くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

いぬかみっ! 2巻感想

 表紙はなでしこ。
 基本は白でたまに黒、彼女こそはそんな理想のメイドさんだと思っていた時期が私にもありました。


・なでしこ登場!

 文章内ではなでしこが黒髪のように書かれていると思うのは私の気のせいだろうか、さすがにごきょうやあたりははけとなでしこの様子から微妙な雰囲気を感じ取るのではなかろうかと思うのは私がごきょうや好きだからだろうか。

 このころのようこは初々しかったなーとも思いつつ、薫側のなでしこ除く九人(特にごきょうやあたり)があまりにもアレな感じがしてならないけど、ストーリー上仕方ないのか。
 薫も含めてだけど、全体的にそれぞれのキャラ造形が、今見るとそこそこ違和感がある感じ。変化したと考えるにも、ごきょうやとかなでしこあたりは微妙にそれも考えずらいというか。

 しかし、「やらずのなでしこ」「いかずのなでしこ」って、よく考えるとなんかエロい。


・ともはねの逆襲

なでしこ「ただ○○時はいいんですけど、人を××じゃないと△△なんです」
ようこ「ねえ、それで本当にPI─出来るの?」
なでしこ「だから、▲▲▲で▲なんですよ。啓太様、ああだし♂からじゃ」
なでしこ「二百年ほど前にも♀なことがありまして、例えば〒↑‖った体が♯でしょう?」
ようこ「……一つだけ、聞かせて。もしかして、あんたもうPI─なの?」
なでしこ「はい」

 結局のところ定期健診では何が行われていたのでしょうか(*´Д`)
 そして実は、ホモ的ヘンタイちっくな話が出てきたのはこれが最初の気がする。まったく、ひどい話だった。きっとこの話が元で、いぐさはそっちの道に入ってしまったのでしょう。


・はけ、桜の木の下で想う

 ( ゚д゚) ←最初のページを見ての感想

 いや、ノミとかに戦々恐々するはけはなかなか好きでした。親バカ?ぶりを発揮するようなはけもなかなか好きです。
 寿命の違いだとかで、どちらかが先にいなくなってしまうという関係。人と人外の関係を描くものには付き物の概念ですが、この作品においてその部分を担うのは、やっぱり宗家とはけでしょうか。啓太や薫とかの回りは、そういうのとはまた違う話ですからね。

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