くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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東方同人誌感想「四畳半干物大系」
 永江さん合同感想。ついったからの転載。

・「四畳半干物大系」(サークル:room-butterfly 作者:略)

そう、永江さん合同読んだんですがなんかこういまいち「永江さん」という世界の概念がよくわからなかったのでめんどくせーため東方版まほらばってことにします

永江さん、中途半端にかっこつけて自分なりにまとめるなら、東方現パロ基本幻想アーカイバ、ってかんじ。

「永江は結婚することにした」めがねさんぶわぁwwwwwwwwwwぶわぁwwwwwwwwってかんじで気づいたら読み終えてる作品。収録作の中で一番文章的に読みやすかったのかなと今にして思う。永江さんと地子メインで、永江さん世界におけるキャラクター永江衣玖(と、そのすぐそばにいる地子)

を描く、イメージとしては「点」という感じの作品。沙月さんのも同系統なんだけど、なんでこの系統のやつには計ったかのようにコンドームがでてきてるのかと多少首をひねらないこともないがまあなんとなくわかった気になった。ぶわぁwwwwwwwwwwwwwww

「プレイヤーズ!」つくしさんにしてはなんか文章読みにくかったなと今にして思うのだけど、慣れと波長の問題でしょうか知りません! あと、収録作でただ一つ、なにやら箱庭めいた薄ら寒さを感じた作品。なんででしょう……寝る前の私は、この作品はこの作品なりの永江さん世界観を広げることに

積極的ではないから(阿求を出してそれだけでもう固め、それ以上新たに広げる事はしない、ハンタでいうところの「円」のような作品)と思ったけど寝て風呂入ったら意味わかりませんね。ハハッ 

あれじゃないでしょうか、時間経過のさせ方がよくあるあれなんだけどなんかすごい印象的で、これがたぶん(「現代的世界観」ではなく)「現パロ」となにか化学反応起こしてる気がしてならないのでして、たぶんこれと、微妙にキャラから距離を持った語りが、箱庭感というか下位次元感を

かもしだしてるんではないかなーといま適当に思いましたまる  ある意味もっとも印象に残った作品。

「バッドレディスクランブル」ふえー永江さんってこれアリなんだ、と思いながら読んでた作品。いやニンジャスレイヤーとかそういうのじゃなくてね。こう、明確に「不思議なこと」が出てくるのが。きりゅーさんのみならず羊さんの名前があるのに惑わされて、へー永江さんってそうなんだーと

飲み込みかけたけどたぶんそんなことはないと私が思ったのでたぶんそんなこともにあ。いまは、これもまたやりたければやっていいんじゃねーのってくらいの受け取り方。にしてもエンタメっぽい楽しい話がうまいなー普通にうまいなーと頭の片隅で思いながら永江さん以外のキャラをあまり

知らない私は、あー咲夜さん以外のプロトタイプはこんな感じなのねと咲マリしながら読んでたのでした。

「永江、合コンに行く。」キャラクター永江衣玖について書く点のような作品なのは結婚することにしたと同じだけど、クズっぷりの方向性が多少違う。どちらかというとこっちは永江さんのクズっぷりというよりはいち独身女性のクズっぷりみたいな感じがするwww

違うな、これがクズっぷりで、結婚することにしたの方はダメっぷりなんやな……。なるほど、正直この作品はちょっと「入れない」感じがあったんだけどその理由がわかった、クズっぷりを楽しむにはそのキャラの可愛さのイメージをもう少し具体的に持ってなくてはたぶん難しいのでありまして、

永江さんに対してダメ女としての可愛さしかイメージできてない私には、ちょっとまだこの作品に入り込んで永江さんかわいいするだけの前提感覚が足りなかったんじゃないかといま思ったのだった。

「何も言えなくて……夏'11」真っ当すぎてわろた。永江さんの視点で永江さんの世界観をぐわわわわと広げていく良い意味でお利口な作品。私が永江さんをよく知らないからだろう、正直私にはこの作品がもっとも優しかった。単純に現パロスキーとしてかもしれないけど。

あと霊夢さんと魔理沙の出番が一番多かったというほどでもないけど一番多かったので好きです。大学パロレイマリがどうしてなかったのか擬似親子ゆかれいむがどうしてなかったのかとこの合同には問うて問うて問うて問いたい。

「姫海棠はたてだけど何か質問ある?」バッドレディスクラブルがもう少し落ち着いた感じになって(イベント分がマイナスされてキャラの数を絞って)みるとこんな感じになったのだろうか(適当)。そのぶんわかりやすくていい。はたてのポジションもまた、博麗荘住人ってことで

興味の線をつなげたままでいやすいし。なんか希望が見える系のエンドに「ねじ巻きさん日和ったかぁーっ!!」と一瞬でも思った私はいったいなにと戦おうとしてたんだろう。ちょっとよくわかりませんねでも後悔はしていない。

総評:おもしろかったよ。そして永江さんがなんなのかわかったようなわからないようなだけど、最初に述べたように「東方現パロ基本幻想アーカイバ」みたいな感じで意識させてもらおうかなーと思いました、まる

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