ハヤテのごとく! 122話
微妙……。
正直あらゆる意味で微妙すぎて何も書けない。というかどう見ても繋ぎの話だし。進んでいるようで何一つ進んでいないというか、むしろ次回こそがって雰囲気。
正直畑先生がわざわざ次回予告した意味がさっぱりわからんぜよ一二二話。
と思ってBS見たらそこでもやっぱりそんな感じだったしまあいいや一二二話。
宇宙編は始まらなくてもUFOは吹っ飛んでいき、マヤの羽根でも届かない高さにって羽根……?(;゚д゚)
……ああ、冷静に、考えて……羽根なんですかあれは? まあいいか。
とりあえずナギはこのままだと帰ってこれない、さあどうするかというところで伊澄が復活。その復活方法とは、ハヤテの生き血Σ(・3・)アルェー
復活した伊澄のワープ能力によってハヤテは宇宙船内へ。
泣いているナギによると、母親とは喧嘩したままでお別れになったというなかなかお馴染みな話のようです。
ナギが振り返るとそこにハヤテはいて。駆け寄ろうとしたナギを襲ったのはなかなか過度なスキンシップでした。何故尻に触れる。何故上着を持ち上げる。
宇宙船の暴走理由は皆さんの予想通り桂先生の暴走でした。
三人組もちらりと登場してますが、ここにおいて何が残念かというと彼女達が既に温泉入ろうとしてる状態なことですよ。何故三人組の私服を見せてくれないかー。
雪路さんをふっ飛ばしたかと思えばういういもその場に到着。「ありがと」に何故か違和感を覚えている間に、えっとこれは世界がひび割れたという描写ですか。
ナギの純潔を汚す恐れありということであの世に送られたハヤテ。そこで見たのは大人になったお嬢さま。服装以外にはナギに似せようという気がまったく見えなくて感動しました。というかむしろナギの服装が紫子さんのそれに似てたんだろうか。ハヤテと似てるかというと、まあ、微妙。
残念ながら蘇ったハヤテの前には、紫子さんの墓標。紫子さんのストールがナギにかかっているのは何故でしょうね、でもそれとは別のところで何かやってくれそうでぞわぞわしなくもない、以下次回。
じゃあまあ、いくらかまとめておきますか。
・伊澄がハヤテの血で復活しちゃった件。
これに関してはまだいくらでもひっくり返しようがあるので触れるのが無意味な気がする、だが触れる。
これをやっちゃっいつつトラウマ説はまずいんじゃないですかさすがにってことで。
前回伊澄は、不調の原因をハヤテに問われ、自分とナギの過去話を語りました。あの中に伊澄の不調の原因に関連する事柄があると仮定します。というか実はあの中には無くて伊澄がなんとなく過去話を語っただけとかいうならもはや読者の裏を書くというより単に悪趣味なだけといえてしまう気が。
さて、伊澄の不調の解消のために必要だったのはハヤテの生き血でしたが。ここで例えば不調の原因をトラウマだとすると、なんかもう無茶苦茶ですよ。ある問題に対して、その問題が起こる原因と、その問題を解決する方法との間に、まったく関係が無いじゃないですか。
あーもうまだるっこしい、要するに、トラウマが原因で伊澄が不調になったのなら、常識的に考えて不調を取り除くためには伊澄のトラウマを払拭しなければならないでしょう、という話。ハヤテの生き血なんていう全然関係ないもので回復しちゃうって何?……と。
反トラウマ説でした。
・けんかしたまま会えなくなるなんて…
姫神はちゃうんか? てっきり姫神に関しても喧嘩別れかと思ってましたが。雰囲気的に。
紫子さんとハヤテに関しては、その喧嘩に未練があるとかでしょうか。仲直りしたい、と実は思っていたとか。姫神に関しては非を認めてないとか……。
・ありがと。
どうしてこれに違和感を覚えたんだろう。
あれかな、萎えるからやめて欲しいと思いつつも自分の中で「マヤ=紫子」的な説が二パーセントくらいは残っているのかどうかは知らないけど、この台詞がハヤテに向けられたものかそれともナギに向けられたものかわからなくなったからだろうか。
多分ナギなんだけどね、多分。
・呼べば本当にどんな所にでも、来てくれるのね。
誰の言葉だったか。いや、ほんとに。
この台詞、どうしてかおかしな感じがしました。なんでだろう。
・というか今週は微妙すぎ。
妄想となると話は別になってくるけど、感想としてはとても微妙だったなーというくらい。
火がともったと思われた爆弾の導火線には、ハヤテがナギに抱きついたことで水がかけられました。
伊澄に何らかの問題が存在するっぽいということが前回明らかになりましたが、それに関しての言及は無い、少なくとも直接は描かれてない。
……と、基本的に状況は前回と変わっていないと言ってしまってよいのです。
ハヤテがナギをとても心配してるというのは、今までと何か違うってわけでもないでしょうし。
というわけで今週の話で最も重要な点は、ハヤテがナギを助けたと見せかけて実は伊澄がそれをした、という点に違いない!!
