くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

ジャンプ51号感想

 リボーンを久しぶりに読んでみたら、なんだか熱そうな展開になってた。
 何がどうやってそうなったのかは知らない。私が知ってるこの漫画は、学園コメディーみたいなものだったはずだけど。
 ……ええ、読んでたのは一〜二年くらい前ですよ。


・ワンピース

 流れをぶった切ってエースとかの戦いは描かれず。
 次の島は魚人島。連載初期に存在を示唆されていた場所にちゃんと行ってくれるのはなんだか嬉しい。辿り着くこと自体が難しいというのは、この先は海自体のレベルも上がっていくということか。
 そしてフランキー。子分たちの存在があったりして、船を作ったらお役ごめんの空気があった中、どうやって加入するのかと思っていたらそうきたか。
 それにしてもサンジ(´・ω・) カワイソス


・ナルト

 いくつかの視点を平行させて進めるのは昔からやってたけど、ここ最近はなんだかそれが雑然としているようなイメージがある。
 なんだかなあ。戦闘までの行程を単純に機械的にこなしているといった印象。ちょっとこれは好きじゃない。


・ブリーチ

 仲間を助けるために温存していくはずの力を解放する一護はかっこいいですね!(棒読み)
 あのマホカンタは当然何らかのリスクはあるんだろうなあとか考えつつ。あと二回くらいやったら死ぬとか。
 だって、穿った見方とか何も無しに、十刃落ちの必殺技を雑魚が跳ね返せるっておかしいでしょう。
 まあ、それがおかしいことではないのが僕らの久保先生なのかもしれないけど。


・Dグレイマン

 残念ながら神田はきっと生きてるんだろうなあ。先週のラストで左胸の模様が広がったりと、新たな前振りも披露してくれたし。というか本当に死んでたら予想を裏切ってすごいとか言う前にまず打ち切りを疑ってしまう。
 ノアはそれぞれが、誰かの何かをつかさどっているということで。
 例えば元はひとつの意思だったものからいろいろなものが分かれていったとして、伯爵の位置づけは何なんだろうなあとかちょっと思ったり。「元」が伯爵なのだろうか。
 ところでアレンのイノセンス、なんかいろんな使い方をしてるけど、なんだろう、なんとなくシャーマンキングを思い出すんだ。甲縛式って単語を。


・アイシールド

 雑魚の強さを最初にはっきりと示す……なんとなく神龍寺が哀れに思えてくる。なんでかな。
 セナと進の対決は、これで万が一進が止められなかったら話が終わっちゃうわけで……私も捻くれた見方をするようになったもんだ。
 それでもなんだかんだでおいしく料理してくれるとは思っているのだけど。この漫画って、少なくとも私にとっては試合が面白くなかったためしがないし。


・ネウロ

 ここでも父親がヒントになるか……なんだかんだで最初の事件は結構絡んでくるんですね。
 弥子の持ってる書類、人の名前がたくさん書いてあるようだけど……いったいどういう中身なのかな。


・テニスの王子さま

 ポーカーフェイスとかそういう問題じゃねーーーーーー!!!!!!!!
 いや、まあ、だからといって何が問題なのかと訊かれてもわからないけど。
 もうこんなレベルのツッコミとは別次元のところにこの漫画はあるのだから。


・斬

 どう見ても切れてるなら首だろ……。
 いや、突っ込むべきはそんなところじゃない。左目と一緒に耳まで切れてるってのがおかしいんだ。
 冷静に考えてみればわかるはず。耳まで切れてるってことは、相応に深い斬撃だったはず。
 つまり、あれだ。普通に見て脳まで切れてるんじゃないかっていうね。

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