ハヤテのごとく! 101話
全マリアファンが泣いた。
いちいち突っ込みを入れるのが面倒な第百一話。マリアさんの加齢華麗なる一日です。九十九話、百話、百一話と屋敷編で固めてきています。
とりあえず起床して十七とかピチピチとか妄言を吐くマリアさん。まだ頭が眠ったままのようです。
伊澄がいないのはどうしてだろう。泊まっていったのかと思ったけど、そうでもないのか。前回のラストは、ナギが寝静まってからマリアさんが抜け出したということなのだろうか。
>ちなみに名字はヒ・ミ・ツ♡
まあ、誰かが予想してくれるに違いない。
そしてわざわざ着替えシーンをご披露。人気投票に向けた涙ぐましい努力です。鎖骨が見れたよよかったよ。
ところで今回の表紙ですが、
>メイドにとって屋敷は戦場!! じゃあ敵は…!?
との文章。
>人生とは戦いである。敵は主に…時間とか、年月とか、で…(八巻四話)
マリアさんの敵は場所を選ばず襲ってくるようです。
あ、ちなみに、マリアさんはハヤテのことをジゴロと言っていますが、
>ジゴロ(仏gigolo)は、女から金を巻き上げて生活する男、「ひも」を指す言葉である。(Wikipediaより転載)
なんかそれは正確に言うと……というか正確に言わなくてもちょっと違うような気が。
この場合ナギから金を巻き上げて生活するヒモって使い方なんだろうけど、それはなんか違和感が……いや、私の思っている以上にマリアさんが黒いというだけなのかもしれません。
そして、どうやら今日から試験らしく。
試験とはいえ学校に行くのはダルい。これは授業より試験の方が楽だという考えがナギにあるということなのでしょうが、まあそれには同意。
試験が終わったら春休み。というか春休み前に試験があるということにびっくりなのだけど、これは私のいるところが田舎だからか?
そして春休みになったら旅に出るとか。いかなければならないところがある……アーたん登場の予感!! ……まあ、帝さんがまた出てきてくれるのかな。
そうそう、なんだか試験の存在感が薄くなってきていますが、ハヤテはしっかりと落第してくれることを期待しています。
余談だけど、ナギはサンドイッチ好きなのかねえ。それとも食事が偶然そうだっただけかな?
そして一方西沢さん。こちらは見事に撃沈してくれたご様子。しかし高一の学年末で微分って……ちょっとレベル高いように思えるのだけど。少なくとも私は高二でやった記憶がある。何だこの敗北感は。
立ち上がったところで、どこかで見たような人たちにぶつかってしまう西沢さん。それを助けたのは通りがかりのマリアさんでした。
ですがマリアさんの技は不意打ち程度にしか使えないということで、SPの人たちに助けてもらい……いえ、むしろ助かったのは不良?の人たちなのかもしれません。放っておくとマリアさんはやりすぎてしまうに違いないです。
しかし残念、襲われているところを助けてもらうという王道イベントであるのに、マリアさんと西沢さんの間には変なフラグは立ちませんでした。
これがヒナギクだったらッ……!!
その夜、ハヤテに勉強を教えるマリアさん。この場面でのジゴロはさすがにおかしいように思うけどあまり気にしない。
>しかし断るなんて、意外としっかり者という事でしょうか?
アーたんの教えによるのだと知った時、マリアさんはどう思うのか……
というか、西沢さんの告白を断った→しっかり者というロジックがマリアさんにあるというのは考えどころなのかもしれない。
まあそれはおいといてマリアさんの妄想は止まらず、ハヤテは女の子に興味はないのかという至極当然の疑問を口にしてしまいます。
ここのところ、「ぼく(フロ上がり)」とハヤテ視点で注釈が入っているので、なんと、「美人さん(ピチピチ)」というのも畑先生のフォローではなくハヤテがそう思っているのだということになってしまいます。
ななな何言ってるんですかマリアさんというよりはななな何言ってるんですかハヤテ君です。まあ、ハヤテ視点なので過剰に美化されているということにしておきましょう。
「寝具」と注釈を入れる辺りそっち系のことも考えているはずですが、ハヤテは何の行動にも移りません。少年誌ですから。行動に移るハヤテを見れないものか……(ひとりごと)
しかし、「あっはっはっ…可愛いなあハヤテ君…」のマリアさんが某サイトのアレに見えて仕方なかった。
そんな感じで、全マリアファンがいろいろな意味で涙を流したと思われる百一話の感想は終わりなのです。
いちいち突っ込みを入れるのが面倒な第百一話。マリアさんの
とりあえず起床して十七とかピチピチとか妄言を吐くマリアさん。まだ頭が眠ったままのようです。
伊澄がいないのはどうしてだろう。泊まっていったのかと思ったけど、そうでもないのか。前回のラストは、ナギが寝静まってからマリアさんが抜け出したということなのだろうか。
>ちなみに名字はヒ・ミ・ツ♡
まあ、誰かが予想してくれるに違いない。
そしてわざわざ着替えシーンをご披露。人気投票に向けた涙ぐましい努力です。鎖骨が見れたよよかったよ。
ところで今回の表紙ですが、
>メイドにとって屋敷は戦場!! じゃあ敵は…!?