どうやら次回がエピローグ。『いつか……信じて』というタイトルが中途半端にわかりそうでわからないところとか期待をそそります。
いやほんと、次回は期待してるというか大勝負ですよ。外されそうな気もするけど。
正直あらゆる意味で微妙すぎて何も書けない。というかどう見ても繋ぎの話だし。進んでいるようで何一つ進んでいないというか、むしろ次回こそがって雰囲気。
正直畑先生がわざわざ次回予告した意味がさっぱりわからんぜよ一二二話。
と思ってBS見たらそこでもやっぱりそんな感じだったしまあいいや一二二話。
宇宙編は始まらなくてもUFOは吹っ飛んでいき、マヤの羽根でも届かない高さにって羽根……?(;゚д゚)
……ああ、冷静に、考えて……羽根なんですかあれは? まあいいか。
とりあえずナギはこのままだと帰ってこれない、さあどうするかというところで伊澄が復活。その復活方法とは、ハヤテの生き血Σ(・3・)アルェー
復活した伊澄のワープ能力によってハヤテは宇宙船内へ。
泣いているナギによると、母親とは喧嘩したままでお別れになったというなかなかお馴染みな話のようです。
ナギが振り返るとそこにハヤテはいて。駆け寄ろうとしたナギを襲ったのはなかなか過度なスキンシップでした。何故尻に触れる。何故上着を持ち上げる。
宇宙船の暴走理由は皆さんの予想通り桂先生の暴走でした。
三人組もちらりと登場してますが、ここにおいて何が残念かというと彼女達が既に温泉入ろうとしてる状態なことですよ。何故三人組の私服を見せてくれないかー。
雪路さんをふっ飛ばしたかと思えばういういもその場に到着。「ありがと」に何故か違和感を覚えている間に、えっとこれは世界がひび割れたという描写ですか。
ナギの純潔を汚す恐れありということであの世に送られたハヤテ。そこで見たのは大人になったお嬢さま。服装以外にはナギに似せようという気がまったく見えなくて感動しました。というかむしろナギの服装が紫子さんのそれに似てたんだろうか。ハヤテと似てるかというと、まあ、微妙。
残念ながら蘇ったハヤテの前には、紫子さんの墓標。紫子さんのストールがナギにかかっているのは何故でしょうね、でもそれとは別のところで何かやってくれそうでぞわぞわしなくもない、以下次回。
じゃあまあ、いくらかまとめておきますか。
・伊澄がハヤテの血で復活しちゃった件。
これに関してはまだいくらでもひっくり返しようがあるので触れるのが無意味な気がする、だが触れる。
これをやっちゃっいつつトラウマ説はまずいんじゃないですかさすがにってことで。
前回伊澄は、不調の原因をハヤテに問われ、自分とナギの過去話を語りました。あの中に伊澄の不調の原因に関連する事柄があると仮定します。というか実はあの中には無くて伊澄がなんとなく過去話を語っただけとかいうならもはや読者の裏を書くというより単に悪趣味なだけといえてしまう気が。
さて、伊澄の不調の解消のために必要だったのはハヤテの生き血でしたが。ここで例えば不調の原因をトラウマだとすると、なんかもう無茶苦茶ですよ。ある問題に対して、その問題が起こる原因と、その問題を解決する方法との間に、まったく関係が無いじゃないですか。
