ハヤテのごとく! 1巻
妄想と言った方が近いかな。現在の視点から以前の話について考えてみようという話。
中表紙
この絵のおかしな点については中表紙感想その一で触れた。
サンタさんについて思ったことは、八十九話(九巻四話)の妄想記事に書いてた。
ハヤテとこのサンタさんについての真偽はわからないけど、案外この漫画は思っている以上に四次元的に展開してるんじゃないかと思っている今日この頃。意外と過去に何かあったのかもしれない。
目次
さて、ここで目次にも注目しておきたい。目次絵の右側に描かれた潰れたサンタさん。
これ、誰?
……なんとなくハヤテだというように思える。でも、顔が出てないので確信は出来ない。
もしかしたら帝さんかもしれないよ? 後ろ髪だけなら、この二人の判別は出来ない。二巻五話で示されているように、お嬢様とあの人はそういう関係だし。
とまあ、上の中表紙妄想の補強。
第一話
>その昔、夢に出てきたサンタに聞いた。
しかし中表紙がこの場面とは別のものだとすると、この夢とは別にサンタがハヤテの元を訪れていたということで、話に矛盾が生じてきてしまう。ここんとこどうしたもんかな……いや、まあ、中表紙の方はサンタではなかったって事で片付けることもできるけど。
借用書に書かれた額は、156804000円。この中途半端な額についての可能性の一つは、この辺で書いた。
計算が間違ってるって報告はなかったから、あの計算で一応は合ってるか、そもそもあの記事を見た人が全然いないかのどちらか。今のところはワタルのビデオ屋以降借金は増えてないので、この計算は成り立ったままのはず。
第二話
このときのマリアさんは普通にヒロインでした。
ナギがハヤテにほれ込んだのは、情熱的な告白よりも、自分を誘拐犯から助けてくれたというその事実によるのだと思ってます。
第三話
>お前の人生はそれで…もういいのかい?
サンタさんの問いかけがさりげに二巻の帝とつながっているというのはさすがに穿ちすぎか。
でも結局二巻において、ハヤテは帝と出会ったことをきっかけに、
>けど…僕の人生はそれでいいのかな?
と疑問を感じていますし。
「だったらもういい」と言っている一巻と、「それでいいのかな?」としている二巻での意識の変化はいろいろな意味でポイントなのかもしれない。
風呂場でハヤテと鉢合わせ、このまま襲われちゃったりするのかと聞いた後のマリアさんの反応、「そ…そうですか…それは安心しました」と。
そんな言葉もいつかは痛みを伴ったものとして使われたり──とか妄想した私は十八歳以上。続きはエロパロで。……いや、別に書くわけじゃないけど。
第四話
>言っておくがマリアに手を出したら…殺す程度ではすまさんぞ…
このセリフ、ナギ→マリアとナギ→ハヤテのどちらに主体をおくかというと、前者ではなかろうかと思っていたり。今だったらどうなんだろう。まだまだ前者か?
>………さっきのはよくなかった……
>さっきのような事であの態度では、いくらなんでも
>心がせますぎる………
三巻九話で姫神がいなくなったときのことについて触れられているけど、ここのナギはその辺の経験が現れているのかな。一度何かしら大きな失敗をしてしまい、その反省も踏まえて。
しかしお嬢様、一巻のと比べたら一〇〇話のはかなり上達してね?
