くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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東方SSメモ4~6
 創想話無印で面白かった作品を、作品集ごとに個人的にメモしたり、なんかその作品集について適当に語ったりする記事。作品集4~6にて。
 スレに投げたレビュー(「作品集ごとに一気読んでレビュー」名義)の転載も入ってるかも。

『necrofantasia』(MNM氏)は正直読みにくい、が面白い。妖々夢の妖しさを書けてるかんじ。
『吸血鬼』(九曜氏)が素敵なレミ霊ほのぼのにして、『吸血鬼』のお話。
『夜の扉』『双月夜(前編後編)』『幽冥傳奇』『天壌無窮(前編後編)』(MUI氏)はそれぞれ永夜抄のプロローグ(ちょっと趣が違うのもあるけど)。良い意味でベーシック、まだ薄暗かった頃の幻想郷を描いてる、今はあまり見なくなったタイプの作品と言えそう。
『柘榴の杯』(特に名乗るほどの者では氏)も、あまり見ることのなくなった、「距離のある」八雲紫。
・『天職を転職(前編中編後編終章)』(nonokosu氏)の「二次創作」な感がすごい。まだキャラクターやその関係性が今ほどに固められていなかった頃だからこそという空気。こういう霊夢さんも正直いいなあと思ったりはする。


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