ハヤテのごとく! 133話
キャンチョメここで死亡かなあ、さすがに。いくらなんでも無敵すぎる。カラクリに気づけばなんとかなるって類のものでもないだろうし。
今回もまったり、まったり。三千円欲しいですね、今なら全額即座に漫画とラノベに変える自信があります。ムシウタ古本屋にあんまり無いのよ。
今回は試験的に、ポイント絞って書いてみようかなと。思いついた順に適当に。
・ハヤテ君
雪路さんのハヤテへの呼称が変わってた。今までは綾崎君だったはず。
別にフラグ云々とかそんなのじゃないけど、どのタイミングで変わったのかな。いや、このタイミングなんだけどさ。第三部に入ったからとかそんなのか。そういえば十巻のデスニーズとかの時はハヤテのことを「あなた」としか呼んでない。七巻七話だと綾崎君か。まあ咲夜の時に比べたらさりげなく変わってるので、気づかない人も多そう。
・同スペック
雪路さんの胸を強調している今回の話においては嫌がらせとしか思えません(´・ω・`)
・黒
雪路さんをはめようとしたハヤテであったが、本家にはかなわないと。わかりやすく力関係というか実力の差を表しています。
・争いを避けるために
なるほど、これは未来の暗示なのです。いつかハヤテを巡ってナギとかマリアとかヒナギクとか歩とか伊澄とかが険悪になっちゃった時にナギが、
|
\ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \
('A`) <争いの元を断てばいいんじゃね?
ノヽノヽ
くく
以下略。
・ヒナギク
この人はあれですね、人が頑張ってクズ配牌からなんとかテンパイに持っていった矢先にリーチ一発ツモドラ三裏二とかいうような感じにすかーんとあがっちゃいそうな人ですね(´・ω・`)
・続ヒナギク
ヒナギクは雪路さんに奢りたくてしかたがない。
ヒナギクは雪路さんに何かをしてあげたくてしかたがない。
ヒナギクは雪路さんに甘いというだけじゃなくて、そうするだけのことをしてもらったから。
雪路さんがだらしなくなければ、逆にヒナギクはもっといろいろなことを雪路さんにしてあげてる気がする。
そんなことを前提にして、ヒナギクが出てる場所を読んでました。
・ヒナギクとナギ
雪路さんがかくかくしかじかで説明しちゃってて、それをヒナギクがどう感じているのかは現時点ではわからないけど。
多分ヒナギクからしたら、雪路が悪くてハヤテは被害者ですよ。これはいい。では、ナギのことはどう思うのかなあと。
小さなお金に必死になる人がいて、雪路はともかくハヤテにも親近感を感じていて、そんなヒナギクからしたら、二人が必死になっている三千円を笑いながら燃やすナギはどう見えるのかなあと。
いつかそれがなんらかの問題として顕在化して、そして例えばヒナギクがナギに対して怒ったとして、しかしナギはヒナギクがどうして怒っているのかもよくわからなかったりするんじゃないかなとか。
お金は持っているけれどしかしお金で手に入らないものを欲しているナギは、だから逆にお金というものの価値を理解できなくて。
ハヤテはもうお金持ちの世界に馴染んでしまったので、それを咎めることはできません。そこを咎めることができるのはもはやヒナギクだけで、そのヒナギクは、雪路さんがいて、こうやってたまにお金が無いネタでかき回してくれるからこそ、お金持ちの世界に馴染まずにいられると。
十万円。例えばハヤテが当たったのがその額だったとしても、ナギは躊躇無く燃やしたんじゃないかな。
そんなふうに考えると、「たった十万円」に喜んで一緒にご飯を食べに行く姉妹は、なんだかナギからはとても遠い場所にいるように思えるかも。
ナギもお金で買えないものの大切さを知ってるということを考えると、この印象は微妙におかしい気もするのだけど。でもそう感じるんだからしかたがない。遠いというより、ヒナギクや雪路さんやハヤテあたりとは、全然別の場所にいるといった感じか。当たり前か。
んーでも、そういう感傷を改めて持ちながらこの話を読むとなかなか味わい深い気もするのでまあいいやこれで。
いやあ、なんだかんだでお金は大事ですよ。
今回もまったり、まったり。三千円欲しいですね、今なら全額即座に漫画とラノベに変える自信があります。ムシウタ古本屋にあんまり無いのよ。
今回は試験的に、ポイント絞って書いてみようかなと。思いついた順に適当に。
・ハヤテ君
雪路さんのハヤテへの呼称が変わってた。今までは綾崎君だったはず。
別にフラグ云々とかそんなのじゃないけど、どのタイミングで変わったのかな。いや、このタイミングなんだけどさ。第三部に入ったからとかそんなのか。そういえば十巻のデスニーズとかの時はハヤテのことを「あなた」としか呼んでない。七巻七話だと綾崎君か。まあ咲夜の時に比べたらさりげなく変わってるので、気づかない人も多そう。
・同スペック
雪路さんの胸を強調している今回の話においては嫌がらせとしか思えません(´・ω・`)
・黒
雪路さんをはめようとしたハヤテであったが、本家にはかなわないと。わかりやすく力関係というか実力の差を表しています。
・争いを避けるために
なるほど、これは未来の暗示なのです。いつかハヤテを巡ってナギとかマリアとかヒナギクとか歩とか伊澄とかが険悪になっちゃった時にナギが、
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_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \
('A`) <争いの元を断てばいいんじゃね?
