いぬかみっ! 12巻感想
次巻が最終巻とは思えないまったり具合。
・プロローグ「得た者」
ようこがまったりしながらカオルを辱めたりたゆねがデレデレしたりするお話。
これだけならようこの変化と幸せが見られてただのいい話であるわけですが、この話を読む前、最初に目次を見た時、プロローグが「得た者」でエピローグが「失った者」だというのが目に入ってきて……もう、うわぁですよ。
失ったなんてのはあの人しかいないわけで……うあああああぁぁぁ……。
・第一章「川平邸の少女たち」
A:川平啓太の犬神ようこの場合
↑これを見た瞬間にようこの場合をすっ飛ばしてカオルの場合を探していたわけだが何一つ反省はしない。
基本的にはカオルが可愛かったりようこが策士になってたりたゆねがデレデレデレンデレしたりカオルが可愛かったりしてる話。新堂ケイはネタキャラになってました。
ようこはこの巻で策士になったというか大人になってました。やきもち焼いて燃やしたりとかそういうことを一切せず、ただただけなげに尽くす女の子を演出する。男の子はこういうのには無条件に弱いものです。……いやなるほど、参考にしとこう。
たゆねは啓太含め人前ではツンツクツン、しかし一人になると啓太のことを考えてデレデレデレデレ。
たしかツンデレの定義って「人前ではツン、しかし二人きりになるとデレ」みたいな感じだった気がしますが、たゆねを見てるとこの定義の方がおかしいような気すらしてきます。
「人前ではツン、しかし一人きりになるとデレ」でいいんじゃねーのもう。
そしてカオル可愛いですカオル。犬神使いになる気満々だし、続編の「ブレイズ!(仮称)」ではカオルを主人公にしてくれないものかいやマジで頼みますほんと。ヘンタイ分割愛されるらしいからカオルを主人公にするにはちょうどいいっちゃちょうどいいですし。
>『これ、お兄ちゃんに対する気持ちとはちょっと違うよね?』
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
・第二章「とっても変なところからこんにちは♪」
おそるべしトイレネットワーク。煩悩の力で”ムラムラハアハア”することで空間を飛び越えるとは……。
だがなんだかんだ言って胸を押し付けるたゆねと赤くなりながら何もしないカオルのそこが絶対的な違いでもある。そして新堂ケイはネタキャラにry
赤道斎さまとてんそうの気が合うというのは意外なはずなのに意外な気がしない。なるほど、こういうのが説得力があるというのか。(違)
・第三章「特命霊的捜査官ラプソディー」
正直な話、五人以上がてんやわんやすると何やってんのかわからなくなります(笑)
しかも今回は大友幸子さんという乙女(笑)な一発キャラまで出てますし……。
しかし、いぬかみっ!って一巻に一つはこういうてんやわんや話、もといヘンタイ話があるような印象。
・第四章「黄金の才能」
啓太が存分に暴れまわってバトルするお話。……それだけといえばそれだけなのか? いぬかみっ!でこういうバトルオンリーの話はそんなに無いんですよね、そういえば。
基本的にようことのコンビで戦うことしかなかった啓太が多数対多数の戦いの指揮官(犬神使い)となるわけですが、実は啓太はそっち方面での才能も並外れていたということで。どうなんだろう、意外とこういうのは好きなんだけど、次巻も同じような話見れたりするのかな?
・第五章「Light and Shadow」
>毎回、啓太様だと身が持たないから
>啓太様も素晴らしいんだけど、あまりに激しすぎて
>終わったあと、足腰が立たなかったわ
>確かにな。啓太様のテクニックは凄いが
>あんまり自分を解放し過ぎて終わってから少し
>恥ずかしくなっちゃったな
>そうだね〜。頭真っ白にさせられたね
これなんてエロゲ?
そしてなるほど、カオルにも問題が存在するんですね。
解決方法はたぶん単純なんだけど、いつ解決されるんだろう。次巻か、それとも次回作でか。
・エピローグ「失った者」
プロローグとは対照的、いろいろなものを捨てて壊れていくのがなでしこ。
実は個人的にはこんなふうに壊れていく話は嫌いではないというか。
最後のちょっと逝っちゃってる笑顔の挿絵とかもう大好き。この巻の挿絵の中ではダントツですね。
さて、あとがきによると、次巻が本編最終巻。
処理される話としてはなでしこの問題と、この巻の第三章で前振りされた大妖孤と赤道斎さまの処遇、薫が復活するかどうか、それにこの巻の第五章で示されたカオルの問題といったところでしょうか。続編がほのめかされてるから、なでしこの問題以外はどの程度解決するかわからないけど……。
いぬかみっ!の最終巻である十三巻は四月発売。楽しみに待つとします。
・プロローグ「得た者」
ようこがまったりしながらカオルを辱めたりたゆねがデレデレしたりするお話。
これだけならようこの変化と幸せが見られてただのいい話であるわけですが、この話を読む前、最初に目次を見た時、プロローグが「得た者」でエピローグが「失った者」だというのが目に入ってきて……もう、うわぁですよ。
失ったなんてのはあの人しかいないわけで……うあああああぁぁぁ……。
・第一章「川平邸の少女たち」
A:川平啓太の犬神ようこの場合
↑これを見た瞬間にようこの場合をすっ飛ばしてカオルの場合を探していたわけだが何一つ反省はしない。
基本的にはカオルが可愛かったりようこが策士になってたりたゆねがデレデレデレンデレしたりカオルが可愛かったりしてる話。新堂ケイはネタキャラになってました。
