くるくるばたばた
漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。
カラー挿絵にいる青の長髪の新キャラは誰かと思ったら、
そうきたか……!!
そうきたか……!!
九巻のラストがラストだっただけに、もしやこのまま九巻の続きのタバサの活躍を描くんじゃないかと思っていた外伝でしたが、全然そんなことは無く、原作一巻〜二巻くらいの時間における内容でした。
タバサのタバサによるタバサのための外伝……というわけでもなく、むしろシルフィードのシルフィードによるタバサのための外伝といったくらいか。
第一話 タバサと翼竜人
甘えんぼなシルフィードが破壊力高すぎる。タバサとはあらゆる意味で最高のパートナーだ。
そして一番の見所だけど……タバサのぺったんこ具合は素晴らしかった(最低だ)。
第二話 タバサと吸血鬼
シルフィード擬人化!!
蒼髪長髪とはなんてことをしやがる……マリアさん(SO3)を思い出してしまうじゃないか……
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~ GJ
しかしタバサよく脱ぐな。そしてちゃんと脱げ気味のところを挿絵にする兎塚エイジ先生は空気読めすぎ。
擬人化+主従逆転(演技)というコンボに完全にやられた。
第三話 タバサと暗殺者
>「好きな男の子、いないの?」
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~ シルフィGJ
そして最後の挿絵GJ……なんかさっきから内容に触れてないけど、まあいいか。
しかしあのナイフは、人を操ってしかも魔法まで使えるとか強力すぎる。そのうちまた出てきそうだけど。
第四話 タバサと魔法人形
イザベラが何かたくらんでいるのかと思いきやそうでもなく。
オリヴァンはたぶんもう一度くらい出てきて、今度はタバサを助ける……かなぁ?
そんなわけで、内容にはあまり触れなかった外伝感想でした。
だってお話は基本ベタなんだもんよ。
シルフィードがかなり新鮮だったし、タバサスキーには十分買う価値ありじゃないかと思う内容でした。
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