あーもうまだるっこしい、要するに、トラウマが原因で伊澄が不調になったのなら、常識的に考えて不調を取り除くためには伊澄のトラウマを払拭しなければならないでしょう、という話。ハヤテの生き血なんていう全然関係ないもので回復しちゃうって何?……と。
反トラウマ説でした。
・けんかしたまま会えなくなるなんて…
姫神はちゃうんか? てっきり姫神に関しても喧嘩別れかと思ってましたが。雰囲気的に。
紫子さんとハヤテに関しては、その喧嘩に未練があるとかでしょうか。仲直りしたい、と実は思っていたとか。姫神に関しては非を認めてないとか……。
・ありがと。
どうしてこれに違和感を覚えたんだろう。
あれかな、萎えるからやめて欲しいと思いつつも自分の中で「マヤ=紫子」的な説が二パーセントくらいは残っているのかどうかは知らないけど、この台詞がハヤテに向けられたものかそれともナギに向けられたものかわからなくなったからだろうか。
多分ナギなんだけどね、多分。
・呼べば本当にどんな所にでも、来てくれるのね。
誰の言葉だったか。いや、ほんとに。
この台詞、どうしてかおかしな感じがしました。なんでだろう。
・というか今週は微妙すぎ。
妄想となると話は別になってくるけど、感想としてはとても微妙だったなーというくらい。
火がともったと思われた爆弾の導火線には、ハヤテがナギに抱きついたことで水がかけられました。
伊澄に何らかの問題が存在するっぽいということが前回明らかになりましたが、それに関しての言及は無い、少なくとも直接は描かれてない。
……と、基本的に状況は前回と変わっていないと言ってしまってよいのです。
ハヤテがナギをとても心配してるというのは、今までと何か違うってわけでもないでしょうし。
というわけで今週の話で最も重要な点は、ハヤテがナギを助けたと見せかけて実は伊澄がそれをした、という点に違いない!!
どうやら次回がエピローグ。『いつか……信じて』というタイトルが中途半端にわかりそうでわからないところとか期待をそそります。
いやほんと、次回は期待してるというか大勝負ですよ。外されそうな気もするけど。


もーなんでもあり
不調にもかかわらず退魔の仕事に出てた109話の時点で時期的な問題ではないと思っていました。コナンサンタの呪いで幼少のトラウマを思い出したんだと考えていたので、ナギのピンチに吸血タブーをあえて破って霊力復活、という今週の展開は個人的に満足なのです。過去の笑顔は取り戻せなくても、親友の未来のためなら夜叉になる、格好いいじゃないですか。
今週のOTZその1:
方向音痴のはずの伊澄ちゃんが宇宙船へのピンポイント転送に成功。しかも2発連続的中。私の最大の違和感はそれでした。
今週のOTZその2:
パレットさんもお気づきのとおり、姫神とは喧嘩別れではないそうです。つーことは某SSは原作非準拠が決定。
今週のOTZその3:
3人組の着替えシーン。早いよ短いよ、もっと遅いタイミングで映してくれないと!
今週のOTZその4:
桂先生の暴走。あの人は酒は飲んでも、酒に飲まれるようなタイプじゃないと信じていたのですが見事に崩壊。宇宙船強奪が犯罪にならない訳ないので、宇宙刑務所行き確定です。もうあの人とは会えないのか・・・。
最大のOTZ:
>とりあえずアニメの放送はよっぽどのことがない限り最低でも一年はあるので〜
嘘だといってよ畑先生・・・。