ハヤテのごとく! 92話
ハヤテのごとく!がいくつかの物語を融合させた結果できたものであるのは明らかかつヒナギクはその中の一つの物語のあくまで主人公であってヒロインには決してなりえないのでありそしてラブコメというのはそれぞれの物語を繋ぎ止める接着剤のような役割をしているとしか私には思えないのであって接着剤が乾ききったときにこそこのお話は本当に始まるのではないかと夢想すると同時にそれぞれの物語に最初から組み込まれていた要素ではないと思われるマリアさんの特異性を認めざるがえないために私はこの物語の真の主人公はマリアさんであるという考えを捨てきれないのでありました。
なんだこれ。
ひな祭り全体を見るまでは最終的な判断を下すことは出来ませんが、今回の話を見る限りはちょっと不安。
ハヤテが女装するというのを知った瞬間に「ご都合主義」という単語が頭をよぎってしまったので。
コメディ的な要素をシリアスに絡めるのは問題ないのです。
コメディ的な要素──言ってしまえばなんでもあり的な感じ──をシリアスな話を作るための一要素にしてしまうのは絶対にいただけないのです。こういう漫画においては。
上手く言い表せないな……つまりスクランの修学旅行はいただけなかったのですよ。
そんな前置きから始まる92話感想。
咲夜は省略。
ハヤテがプレゼントをあげるならと、自分もプレゼントを用意するナギ。
いい三白眼ですが、余計な出費というのはうそですね。
ナギがヒナギクの誕生日を知っていたなら、ハヤテがあげなくてもナギが自主的にあげた気がします。なんだかんだでね。
そんなやり取りをしていると、いきなりハヤテが冥土服に。擬音はキラキラキラキラ。残念ながら胸はありません。
その原因になった言葉はこちら。
>私がいなかったら……宇宙一運のない男なんだから!
あやまれ! ケイタにあやまれ!
というか他もろもろの人にあやまれ!
つっこみどころはたくさんありますがこの辺で。
>ただ私的にはアリだとだけ伝えておいてくれ。
そう、そこでアリだと言わせるのがこの主人公の狡猾なところ。
まあ、アリですけど。
女装してるのに本人がまるで気づいていないのは、あれがハヤテにとって自然な格好だからだということでいいですね?
スカートとか普段着ない人が着たら結構違和感ありますから。いろいろと。
>マリアさん……ど……どうして僕にメイド服を!?
真っ先にマリアさんを疑います。彼女はしゅくちでも使えるんでしょうか?
そこへやってくる伊澄と咲夜。真っ赤な伊澄がさりげに可愛い。咲夜は省略。
>でもなんでよりにもよってマリアさんと同じメイド服なんですか? 僕マリアさんとお揃いなんてイヤです><
おっと……雑念が紛れ込みました。
「よりにもよって?」と反応するマリアさん。こんなところに仕込んできますか……これも変化を促進させるためのかけらですかね。
そして伊澄は三月三日までにこの近辺で最も高いところの主を倒せ、と。この辺がご都合ry
そうしなければ、
>一生女装が趣味の男の子になってしまいます!!
いいよ別に。
というか本来女の子であるハヤテが女装趣味とはいえ男の子になれるんだからそれでまったく問題ないじゃないですか。
場面変わってヒナギク。お悩み中です。
>私が……ハヤテ君を好きだとしよう……
>だからあくまで仮定!! 仮定の話として!!
>万が一、億が一そういうことだとしてもだ!!
億か兆かそれとも京か。
それがたとえ那由他の彼方でも否定してやるための事柄としては十分に過ぎます。
しかし西沢さんの話まで入ってきてしまうとそろそろ厄介だな……
>人が一生にできることはそう多くないから、悩んだら行動するのがいい。
神父さんが口を出してくるのは……正直完全に想定外でした。
いや、本当に。これはかなり大きなことだと思うのですが……んー……
しかし三月三日のヒナ祭り祭りも完全に想定外。色々なものが揺らぎかけました。
……ヒナギクの場面については本当に言語化できない……例によって明日も書きますけど、一日で収まりきるだろうか……
なんだこれ。
ひな祭り全体を見るまでは最終的な判断を下すことは出来ませんが、今回の話を見る限りはちょっと不安。
ハヤテが女装するというのを知った瞬間に「ご都合主義」という単語が頭をよぎってしまったので。
コメディ的な要素をシリアスに絡めるのは問題ないのです。
コメディ的な要素──言ってしまえばなんでもあり的な感じ──をシリアスな話を作るための一要素にしてしまうのは絶対にいただけないのです。こういう漫画においては。
上手く言い表せないな……つまりスクランの修学旅行はいただけなかったのですよ。
そんな前置きから始まる92話感想。
咲夜は省略。
ハヤテがプレゼントをあげるならと、自分もプレゼントを用意するナギ。
いい三白眼ですが、余計な出費というのはうそですね。
ナギがヒナギクの誕生日を知っていたなら、ハヤテがあげなくてもナギが自主的にあげた気がします。なんだかんだでね。
そんなやり取りをしていると、いきなりハヤテが冥土服に。擬音はキラキラキラキラ。残念ながら胸はありません。
その原因になった言葉はこちら。
>私がいなかったら……宇宙一運のない男なんだから!
あやまれ! ケイタにあやまれ!
というか他もろもろの人にあやまれ!
つっこみどころはたくさんありますがこの辺で。
>ただ私的にはアリだとだけ伝えておいてくれ。
そう、そこでアリだと言わせるのがこの主人公の狡猾なところ。
まあ、アリですけど。
女装してるのに本人がまるで気づいていないのは、あれがハヤテにとって自然な格好だからだということでいいですね?
スカートとか普段着ない人が着たら結構違和感ありますから。いろいろと。
>マリアさん……ど……どうして僕にメイド服を!?
真っ先にマリアさんを疑います。彼女はしゅくちでも使えるんでしょうか?
そこへやってくる伊澄と咲夜。真っ赤な伊澄がさりげに可愛い。咲夜は省略。
>でもなんでよりにもよって
おっと……雑念が紛れ込みました。
「よりにもよって?」と反応するマリアさん。こんなところに仕込んできますか……これも変化を促進させるためのかけらですかね。
そして伊澄は三月三日までにこの近辺で最も高いところの主を倒せ、と。この辺がご都合ry
そうしなければ、
>一生女装が趣味の男の子になってしまいます!!
いいよ別に。
というか本来女の子であるハヤテが女装趣味とはいえ男の子になれるんだからそれでまったく問題ないじゃないですか。
場面変わってヒナギク。お悩み中です。
>私が……ハヤテ君を好きだとしよう……
>だからあくまで仮定!! 仮定の話として!!
>万が一、億が一そういうことだとしてもだ!!
億か兆かそれとも京か。
それがたとえ那由他の彼方でも否定してやるための事柄としては十分に過ぎます。
しかし西沢さんの話まで入ってきてしまうとそろそろ厄介だな……
>人が一生にできることはそう多くないから、悩んだら行動するのがいい。
神父さんが口を出してくるのは……正直完全に想定外でした。
いや、本当に。これはかなり大きなことだと思うのですが……んー……
しかし三月三日のヒナ祭り祭りも完全に想定外。色々なものが揺らぎかけました。
……ヒナギクの場面については本当に言語化できない……例によって明日も書きますけど、一日で収まりきるだろうか……


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