との文章。
>人生とは戦いである。敵は主に…時間とか、年月とか、で…(八巻四話)
マリアさんの敵は場所を選ばず襲ってくるようです。
あ、ちなみに、マリアさんはハヤテのことをジゴロと言っていますが、
>ジゴロ(仏gigolo)は、女から金を巻き上げて生活する男、「ひも」を指す言葉である。(Wikipediaより転載)
なんかそれは正確に言うと……というか正確に言わなくてもちょっと違うような気が。
この場合ナギから金を巻き上げて生活するヒモって使い方なんだろうけど、それはなんか違和感が……いや、私の思っている以上にマリアさんが黒いというだけなのかもしれません。
そして、どうやら今日から試験らしく。
試験とはいえ学校に行くのはダルい。これは授業より試験の方が楽だという考えがナギにあるということなのでしょうが、まあそれには同意。
試験が終わったら春休み。というか春休み前に試験があるということにびっくりなのだけど、これは私のいるところが田舎だからか?
そして春休みになったら旅に出るとか。いかなければならないところがある……アーたん登場の予感!! ……まあ、帝さんがまた出てきてくれるのかな。
そうそう、なんだか試験の存在感が薄くなってきていますが、ハヤテはしっかりと落第してくれることを期待しています。
余談だけど、ナギはサンドイッチ好きなのかねえ。それとも食事が偶然そうだっただけかな?
そして一方西沢さん。こちらは見事に撃沈してくれたご様子。しかし高一の学年末で微分って……ちょっとレベル高いように思えるのだけど。少なくとも私は高二でやった記憶がある。何だこの敗北感は。
立ち上がったところで、どこかで見たような人たちにぶつかってしまう西沢さん。それを助けたのは通りがかりのマリアさんでした。
ですがマリアさんの技は不意打ち程度にしか使えないということで、SPの人たちに助けてもらい……いえ、むしろ助かったのは不良?の人たちなのかもしれません。放っておくとマリアさんはやりすぎてしまうに違いないです。
しかし残念、襲われているところを助けてもらうという王道イベントであるのに、マリアさんと西沢さんの間には変なフラグは立ちませんでした。
これがヒナギクだったらッ……!!
その夜、ハヤテに勉強を教えるマリアさん。この場面でのジゴロはさすがにおかしいように思うけどあまり気にしない。
>しかし断るなんて、意外としっかり者という事でしょうか?
アーたんの教えによるのだと知った時、マリアさんはどう思うのか……
というか、西沢さんの告白を断った→しっかり者というロジックがマリアさんにあるというのは考えどころなのかもしれない。
まあそれはおいといてマリアさんの妄想は止まらず、ハヤテは女の子に興味はないのかという至極当然の疑問を口にしてしまいます。
ここのところ、「ぼく(フロ上がり)」とハヤテ視点で注釈が入っているので、なんと、「美人さん(ピチピチ)」というのも畑先生のフォローではなくハヤテがそう思っているのだということになってしまいます。
ななな何言ってるんですかマリアさんというよりはななな何言ってるんですかハヤテ君です。まあ、ハヤテ視点なので過剰に美化されているということにしておきましょう。
「寝具」と注釈を入れる辺りそっち系のことも考えているはずですが、ハヤテは何の行動にも移りません。少年誌ですから。行動に移るハヤテを見れないものか……(ひとりごと)
しかし、「あっはっはっ…可愛いなあハヤテ君…」のマリアさんが某サイトのアレに見えて仕方なかった。
そんな感じで、全マリアファンがいろいろな意味で涙を流したと思われる百一話の感想は終わりなのです。


マリアさんが、深夜、部屋で二人きりのハヤテにあんなことを言ってしまうのも、マリアさんがウブだからなのです。
つまり今週の話は、マリアさんがしっかりしている一面もあるけど、年相応に幼い面もありますよ〜、って話だったのです。
今夜は、そう自分に言い聞かせて寝ようと思います。