くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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読書メーター2012/04
4月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:7725ページ
ナイス数:20ナイス


サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
一気に読みすぎたのもありちょっと飽きてきた……あと四冊読み通すべきか否か、むしろ次の一冊が既に満腹時のごはんのようにうっぷ
読了日:04月29日 著者:西尾 維新
サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
これといって好きなキャラがいないのでたぶんだいじょうぶだとおもいました
読了日:04月29日 著者:西尾 維新
クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
また好きなキャラが殺されたでござる
読了日:04月29日 著者:西尾 維新
東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism.東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism.
霊夢さんの出番が少ないよ;;
読了日:04月28日 著者:ZUN
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
みみこちゃんだかみここちゃんだかどっちだったかなんかよく覚えてないけどびええええええええええええええええええええんなんで死んでしまうん;;
読了日:04月27日 著者:西尾 維新
時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)
時間遡行やらなんやらの設定部分はさておくにして。無骨にしてやや急くような文体が圧縮されたストーリー展開と噛みあってなんかすごい迫力を生み出してたりなんちゃら、飽きずに読める。面白かった。
読了日:04月27日 著者:小川 一水
STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐  比翼連理のアンダーリン(2) (富士見ドラゴンブック)STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 比翼連理のアンダーリン(2) (富士見ドラゴンブック)
挿絵はなんとなく絵を挟み込むっていうのよりは演出の一環と思っているので横から見たときに最後らへんばっかり黒かったりするのにワクワクしつつ読み進めたルカ巻。クリスが素敵過ぎると思いませんか。
読了日:04月24日 著者:海羽 超史郎
STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐  比翼連理のアンダーリン(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 比翼連理のアンダーリン(1) (富士見ドラゴン・ブック)
二巻が出たので再読。わりと萌え分マシマシ。
読了日:04月24日 著者:海羽 超史郎
稗田文芸賞メッタ斬り!リターンズ稗田文芸賞メッタ斬り!リターンズ
例のごとく面白い。八坂神奈子賞選考会実録が面白かったので恋愛文学賞でもやってほしかったけど審査員があの三人なのでアレなのか。霊夢さんの出番をマシマシにしてもらうしかない。このシリーズはもうコンセプトとそれを一定以上のクオリティで連発できるという時点でもう勝ってるんだけどこの面白さの根幹にある事柄に関してはここに記すには余白が足りない。
読了日:04月24日 著者:浅木原 忍
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
実は初西尾維新。なんか想像してたよりもごくごく普通にラノベやってて拍子抜けというよりは素直に驚いたかも。そして普通に面白かった。
読了日:04月18日 著者:西尾 維新
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)
表紙でこれやるんだったらもっと前からやればよかったじゃないですかーとウェーイした巻。ところどころ設定を適当にうにゃうにゃしながらところどころ変につなげてくる感覚が強いシリーズなので(元ネット小説書きのサガか)、一つ目のみならず二つ目の短編もどこかに繋がってくるのだろうかと思うと今から楽しみではあるんだけどそれまでにあと十冊くらいかかりそうな感も
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
再読。なんというかわかってはいたつもりだけどここまでやるのかとある種の感動を覚えた巻(わかるひとだけわかりましょう)。いや、これはそれでいいんだそのままいってほしい。なんかいきなり獣がナラク化していてウェーイって感じだけどまあ……。
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)
再読。そりゃ六巻で始まって始まった当初はこれ一冊で終わりそうだなー感があったミッションが八巻でも終わらなきゃモワモワしだすわな……なーんか一冊あたりというかページ数あたりの情報量あるいは話の進みが、こう、文章密度とかからの感覚的予想に比して七割くらいしかないんだよなーとは感じていたが信者脳かその単純な理由に信じられないことに当時は思い至っていなかったのであった……。
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)
再読。わりといろいろやってるんだけどなんか話が進んでない気がして実際進んでない不思議なようなそうでもないような巻。いろいろ平行で動かしてたりなんか似たようなうじうじを繰り返してるから進まないんだろうしかしまあ後者はこの作品の特徴なのだろうし仕方ないかと当時は思っていた気がする。
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)
再読。幼女巻。表紙がシリーズ通して黒雪姫オンリーなのは惜しいのではないかなと半ば本気で思い始めた巻。
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
ぐごごごごご実際話が進まなさ過ぎてヤバいんだけどなんか好きなので仕方ない
読了日:04月12日 著者:川原 礫
ショートショートの広場(7) (講談社文庫)ショートショートの広場(7) (講談社文庫)
細かな時間でもぐもぐ。なんかだんだんレベル上がってきてるような……?
読了日:04月09日 著者:
付喪堂骨董店〈7〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈7〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
……さて、正直相当舐めていたというか舐めくさっていたというかこれは土下座しなくてはならないわけで……ラスト一冊でここまでギア上げてくるとは、本当に、まったく想像してなかったし、というかここまで丁寧な作品ともまったく思ってなかった(これを読んだ後に読み返したわけではないので確認はしてないけど)。突っ込みどころはかなりちょこちょこある気がするけど、キャラの……いやこの作品の精神性としてかな、最近のラノベちっくなループもので言うならシュタゲやクオリアあたりよりよっぽど好み。積んでて申し訳ありませんでした。
読了日:04月04日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
いやーほんと咲さんはかわいいな! かのキャラの扱いが少しあっさりめとは思うけど、クライマックスに向けて走ってる感で許せてしまう。実際次の巻でラストだし(ここで変に間を置かれたりしたらちょっとアレだったが)。
読了日:04月04日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
いやーほんと咲さんはかわいいな! これもまたスタンスがちらりと。二つの話がダイレクトに繋がるのは、なんだろう、この作品においてはそこまで効果的であるようには思わないかも……? ひとつひとつを深めていくというよりは、粒揃いの弾を連射してくるタイプの作品に思えるから。
読了日:04月03日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
いやーほんと咲さんはかわいいな! なんとなく全体的にLOVE!押しな感じのする巻なのですが刻也が少々アレ過ぎるのがな……お約束な勘違いやすれ違い、バカなキャラたちといったのは使い方やや気をつけないとなという気持ちになったりも。
読了日:04月03日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います  (電撃文庫)付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
いやーほんと咲さんはかわいいな! 「夢」の話とか、この作品あるいは作者なりのスタンスがすごくよく現れていて、それに同意するか否かは別として誤魔化してないところに好感持てる。あと「眠り姫」は実際ずるい。
読了日:04月03日 著者:御堂 彰彦
薔薇のマリア  17.この痛みを抱えたまま僕らはいつまで (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア 17.この痛みを抱えたまま僕らはいつまで (角川スニーカー文庫)
面白すぎて時間を忘れた……様々な場所、人、勢力を今まで描いてきたことそのものが面白さに転化してて、最終章かくあるべしという感じ。そしてこんないろいろぐちゃぐちゃになってもおかしくない展開なのに、端的にわかりやすく、そしてもちろん先も気になるってのがすごい。本屋で手にして半日経たないうちに既に生殺し感。
読了日:04月03日 著者:十文字 青
付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
いやーほんと咲さんはかわいいな! オチがなんとなくわかっても楽しめるのは、うーん、そっち方面での期待値はそもそもあまり高くないのもあるけど、なんだろう、楽しめるからいいか!(  化粧の話は実際挿絵パワーも強力である。
読了日:04月02日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
いやーほんと咲さんはかわいいな! 「記憶と記録」が好み。『いたってこれは普通のことだったんだ』 「プレゼント」も実際悶える。
読了日:04月02日 著者:御堂 彰彦

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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