ハヤテのごとく! 132話
書いてからあんまり内容に触れてないことに気がついた感想記事。
意外とみんなが待っていたはずの理沙メイン、しかしいざやってみると意外と胸が躍らなかった気もする。
つまりあれかな、ハヤテの><←この顔になんとなく殺意が沸いて仕方ないという。
んーいや、しかしちょっと掴み所が無いなあ。ここ最近の話は二巻あたりでそれぞれのキャラの個別ルート的な感じでメインキャラを回していたのと受ける感触が似ているのだけど、それにしたって微妙な気がする。
たとえばハヤテ(?)とかナギとか咲夜とかに焦点が当てられぎみなここ数話は、それぞれのキャラがどのようなものなのか今までの物語の中で結構かっちり固められ、読者にそれが示されてる中でやられたもので、それはキャラについての新しい一面を示し、かつ今まで示していたものを深めているかのような印象を受けていたのですよ。
しかしこの話はそれにしたって微妙で、巫女設定だってずっと昔に明かされてるから意外性皆無だし、神社における理沙の言動も、今までのを深めてるというよりも今までの焼き直しみたいな。新しいところを掘っても居なければ、もっと深く掘ってるわけでもないような。
新しい要素っぽいのは二つ、連れてかれるハヤテを見てるところと、あの笑顔。
笑顔については、それは理沙のどのような一面から出てきたのだろうかと思ってみると、意外とよくわからないので。ただ、理沙はあそこで笑うんだなーというのがわかったくらいかなあ。しっかしあの笑顔は超デジャヴ。どこで見たんだろう。
連れてかれるハヤテを見てる、あの表情。これに関しても、まだなんともいえないか。とりあえず理沙はあの状況であんな表情をする人なんだなってところ。
あと、ヒナの体が目当てだ、実はこれって、意外と理沙の他は素直に聞けないのだろうか。
というか文面だけなら美希にもありえそうだけど、彼女の場合はちょっとシャレにならなそう。
いずれヒナ→ハヤが露呈したら、というか美希は気づきつつあるはずだけど、それが完全に明らかになって美希のハヤテに対する態度が変わるならば。
とりあえず、ある種最も引いた立場から友人達を眺めて、それでいて最後はなんとかしてくれそうな。
スクランで言うなら晶な印象を、今回の理沙からは今まで以上に感じました。
ところでBS。
と、引用する範囲を間違えると恐いなーと思ったとかいう話でした。そんだけ。
BSの絵とか見てると、眉毛がハの字になれば八雲ちっく。でも性格は晶なんですよねー。それだけ。
実際ここ最近の話は単行本感想のときにがっちり固めたほうが良さそうかなということで適当に流す気満々。がんばれ、未来の私。
既刊含む単行本感想って意外と力入れてることが多いのだけど、たぶんあんまり見られないんですよねー。
九巻の感想で美希の伏線について書いた時とか、自分の中では結構会心の出来だったんですが。まあ、そんなもんです。
意外とみんなが待っていたはずの理沙メイン、しかしいざやってみると意外と胸が躍らなかった気もする。
つまりあれかな、ハヤテの><←この顔になんとなく殺意が沸いて仕方ないという。
んーいや、しかしちょっと掴み所が無いなあ。ここ最近の話は二巻あたりでそれぞれのキャラの個別ルート的な感じでメインキャラを回していたのと受ける感触が似ているのだけど、それにしたって微妙な気がする。
たとえばハヤテ(?)とかナギとか咲夜とかに焦点が当てられぎみなここ数話は、それぞれのキャラがどのようなものなのか今までの物語の中で結構かっちり固められ、読者にそれが示されてる中でやられたもので、それはキャラについての新しい一面を示し、かつ今まで示していたものを深めているかのような印象を受けていたのですよ。
しかしこの話はそれにしたって微妙で、巫女設定だってずっと昔に明かされてるから意外性皆無だし、神社における理沙の言動も、今までのを深めてるというよりも今までの焼き直しみたいな。新しいところを掘っても居なければ、もっと深く掘ってるわけでもないような。
新しい要素っぽいのは二つ、連れてかれるハヤテを見てるところと、あの笑顔。
笑顔については、それは理沙のどのような一面から出てきたのだろうかと思ってみると、意外とよくわからないので。ただ、理沙はあそこで笑うんだなーというのがわかったくらいかなあ。しっかしあの笑顔は超デジャヴ。どこで見たんだろう。
連れてかれるハヤテを見てる、あの表情。これに関しても、まだなんともいえないか。とりあえず理沙はあの状況であんな表情をする人なんだなってところ。
あと、ヒナの体が目当てだ、実はこれって、意外と理沙の他は素直に聞けないのだろうか。
というか文面だけなら美希にもありえそうだけど、彼女の場合はちょっとシャレにならなそう。
いずれヒナ→ハヤが露呈したら、というか美希は気づきつつあるはずだけど、それが完全に明らかになって美希のハヤテに対する態度が変わるならば。
とりあえず、ある種最も引いた立場から友人達を眺めて、それでいて最後はなんとかしてくれそうな。
スクランで言うなら晶な印象を、今回の理沙からは今まで以上に感じました。
ところでBS。
マリアさんのメイド服には突っ込んだくせに……!!理沙の巫女服に突っ込むハヤテを描けなかった事がちょっと心残り。
と、引用する範囲を間違えると恐いなーと思ったとかいう話でした。そんだけ。
BSの絵とか見てると、眉毛がハの字になれば八雲ちっく。でも性格は晶なんですよねー。それだけ。
実際ここ最近の話は単行本感想のときにがっちり固めたほうが良さそうかなということで適当に流す気満々。がんばれ、未来の私。
既刊含む単行本感想って意外と力入れてることが多いのだけど、たぶんあんまり見られないんですよねー。
九巻の感想で美希の伏線について書いた時とか、自分の中では結構会心の出来だったんですが。まあ、そんなもんです。


Comment[この記事へのコメント]
「笑えばいいと思うよ」という台詞は有名なので知っていますが、似てるのですか……綾波レイがああいう顔をするのはなんとなく想像しがたいですが(笑)
いや、だからこそ意味があるのかも。
なんというか、名前ありキャラの中でもっともモブにちかいというか人間関係にフラットというか。いいんちょさんは本当は黒いのかもしれないけど、あれがあれで、あれなキャラですし。
なんとなく、ものすごい馬鹿なハルヒの佐々木を思い浮かべました。いや、まったく似てないのですが、あの分裂の挿絵佐々木と理沙を並べたら理沙を佐々木と言い出しそうな勢いです。
どうしたらいいんでしょう?(´・ω・`)
理沙のようなキャラはもうちょっと周りの関係がギシギシしてきたあたりで光る気もします。フラットかと思いきやそんなことはなかったとかならないものか。
>なんとなく、ものすごい馬鹿なハルヒの佐々木を思い浮かべました。
_, ._
(;゚ Д゚) …what?
逆に考えるんだ、ものすごい馬鹿ではないハルヒの佐々木的キャラもそのうち出てくると考えるんだ。むしろそれがナギの最後の幼馴染だと考えるんだ。佐々木的口調を使いこなすロリっ子なのだ。逆に考えてないのだ。
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