くるくるばたばた

漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。

ハヤテのごとく! 121話メモ
 一二一話のメモと、ここ最近のハヤテ界隈についてみたいなもの。
 ところで十巻について何か書くのをすっかり忘れていたことに気づいたのだけどどうしたものか。実は私の地域は十巻発売が二ヶ月遅れで……とかだめ?

突発的ゲリラ企画! 胸の大きさで『ハヤテのごとく!』キャラを判別してみよう!
 (Moon of Samuraiより)

 2、3、5、6、7、8、9、11、12、13、14、15あたりはとりあえずいいとして、ちょっと危ういとしたらそれ以外か。
 一人につき一回しか登場していないと勝手に仮定すると、16はまああの人でいいだろう。問題は、1、4、10の三つ。
 ただ、1は白皇の制服という時点で残り三人まで絞れる。そして4は、誰がいつあの服装でいたかを考えつつ、何よりも「ある」っぽいこと。10に関しては、私服ということ。これらを加味すれば、満点を取れるような気がする。個人的には最大の関門は1と10だと思いました。
 いや、まあ、私はもちろん最初は満点取れませんでしたよ。


・気まぐれな四角形。

 現実、時々理想。の中の人が感想まとめにヘルパーとして参加したいと仰ってましたが、その一環みたいなものなのでしょうか。いろいろなブログのハヤテ感想記事を一覧にしたブログが作成されてました。
 まだ試運転ということなのでこの記事内からのリンクは貼らないでおきますが、この便利さは異常。思わず巡回に利用してしまいました。興味のある人は、探してみるのもいいかと。

※追記。

 リンクの許可いただいたのでやっちゃうぜ!
 ということできまぐれスクエアさんです。中の人は現実、時々理想。のシャニさん。
 どんなところかは、ここで説明するよりも見てもらった方がわかりやすいかと。時間順に並んでいるから、更新されたらすぐにわかるというね。

 ↑実は再来週からはそこまでリアルタイムでもないというコメント参照。


・伊澄の気持ちについてこじつけて考えてみようか(´・ω・`)

 結局伊澄は心の中で何を思っているのか、今週の話からちょっとこじつけてみようかと。
 今週の話は流れ的におかしなところがあって、要するに、あの話の流れで過去話に入る部分ですね。
 何故力が使えなくなったのかという質問から、過去話に入った。単純に考えて、ちょっと変な流れです。
 巷で有力っぽいのはトラウマ説ですね。八年前のこの時期に術を失敗してナギを傷つけたことがトラウマ的なものになって、この時期になると力が使えなくなると。
 普通に読んでそういう流れなんですが、でもこれだと、一箇所くらいおかしな部分があったりします。

>でもどうすれば元に戻るんですか?

>ええ、それが結構難しくて私の占術によると…

 一〇九話で初穂さんがハヤテの生き血が必要だと言ってるけど、これがおかしなことになります。
「少し時間がたてば元に戻りますよ」でオッケーじゃないですか。トラウマ的なものだとするなら、八年間毎年繰り返してるでしょうし。今さらあたふたするようなものじゃないでしょう。
 初穂さんはボケ気味だから(失礼)とかいう理由付けだとしても、それはそれで……要するに、大おばあさまをハヤテに絡ませる理由付けをしようというご都合主義の匂いが……。

 そんなわけで、私はトラウマ説は支持しないというかそういう展開にしてほしくないなーと思っています。


 私の妄想は昨日公開したssにめいっぱい詰め込んだ内容。

・伊澄は八年前のこと以来、ナギを守るために力を使おうとしていた。
・それには八年前の贖罪的意味もあったが、そこにハヤテが現れた。
・ナギを守る存在としての自分、および力は必要なくなってしまった。

 無理矢理三行で説明。
 要するに伊澄的には自分の力はナギを守るためのものという位置づけだったのが、ハヤテが現れたためにそれは必要なくなってしまったんだよ、という話。
 伊澄はハヤテのヒロインとかそれ以前にナギの(もちろん気づかれないように)ヒーローであったのが、その座をハヤテに譲り渡してしまったんだよ、的な。守るべき存在がなくなったヒーローに力は必要ありませんよね。

 ……もう少しこじつけるなら。
 十巻十一話で変な亡霊が出てきちゃってるじゃないですか。ナギのもとに。
 加えて一〇八話から一〇九話(十一巻一話と二話)にかけては、実はナギたちは妖怪に襲われていたという話。なんかそういう話が連続しすぎじゃないかいや逆に考えるんだ今までは伊澄がそういうものを排除していたに違いないから……と自分の説を擁護。
 ……十巻十一話の心霊現象は、むしろ今週明かされた過去話とその問題に対する結果についての伏線になってるんじゃないかという捉え方もできなくはない気がしないでもない。

 あともう一つこじつけて、ハヤテの生き血。
 大おばあさまが吸ってるからなんとなくそれで納得しちゃったけど、初穂さんは「それさえあれば」と言ってるだけで吸わなくてはならないとかそういうことは言ってないんですよね。
 だから例えば、ハヤテが限界ギリギリで血を流していて、つまりハヤテがナギを助けることはできなくなっているという状況そのものを指しているとか……とさらに自分の説を擁護……これはちょっと擁護じゃないか?

