ハヤテのごとく! 108話
_, ._
( ゚ Д゚) ハムが生乳あてとる
( つ O. __
と_)_) (__()、;.o:。
゚*・:.。
>真実は一つなのか?
バーローwwwいきなり何を言い出すwww
それに対するマリアさんの突っ込みもなかなか冷静です。コーヒー飲んでたら吹いてるところです。
そして、いきなりバーローに会いたいと言い出すお嬢様。事件が起こらなくてはならないと言う執事ですが、奴が事件のあるところに行くのではなく、奴がいるところで事件が起きるので、その言い分は間違いです。
で、何故かいきなり時空が歪んで云々。どこか別の次元に飛ばされてとかなんとか、なにこのハルヒちっく。さらにハムが出てきて云々。よくわからんけど、とりあえずバーローを探す展開に。
どうでもいいが、この「きっといるからぁあ! 自分を信じて──!!」ってセリフ誰だ。流れ的にナギか?
これは夢に違いないと、ハヤテに生乳あてだす西沢さん(←今まで寝てたのでブラ無しなのです)。
ホワイトデーの話を持ち出すも、ハヤテの反応は妙に生々しく、これは本当に夢なのかと疑ってしまいます。実際にこれが西沢さんの夢だった場合は、どこぞのヒナギクのような淫夢に発展するはずなので、こんなそっけない反応はありえないのです。
そんな西沢さんに、少し(二人きりで)お話でもしようというハヤテ。
おや、手が滑って一巻のプロフィールページを開いてしまった。何か書いてあるぞ?
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
二人きりで話すのは久しぶりのようで、五巻中表紙の手作り弁当についての話をしたりとか。バイトで疲れてぜんぜん気づかなかったとか、死ねばいいと思います><
>じゃ…じゃあホワイトデートかは…何か、くれたりするのかな…?
話はホワイトデーに。あまりの唐突さにページ飛ばしたかと思いました。
そして、肝心なところは触れられずに、西沢さんだけがコナン空間から抜け出して終わり。
パジャマで寝てたはずの西沢さんが何故ナギに似たジャージを着ていたのかとか、やっぱり西沢さんも髪縛ってない方がかわいいんじゃないかとか、大事なところには一切触れてもらえませんでした。残念です。
それではこんなところで、今週の感想の建前部分を終わります。
そういうわけで、ここからが今週の話を読んでの本音です。
否定的な感想とか、わがままじみた文章とか読みたくないという人は、ここまでで止めといた方が無難ですので。
それではまあ、本音を書きますが。
正直、とても肌に合わなかった。こういう構造の話が何事も無く続くようなら、たぶん読むの止める。
西沢さんが出てきたのがこの話の間違いのすべて。それさえなければ。
ある程度なら受け止めるけれど、今回のは出来なかった。いつだったかも書いたけど、コメディ的な要素をシリアスな話にするための手段にしてしまうという形式が私は好きではないので。
いきなりコナン時空に引き込まれるなんてわけのわかんない展開、普通ならありえないじゃないですか。
でも、この漫画においては許される。なぜならコメディーだから。そして、コメディーじゃなかったら、許されないんです。少なくとも私はそう思うんですよ。
ハヤテ、マリア、ナギ、そしてクラウスにタマと、今回の話が屋敷内の五人だけによるものだったなら、こんなことは思いませんでした。嫌いなのは、そこに無理やり西沢さんを押し込み、ハヤテと二人きりになる展開を描いたこと。
そして、なんだかんだでホワイトデーで満足できたらすべて忘れてしまいそうな自分が嫌だ。ヒナ祭りの呪い云々もそうだった。
もしかしたらこの漫画は根本的なところで自分に合ってないんじゃないかという気はしてるんです。コメディなので何でも許されるという特権めいた部分をシリアス話を作るための道具にする──という、私が嫌う手法が前提になってる漫画なんじゃないかと思うことしきりですし。
でも、なんだかんだで読んじゃうんだよなあ。根本的なところよりももっと根っこに近い部分でこの漫画に惹かれてる自分がいる。
ああもうなんかいいよもう。ホワイトデーがひどい内容だったら思いっきりけなしてやる。
( ゚ Д゚) ハムが生乳あてとる
( つ O. __
と_)_) (__()、;.o:。
゚*・:.。
>真実は一つなのか?