ノヽノヽ
くく
以下略。
・ヒナギク
この人はあれですね、人が頑張ってクズ配牌からなんとかテンパイに持っていった矢先にリーチ一発ツモドラ三裏二とかいうような感じにすかーんとあがっちゃいそうな人ですね(´・ω・`)
・続ヒナギク
ヒナギクは雪路さんに奢りたくてしかたがない。
ヒナギクは雪路さんに何かをしてあげたくてしかたがない。
ヒナギクは雪路さんに甘いというだけじゃなくて、そうするだけのことをしてもらったから。
雪路さんがだらしなくなければ、逆にヒナギクはもっといろいろなことを雪路さんにしてあげてる気がする。
そんなことを前提にして、ヒナギクが出てる場所を読んでました。
・ヒナギクとナギ
雪路さんがかくかくしかじかで説明しちゃってて、それをヒナギクがどう感じているのかは現時点ではわからないけど。
多分ヒナギクからしたら、雪路が悪くてハヤテは被害者ですよ。これはいい。では、ナギのことはどう思うのかなあと。
小さなお金に必死になる人がいて、雪路はともかくハヤテにも親近感を感じていて、そんなヒナギクからしたら、二人が必死になっている三千円を笑いながら燃やすナギはどう見えるのかなあと。
いつかそれがなんらかの問題として顕在化して、そして例えばヒナギクがナギに対して怒ったとして、しかしナギはヒナギクがどうして怒っているのかもよくわからなかったりするんじゃないかなとか。
お金は持っているけれどしかしお金で手に入らないものを欲しているナギは、だから逆にお金というものの価値を理解できなくて。
ハヤテはもうお金持ちの世界に馴染んでしまったので、それを咎めることはできません。そこを咎めることができるのはもはやヒナギクだけで、そのヒナギクは、雪路さんがいて、こうやってたまにお金が無いネタでかき回してくれるからこそ、お金持ちの世界に馴染まずにいられると。
十万円。例えばハヤテが当たったのがその額だったとしても、ナギは躊躇無く燃やしたんじゃないかな。
そんなふうに考えると、「たった十万円」に喜んで一緒にご飯を食べに行く姉妹は、なんだかナギからはとても遠い場所にいるように思えるかも。
ナギもお金で買えないものの大切さを知ってるということを考えると、この印象は微妙におかしい気もするのだけど。でもそう感じるんだからしかたがない。遠いというより、ヒナギクや雪路さんやハヤテあたりとは、全然別の場所にいるといった感じか。当たり前か。
んーでも、そういう感傷を改めて持ちながらこの話を読むとなかなか味わい深い気もするのでまあいいやこれで。
いやあ、なんだかんだでお金は大事ですよ。


終始死んだ目のマリアさんが勝負を提案する時だけは目が輝いていた件
Σ(゚ロ゚)そういうえばっ!
君付けで呼ぶのと、呼び捨てでは違うんでしょうかねー。
とりあえず、学期中と休み中では区別をつけてる職業意識溢れる教師なんじゃないかと棒読みしておきます。
>同スペック
ジュ、十二ネンゴノひなぎくサンニモ谷間ハデキマスヨ? キット(。。;)
>ヒナギクと雪路さん
なるほど。
自分は、どちらかというと後者前提としての前者というか、混ざった状態で読んでたかもしれません。
>ナギ
帝のぞけば恐らく、一番お金を持ってて、お金使ってアレコレやってはいるものの、お金に対して一番価値を見出してないのがナギなのかもしれませんね。
いくら積んでも買えない物があると知っているけど、無いと絶望的に困ることは知らないというか。マリアさんも、無駄遣いするなって方向では叱ってない(はず)ですし、下田のラーメン屋でもなんだかんだで払ってなかったですし。