くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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東方同人誌メモ「博麗 暮らしの手帖」「RE:1」
○「博麗 暮らしの手帖」(サークル:ぽたぽた焼 作者:水之江めがね氏・あとき氏)
・安心して読める文章で霊夢さんがたくさんいてよかった
・霊夢さんがかわいいのでよかった
・ただし幸福論時空なのかなんなのかよくわかんないけどおなかいっぱいの気はした
・なんかこうたとえばほのぼのコメディな学パロがあったとするとそれはなんかもうなんのいみもないただのほのぼのコメディな学パロだからこそよいのであってじつはなんかこれはしりあすな理由でゆかりがやっていたのだーとか幻想郷全部を巻き込んだ異変だったのだーみたいな感じにされると萎える時期っぽかった
・でもたとえばハレケを今読んでもこういうもにょがでてくる気はしない、なんだろこれ
・一本か連作かのちがい? うーんどうでもいいか
・幸福論時空(べつに幸福論に限ったアレでは無かろうしそもそもどういうものなのか正直諸々ちゃんと読んでなくてよくわかってない感あるけどめんどくさいのでこう呼ぶ)はしかしぱっと見なんでもできる感あるように見せて実はかなり縮こまってる気がする……んーいや、んー、なんかちがうなそうじゃない
・「でも確実に失うものが一つある」「それは?」「真実よ」
・という話でもなくてですね、えーと、ぱっと見なんでもできる感あるように見せて実は真実を失わないかたちに造ると縮こまってる感が出てくる?
・とすると、本当の本当に真実というものをなくすか、それとも一つの真実を彩る布石みたいな位置づけとするか、おおまかにこの二つのどちらかだともにゃ感は消化できるのだろうか、いやしかし後者だとしてもそんなのしったこっちゃねえってはなしですな
・それはそれとしてそれぞれ霊夢さんがかわいくてよかったしこの霊夢さんがかわいくてよかった
・幸福論時空をこの霊夢さんの下位に置いちゃうというかこの手帖はこの霊夢さんの手帖であって幸福論時空とかその他のアレは些細なことであるという読み方もできるというかどちらかというとそっちの方が正道な気もするけどわりと序盤からそういうふうには読めない感じだし(視点、にこだわるのもなんかアレな気がするけどやっぱ一番はそこになるのかなあ、かといってうーんこだわりすぎるのもやっぱつまらんかんじがしてわたしが冷たくなって発見される)、そういうふうに読んでいくにしても終盤の文章はさすがに踏み出しすぎててそういう気分をとっちらかしちゃう感があってぬわー
・霊夢さんがかわいいです



○「RE:1」(サークル:星屑ドルチェ  作者:かやこ氏)
・この作者さんは霊夢さんが好きなのか霊夢が好きなのか魔理沙がはたまたレイマリが好きなのか、ということを考えながら読んでいた
・たぶん魔理沙スキーだ!
・とおもったら既刊を検索してみると霊夢さんスキーあるいは霊夢スキーであるように見える、ほむう
・7:3か8:2くらいで霊夢スキーっぽい気がする
・わたしは霊夢さんスキーなのでたぶんこの本とはちょっと違った方面の書き方になるのだけど、いやしかし考えてみると霊夢さんスキーが普通に描くならむしろこっちの方が王道なのかもしれない……?
・でもたぶん霊夢スキーだ
・霊夢さんスキーな話に転がっていくかどうかどきどき

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