ本に浄化されたのでそれについて垂れ流します。サークル「poprication」の「like a star」「ボーダーライン」「stardust」の三作品です。

「like a star」は以前メロンで見かけて「おっ」と思ったのですが、なぜかサンプルがついてなかったんですね……サンプル見ないで買おうとは思わずその場をスルーし、気づけば結局買わずにといった感じだったのですが……夏コミで霊夢島のあたりふらついてたら(続く)

そのサークルさんを発見し、ぱらぱらめくって「予想通り!」となったんで、続くお話である「stardust」および幕間「ボーダーライン」も買ってみた次第です。ちなみに「おっ」と思ったのはですね、「like a star」の表紙、霊夢と魔理沙なのですが、それが(続く)

その霊夢と魔理沙がですね……明らかに! ようじょばーじょん! なのですよ! 幼女バージョンなのですよ! にへらっと能天気っぽく笑う魔理沙、静かに、だけど嬉しそうに微かに笑む霊夢、二人が手を合わせている、そんな表紙……これに好きレイマリの可能性を感じずして何に感じるかとね!

結局、結局ですね、レイマリを描くには幼年期へと遡らなくてはならない……そんなふうに思ってるのです! わりとマジで! そんな私はもう表紙の時点で撃ち抜かれまして……ええ、中身もちゃんと幼女レイマリでしたよ! 霊夢視点! 霊夢の隣に魔理沙が居座るまで、魔理沙の隣に霊夢が座るまでの話!

まあ本文から抜粋したのですが、モノローグ(わりと多めに入ってくる。霊夢の視点固定があるからこそですね)の全般的な使い方に光るものがある感じです。挿入する場所(全体の構図)、丸い吹き出しだったり四角で囲ったり(このあたり名前知らない)だとか、なんかうん、そのへん。

やっぱりね、やっぱりね、霊夢さんは幸せに泣かなくてはならない! 自分的に超王道レイマリで、完全に好みを突かれたわけです……やっぱこういうのもいいもんですね。

ラストで魔理沙が「忘れてる」のは伏線かな……?(自分的メモ

んで幕間「ボーダーライン」。レイマリ前提の咲マリ、魔理沙いじめってことで。魔理沙の弱さについて。あるいは咲夜の弱さについて。ここらへん咲夜さんが「弱い」キャラになってるんですが、それが魔理沙と共振してと。なるほどちょっと面白いキャラ関係性……ここらへんの抽出は(続く)

秋にシリーズ最終作が出るらしいので、それと合わせてやろうかなと。……咲夜さん出てくるかな……?

そして「stardust」。時は現代へと戻り、レイマリはさらなる王道へと回帰する……魔理沙視点、まーじで王道なレイマリです。マリレイか。このラストで魔理沙が泣いたから、最終作のラストでは二人して泣くはずです。ゼッタイ(ぉ

うふふ四作目が楽しみ……砂糖菓子なんて造形はいらない、砂糖そのまんまのレイマリ。どんなふうに締めてくるのかしらん


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