ようこはこの巻で策士になったというか大人になってました。やきもち焼いて燃やしたりとかそういうことを一切せず、ただただけなげに尽くす女の子を演出する。男の子はこういうのには無条件に弱いものです。……いやなるほど、参考にしとこう。
たゆねは啓太含め人前ではツンツクツン、しかし一人になると啓太のことを考えてデレデレデレデレ。
たしかツンデレの定義って「人前ではツン、しかし二人きりになるとデレ」みたいな感じだった気がしますが、たゆねを見てるとこの定義の方がおかしいような気すらしてきます。
「人前ではツン、しかし一人きりになるとデレ」でいいんじゃねーのもう。
そしてカオル可愛いですカオル。犬神使いになる気満々だし、続編の「ブレイズ!(仮称)」ではカオルを主人公にしてくれないものかいやマジで頼みますほんと。ヘンタイ分割愛されるらしいからカオルを主人公にするにはちょうどいいっちゃちょうどいいですし。
>『これ、お兄ちゃんに対する気持ちとはちょっと違うよね?』
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
・第二章「とっても変なところからこんにちは♪」
おそるべしトイレネットワーク。煩悩の力で”ムラムラハアハア”することで空間を飛び越えるとは……。
だがなんだかんだ言って胸を押し付けるたゆねと赤くなりながら何もしないカオルのそこが絶対的な違いでもある。そして新堂ケイはネタキャラにry
赤道斎さまとてんそうの気が合うというのは意外なはずなのに意外な気がしない。なるほど、こういうのが説得力があるというのか。(違)
・第三章「特命霊的捜査官ラプソディー」
正直な話、五人以上がてんやわんやすると何やってんのかわからなくなります(笑)
しかも今回は大友幸子さんという乙女(笑)な一発キャラまで出てますし……。
しかし、いぬかみっ!って一巻に一つはこういうてんやわんや話、もといヘンタイ話があるような印象。
・第四章「黄金の才能」
啓太が存分に暴れまわってバトルするお話。……それだけといえばそれだけなのか? いぬかみっ!でこういうバトルオンリーの話はそんなに無いんですよね、そういえば。
基本的にようことのコンビで戦うことしかなかった啓太が多数対多数の戦いの指揮官(犬神使い)となるわけですが、実は啓太はそっち方面での才能も並外れていたということで。どうなんだろう、意外とこういうのは好きなんだけど、次巻も同じような話見れたりするのかな?
・第五章「Light and Shadow」
>毎回、啓太様だと身が持たないから
>啓太様も素晴らしいんだけど、あまりに激しすぎて
>終わったあと、足腰が立たなかったわ
>確かにな。啓太様のテクニックは凄いが
>あんまり自分を解放し過ぎて終わってから少し
>恥ずかしくなっちゃったな
>そうだね〜。頭真っ白にさせられたね
これなんてエロゲ?
そしてなるほど、カオルにも問題が存在するんですね。
解決方法はたぶん単純なんだけど、いつ解決されるんだろう。次巻か、それとも次回作でか。
・エピローグ「失った者」
プロローグとは対照的、いろいろなものを捨てて壊れていくのがなでしこ。
実は個人的にはこんなふうに壊れていく話は嫌いではないというか。
最後のちょっと逝っちゃってる笑顔の挿絵とかもう大好き。この巻の挿絵の中ではダントツですね。
さて、あとがきによると、次巻が本編最終巻。
処理される話としてはなでしこの問題と、この巻の第三章で前振りされた大妖孤と赤道斎さまの処遇、薫が復活するかどうか、それにこの巻の第五章で示されたカオルの問題といったところでしょうか。続編がほのめかされてるから、なでしこの問題以外はどの程度解決するかわからないけど……。
いぬかみっ!の最終巻である十三巻は四月発売。楽しみに待つとします。


いぬかみっ!13巻感想
いよいよいぬかみも次回で最終巻、いつになっても好きなものが終わるのは悲しいでござる。でも拙者は泣かないでござる!笑ってみせるでござる!ってな訳で感想を
第一章
いやー啓太もいつの間にか立派にギャルゲーの主人公らしくなったでござる(いぬかみはギャルゲーじゃねぇ)個人的にはもう少しフラノののろかがあった欲しかったのでござるが、まぁ仕方がないでござる。
第二章
新堂ケイ、いぐさ、イギリス大統領、哀れ。
てゆうか拙者はそれよりも赤道斉とてんそうの会話の内容が気になるでござる。
第三章
本当に有沢まみず氏はどたばたコメディを書くのに置いては天才でござる!いやはや読んでて大爆笑でござる。
第四章
RPG精霊登場。・・・あれ僧侶は?
第五章
本当にこれなんてエロゲ?な文章。いまりとさよかだと3Pwwwてゆうか宋太郎さんて直情的な戦い方だったんでござるな、今の姿を見ると想像出来ないでござる。やっぱりこの手の主人公は始まりの人や伝説の人に似ているものでござる。王道でござる。
エピローグ
ラスボスはなでしこ!?でも読んでいてなでしこの儚さが伝わって来たでござる。
おまけマンガ
せんだんは若干ブラコン気味?拙者としてはせんだん独立話ははけとせんだんの兄妹愛話がいいでござる。七巻冒頭のせんだんが写真で持っていた人形は実ははけからのプレゼントで、その思い出のエピソードとか。
悲しい気持ちも楽しみな気持ちも全部受け止めて最終巻を待つでござる!ではパレット殿次に会う時までさらばでござる!