 まあ、今週思ったことについてはこんなもんで。

・・・紹介されてるよ(汗

別にリンク貼って頂いても結構でしたが。というかリンクしてある・・・あぁ言わない方が良かったですかね?はてなのリンク元の中にあったので知ってたんですがw

>まだ試運転ということなのでこの記事内からのリンクは貼らないでおきますが・・・

良く読めばわかっちゃいますね。

役に立っているのなら嬉しいです。ちなみにヘルパーとして参加することにしました。

なんだかんだ言って、まとめをする気力がなかったから記事の一覧を書くだけなんですけどね(汗

では失礼します。
>別にリンク貼って頂いても結構でしたが。

 リンクの許可ありがとうございます……というわけで記事内からもリンク貼らせて頂きました。
 はてなのリンク元にあるのでわかっちゃうんですね……気づきませんでした。目次からは既に貼ってたのはなんとなく微妙ににおわせたのですが……それ以前に現実、時々理想。のリンク欄を探せばわかっちゃいますしね(笑)

 ヘルパーとしては既に活動なされてるのでしょうか。今週のから既に三人体制でやっているようですが……。
 あの量を扱うのは大変だと思いますが、がんばってくださいなのです。
 それでは、失礼します。
生き血はやっぱり引っかかる
こんにちは、パレットさん。SSに手間取って、今回完全に出遅れたグレパンです。orz

オイラも一応はトラウマ派なんですが、これ、やっぱり変ですよね。記事の方にも書いたのですが、こう、首の後ろがチリチリする感じで落ちつきません。

でも、トラウマでもギリギリ通る気もするのですが……。微妙です。

どうも最近のハヤテは、何か騙されてる感が強くて、読んでて疑心暗鬼になってる自分が嫌です(笑。

では。
生き血設定はなんかこう、喉に引っかかる骨のような。
 グレパンさん、こんにちはです。

>SSに手間取って、今回完全に出遅れたグレパンです。orz

 今週の感想が遅れた理由がそれなら仕方ない。いやしかしあのss、最後の台詞が書きたくて書きたくて仕方なかったんだろうなーという印象でした(笑)
 いや、正直あの台詞にはあーとかうーとか唸ってしまいました。そうか、そういえばそうだなーちくしょーうまいことやってくるぜーと。

>首の後ろがチリチリする感じ

 ああ……それはほら……ないとか赤くてでっかい文字で書くから……ほら、マリアさんが背後から殺気をry

>でも、トラウマでもギリギリ通る気もするのですが……。微妙です。

 確かに微妙です。なんだか言葉にしにくいですが、微妙です。首の後ろがチリチリします。
 というか伊澄の話に触れるにはBSvol50の内容を話題にしないわけにはいかないのですが、あそこの記述と照らし合わせても微妙……あそこで書かれている「真実」という事柄が果たしてこのトラウマと結びつくのだろうか、というか結びついたとして見え方が変わる話って何ですかーみたいな。一応自分の妄想はそこでの記述も考慮してるんだけどなあ……妄想は妄想か。

>どうも最近のハヤテは、何か騙されてる感が強くて、
>読んでて疑心暗鬼になってる自分が嫌です(笑。

 疑心暗鬼になっていろいろな可能性を考慮してそれでも予想を裏切られる、それがいいんじゃないですか(笑)

 それではー。
ではもう一度。

>時間順に並んでいるから、更新されたらすぐにわかるというね。

あ、えと・・・今週と来週だけですねリアルタイムなのは。学校があるので、再来週からは、朝(7時前)・夕方(19時以降)にしかできないので。
とりあえず知っている限りのハヤテブログをInternet Explorer 7のフィードに入れてやっているので、夕方以降はリアルタイムで出来るとは思いますが。

取り上げて下さってありがとうございます。
>今週と来週だけですねリアルタイムなのは。

 冷静に考えてみればそりゃそうだ!!Σ(゚Д゚;
 でも、そんなに大きな問題ではないかも……だって、その時間帯は多くの人が学校行くなり仕事行くなりしてますしね。夕方以降に更新できるというなら十分である気がします。というかリアルタイムでやるなんてのが神がかっているわけで(笑)
 それでは、ツッコミありがとうございました。
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あらすじ公立高校に通う平凡な高校1年生、綾崎ハヤテは、非常にギャンブル好きで放蕩癖のある両親を支えるため、バイト漬けの毎日を送っていた。しかしある年のクリスマスイブ、1億5000万円の借金を作った両親は、ハヤテに全ての借金を押し付けて消えてしまった。借金を取り