第五話
ナギにとっては、基本的にお金は問題になってないのでした。
定期的に問題になったりならなかったりする要素ですね、お金。
第六話
姫神は確かにナギにとって大きな存在だった……というより、姫神がいなくなったのがナギにとってとても大きな出来事だったと。
後任の執事はクラウスが決めることになってたっぽいけど、ナギにはある種「姫神じゃないならどうでもいい」という気持ちがあって、クラウスに全部任せたんじゃないかという妄想。
>いい加減マリア以外の使用人(マリア以外のメイドさんは
>住み込みではなく近所に住んでて、ワザワザあの屋敷に
>通ってくるのだ!)を登場させようとも思っていたはずです。
(BSvol5)
通ってきてたのか……? 見た事がないぞ。
>本当にお嬢さまを守れる人ならば、たとえ煮えたぎる
>コールタールのプールでも泳いで渡れるはずですし…
マリアさん黒いよマリアさん(*´Д`)
第七話
タマのデフォルメも随分進んだもんだ。
マリアさんの植物園再生イベントはまだかな? それをハヤテが手伝ったりして、なんかアレなことやソレなことになったりしないかなあ。
第八話
>心配なさらなくても、ハヤテ君に女装癖があるとは思ってません。
↓ 二ヵ月後
>そんな非科学的な言い訳考えなくても…
>女装がしたいならしたいと言ってくれれば…
二ヶ月という時間の中で、マリアさんはハヤテの趣味を受け止めていました。
老若男女人獣問わず人々の心を射止め続けるハーマイオニーは、まぎれもなくこの漫画のメインヒロインです。
第九話
この頃のマリアさんは二人の仲をネガティブに心配してるんだよなあ……いつの間に一〇〇話みたいにポジティブに考えるようになったんだろう。
>あのまま二人が仲良くなって…ハヤテ君の心がナギに傾けば…
>幼女性愛者への目覚め──
>(それはそれで…マズいわねー…)
ここから、使用人たちの夜までのマリアさんの思考過程が示されてないんだよなあ。その辺はどう処理されるんだろう……スルー?
プロフィール
>もちろん今後も幸せになれる予定はない。(しばらくは……)
(綾崎ハヤテ)
今後ってのも微妙な言い方だけど、九十八話ではすでに自分を幸せだと認識してるような……。
いや、そういう局所的な話ではなく、全体としてという話かな。
>当初の予定では第8話くらいでハヤテの誘拐を
>告白と勘違いした事についての誤解は解け(というかバレて)
この「当初の予定」という曖昧な言い方と、「第8話」という微妙な位置。
BSのvol12やvol13とかを見ると、この辺について考えるのが無意味に思えてくるのでした。
中表紙
この絵のおかしな点については中表紙感想その一で触れた。
サンタさんについて思ったことは、八十九話(九巻四話)の妄想記事に書いてた。
ハヤテとこのサンタさんについての真偽はわからないけど、案外この漫画は思っている以上に四次元的に展開してるんじゃないかと思っている今日この頃。意外と過去に何かあったのかもしれない。
目次
さて、ここで目次にも注目しておきたい。目次絵の右側に描かれた潰れたサンタさん。
これ、誰?
……なんとなくハヤテだというように思える。でも、顔が出てないので確信は出来ない。
もしかしたら帝さんかもしれないよ? 後ろ髪だけなら、この二人の判別は出来ない。二巻五話で示されているように、お嬢様とあの人はそういう関係だし。
とまあ、上の中表紙妄想の補強。
第一話
>その昔、夢に出てきたサンタに聞いた。
しかし中表紙がこの場面とは別のものだとすると、この夢とは別にサンタがハヤテの元を訪れていたということで、話に矛盾が生じてきてしまう。ここんとこどうしたもんかな……いや、まあ、中表紙の方はサンタではなかったって事で片付けることもできるけど。
借用書に書かれた額は、156804000円。この中途半端な額についての可能性の一つは、この辺で書いた。
計算が間違ってるって報告はなかったから、あの計算で一応は合ってるか、そもそもあの記事を見た人が全然いないかのどちらか。今のところはワタルのビデオ屋以降借金は増えてないので、この計算は成り立ったままのはず。
第二話
このときのマリアさんは普通にヒロインでした。
ナギがハヤテにほれ込んだのは、情熱的な告白よりも、自分を誘拐犯から助けてくれたというその事実によるのだと思ってます。
第三話
>お前の人生はそれで…もういいのかい?
サンタさんの問いかけがさりげに二巻の帝とつながっているというのはさすがに穿ちすぎか。
でも結局二巻において、ハヤテは帝と出会ったことをきっかけに、
>けど…僕の人生はそれでいいのかな?
