くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD 1巻感想

 一巻が出たあたりから興味はあったのですが。
 ごく普通の生活を送っていた主人公たち、そこにいきなりゾンビが現れて、なんだかウイルスみたいなものが原因なのか傷つけられたら同じようにゾンビ化してしまう。主人公達はその状況で生き残ろうとすると。
 そんなシチュエーションに萌えて買ってしまいました。知らない人用の出版社の紹介ページはこちら。二巻は本屋に無かった。


 まあ感想と言っても、本当にシチュ萌え以外のなにものでもないので、いかんともしがたい。とりあえず見所は毒島先輩なのか。
 今のところ気になるのは、主人公チーム内の、名前のあるキャラの人数が少ないことかな。
 まず普通的な発想だけど、こういうのはいくら最初の方上手くいっても最終的には大概どうにもならない絶望的な展開が待っていたりするんじゃないかと思ってしまうのが自分の中であって。この漫画も例外じゃなく。例えばこのゾンビ云々の話が一つの街の中だけとかそういう話ならまだしも、全世界が同じようになってるってことらしいから特にそう思えてしまう。

 いつか本当にどうにもならない状況、主人公チームの中からも死人が出ることになるんだろうと思うからこそ、主人公チームの人数の少なさが際立ってしまうというか。
 主人公チームが少ないと、こいつらどうせしばらく死なないんだろうなーと思ってしまう。逆に多いと、一人か二人くらいぽろっと死んでしまいそうで、個人的にはこっちの方が緊張感を感じるというか。

 んーいやしかし、それなりに長い間登場していて親しみがあるキャラだからこそ、死んだ時の衝撃が大きいわけでもあるし。この辺は個人的な好みでしょうね。
 私としては、それなりに主人公チームの人数が多くてそれなりにみんな登場してそれなりにぽんぽん死んでいく方が好きだというだけなので。

 まあとりあえず、早いところ二巻を手に入れたいなーと思います。

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