くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

Black Lagoon 第21話 「Two Father's Little Soldier Girls」感想

 お久しぶりのブラックラグーン感想。やっぱり先の内容がわかってると、わかってないものに比べて見る意欲が少なくなるというか。


 ……と油断してたらいきなり別のアニメを見てるのかと思ったバラライカの過去話。まさか幼少時代が見れるとは。
 しかし、次の場面、数年後は既に戦場。バラライカが道を開き、敵に突撃した戦場の記憶。「ロサンゼルスなら金メダルだ!」との部下の言葉が、さらにその次の場面につながり……バラライカがテレビで見ているのは、まさにその金メダル。それは既に、バラライカには決して手の届かないものとなっていました。
 さらに、双子の回で流れた音楽と共に映し出されたのは、原作でも触れられていた共同墓地。バラライカとその部下の絆について描かれていました。

 一方、バラライカに「小娘」と称された雪緒。雪緒と後輩のアレはなんだかソレちっくで楽しそうだったのですが、雪緒はそれを振りきり、夜の闇へ。車の中では吉田さんの男気についても語られていますが、しかしこの人はこの後……。
 銀さんが一番槍となってそのまま襲撃したのは、バラライカに散々言われていた不幸なあの人。特に見せ場もなく、最後は日本語がわからなくて使えないということで銀さんに殺されてしまいました。ご愁傷様です。

 ついに始まった抗争に、雪緒が心配なために介入しようとするロック。当然レヴィは反対しますが……。
 ブラックラグーンのこういう比喩、なんとなく感覚ではわかる気がするけれど確証がもてないというか、言葉で説明しにくいというか。そこがロアナプラではなくロックの国で、そして雪緒は確かに向こう側の人だったけれど、「今はもう」こちら側にいるということが重要で──って、これじゃ原作の強調部分抜き出しただけか。とりあえずこの辺は感覚的な理解なのです。

 チャカの謀反により吉田さんは殺害、雪緒は拉致。銀次と合流して助けに向かいます。
 車内での会話も感覚的な理解。彼女はここにいていい人間じゃない──しかし、赦してくれなかったのは誰かなのでした。

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバックURL
http://kurubata.blog58.fc2.com/tb.php/193-213a1545

BLACK LAGOON The Second Barrage

「Two Father’s Little Soldier Girls」 「バラライカ」の幼少時代の回想から始った今回の話、これが暗示する事はいったいなんなんでしょうか? 「雪緒」との闇の世界への転落への布石

Menu

プロフィール ▼

カレンダー ▼

ブログ検索 ▼

メールフォーム ▼

FC2カウンター ▼

Powered By FC2 ▼