と疑問を感じていますし。
「だったらもういい」と言っている一巻と、「それでいいのかな?」としている二巻での意識の変化はいろいろな意味でポイントなのかもしれない。
風呂場でハヤテと鉢合わせ、このまま襲われちゃったりするのかと聞いた後のマリアさんの反応、「そ…そうですか…それは安心しました」と。
そんな言葉もいつかは痛みを伴ったものとして使われたり──とか妄想した私は十八歳以上。続きはエロパロで。……いや、別に書くわけじゃないけど。
第四話
>言っておくがマリアに手を出したら…殺す程度ではすまさんぞ…
このセリフ、ナギ→マリアとナギ→ハヤテのどちらに主体をおくかというと、前者ではなかろうかと思っていたり。今だったらどうなんだろう。まだまだ前者か?
>………さっきのはよくなかった……
>さっきのような事であの態度では、いくらなんでも
>心がせますぎる………
三巻九話で姫神がいなくなったときのことについて触れられているけど、ここのナギはその辺の経験が現れているのかな。一度何かしら大きな失敗をしてしまい、その反省も踏まえて。
しかしお嬢様、一巻のと比べたら一〇〇話のはかなり上達してね?
第五話
ナギにとっては、基本的にお金は問題になってないのでした。
定期的に問題になったりならなかったりする要素ですね、お金。
第六話
姫神は確かにナギにとって大きな存在だった……というより、姫神がいなくなったのがナギにとってとても大きな出来事だったと。
後任の執事はクラウスが決めることになってたっぽいけど、ナギにはある種「姫神じゃないならどうでもいい」という気持ちがあって、クラウスに全部任せたんじゃないかという妄想。
>いい加減マリア以外の使用人(マリア以外のメイドさんは
>住み込みではなく近所に住んでて、ワザワザあの屋敷に
>通ってくるのだ!)を登場させようとも思っていたはずです。
(BSvol5)
通ってきてたのか……? 見た事がないぞ。
>本当にお嬢さまを守れる人ならば、たとえ煮えたぎる
>コールタールのプールでも泳いで渡れるはずですし…
マリアさん黒いよマリアさん(*´Д`)
第七話
タマのデフォルメも随分進んだもんだ。
マリアさんの植物園再生イベントはまだかな? それをハヤテが手伝ったりして、なんかアレなことやソレなことになったりしないかなあ。
第八話
>心配なさらなくても、ハヤテ君に女装癖があるとは思ってません。
↓ 二ヵ月後
>そんな非科学的な言い訳考えなくても…
>女装がしたいならしたいと言ってくれれば…
二ヶ月という時間の中で、マリアさんはハヤテの趣味を受け止めていました。
老若男女人獣問わず人々の心を射止め続けるハーマイオニーは、まぎれもなくこの漫画のメインヒロインです。
第九話
この頃のマリアさんは二人の仲をネガティブに心配してるんだよなあ……いつの間に一〇〇話みたいにポジティブに考えるようになったんだろう。
>あのまま二人が仲良くなって…ハヤテ君の心がナギに傾けば…
>幼女性愛者への目覚め──
>(それはそれで…マズいわねー…)
ここから、使用人たちの夜までのマリアさんの思考過程が示されてないんだよなあ。その辺はどう処理されるんだろう……スルー?
プロフィール
>もちろん今後も幸せになれる予定はない。(しばらくは……)
(綾崎ハヤテ)
今後ってのも微妙な言い方だけど、九十八話ではすでに自分を幸せだと認識してるような……。
いや、そういう局所的な話ではなく、全体としてという話かな。
>当初の予定では第8話くらいでハヤテの誘拐を
>告白と勘違いした事についての誤解は解け(というかバレて)
この「当初の予定」という曖昧な言い方と、「第8話」という微妙な位置。
BSのvol12やvol13とかを見ると、この辺について考えるのが無意味に思えてくるのでした。


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