バーローwwwいきなり何を言い出すwww
それに対するマリアさんの突っ込みもなかなか冷静です。コーヒー飲んでたら吹いてるところです。
そして、いきなりバーローに会いたいと言い出すお嬢様。事件が起こらなくてはならないと言う執事ですが、奴が事件のあるところに行くのではなく、奴がいるところで事件が起きるので、その言い分は間違いです。
で、何故かいきなり時空が歪んで云々。どこか別の次元に飛ばされてとかなんとか、なにこのハルヒちっく。さらにハムが出てきて云々。よくわからんけど、とりあえずバーローを探す展開に。
どうでもいいが、この「きっといるからぁあ! 自分を信じて──!!」ってセリフ誰だ。流れ的にナギか?
これは夢に違いないと、ハヤテに生乳あてだす西沢さん(←今まで寝てたのでブラ無しなのです)。
ホワイトデーの話を持ち出すも、ハヤテの反応は妙に生々しく、これは本当に夢なのかと疑ってしまいます。実際にこれが西沢さんの夢だった場合は、どこぞのヒナギクのような淫夢に発展するはずなので、こんなそっけない反応はありえないのです。
そんな西沢さんに、少し(二人きりで)お話でもしようというハヤテ。
おや、手が滑って一巻のプロフィールページを開いてしまった。何か書いてあるぞ?
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
>【苦手】女の子
二人きりで話すのは久しぶりのようで、五巻中表紙の手作り弁当についての話をしたりとか。バイトで疲れてぜんぜん気づかなかったとか、死ねばいいと思います><
>じゃ…じゃあホワイトデートかは…何か、くれたりするのかな…?
話はホワイトデーに。あまりの唐突さにページ飛ばしたかと思いました。
そして、肝心なところは触れられずに、西沢さんだけがコナン空間から抜け出して終わり。
パジャマで寝てたはずの西沢さんが何故ナギに似たジャージを着ていたのかとか、やっぱり西沢さんも髪縛ってない方がかわいいんじゃないかとか、大事なところには一切触れてもらえませんでした。残念です。
それではこんなところで、今週の感想の建前部分を終わります。
そういうわけで、ここからが今週の話を読んでの本音です。
否定的な感想とか、わがままじみた文章とか読みたくないという人は、ここまでで止めといた方が無難ですので。
それではまあ、本音を書きますが。
正直、とても肌に合わなかった。こういう構造の話が何事も無く続くようなら、たぶん読むの止める。
西沢さんが出てきたのがこの話の間違いのすべて。それさえなければ。
ある程度なら受け止めるけれど、今回のは出来なかった。いつだったかも書いたけど、コメディ的な要素をシリアスな話にするための手段にしてしまうという形式が私は好きではないので。
いきなりコナン時空に引き込まれるなんてわけのわかんない展開、普通ならありえないじゃないですか。
でも、この漫画においては許される。なぜならコメディーだから。そして、コメディーじゃなかったら、許されないんです。少なくとも私はそう思うんですよ。
ハヤテ、マリア、ナギ、そしてクラウスにタマと、今回の話が屋敷内の五人だけによるものだったなら、こんなことは思いませんでした。嫌いなのは、そこに無理やり西沢さんを押し込み、ハヤテと二人きりになる展開を描いたこと。
そして、なんだかんだでホワイトデーで満足できたらすべて忘れてしまいそうな自分が嫌だ。ヒナ祭りの呪い云々もそうだった。
もしかしたらこの漫画は根本的なところで自分に合ってないんじゃないかという気はしてるんです。コメディなので何でも許されるという特権めいた部分をシリアス話を作るための道具にする──という、私が嫌う手法が前提になってる漫画なんじゃないかと思うことしきりですし。
でも、なんだかんだで読んじゃうんだよなあ。根本的なところよりももっと根っこに近い部分でこの漫画に惹かれてる自分がいる。
ああもうなんかいいよもう。ホワイトデーがひどい内容だったら思いっきりけなしてやる。


前半部分で、ナギがコナンに会うのを望んで、ああいう世界に行ったっていう前フリがある以上、西沢さんがあの世界に来る必然性が無いんですよね。
というか、サンデー編集部がコナン企画なんて考える必然性が(ry
なんら前フリも無く、あの世界で屋敷メンバー+西沢さんがオタオタしてるところから始まれば、(なんでそんな夢を見たのかは別として)単純に西沢さんの夢の中のお話で、ホワイトデーに対する西沢さんのスタンスの表明として、前フリにはなったんじゃないかな、とは思うのですが。
そうなんですよ、冒頭に「これは夢オチ」だと、西沢さんに宣言させてれば斬新なオチが(ry