くるくるばたばた

漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。

ヒナギクはむしろゲームをやりこむ人。
 ヒナギクはゲームをやらないとかどうとか。最近そんな話があるですね。詳しくは以下。

・調べてはみたんだけどね、やっぱりゲームとかわからないと思うよ。
・ヒナギク様はゲームをやらないという主張

 両方とも、ヒナギク様を見てるっ!?より。アニメの話ですね。
 せっかくなので食いついてみることにしたんですけど、そもそもヒナギクって「ゲーム」については知らないって話……だったっけ? それがどこかで明言されてたら、この記事はなかなか痛ましいことになる。でも思い出せないので、そのまま書く。

 まあぶっちゃけ個々のイメージ。妄想好きな私にしたら、ゲーム関連についてはそんなにおかしなことではないかなーと思うのです(アニメや漫画についてよく知ってたりするのは、たしかにちょっとイメージ違うかも)が、他の人はどんなものなんだろうかとちょっと気になったりするかも。
 ヒナギクがゲームするのがおかしくないと思う理由については以下妄想。

 アニメや漫画に精通してるとかなったらちょっとイメージとは異なっちゃうかなあと思うけど、ゲームに関してはそうでもないかなと。私が原作から感じるヒナギクのイメージはそんなところ。つまり、ヒナギクはゲームが上手いということがこの先原作で明かされたりしても、そんなにおかしいとは思わないということ。


 五巻三話にて雪路さんの住処が公開されてるわけですが、そこにさりげにPS2があるのは周知のところ。ここで2コンがあったら話は早いんですけどね。
 とりあえず、少なくとも雪路さんはゲームを多少なりとやる。ヒナギクが興味をもちうる理由としては、それだけで十分じゃないかなとも思う。

 雪路さんの住処は三人組のたまり場になってる……ってことはないかもしれないけど、五巻三話のように三人組が遊びに行って(試験勉強でも可。どうせ遊ぶから)、ちょっとゲームに手を出して、そこにヒナギクも来て……とかそんなことになれば、ちょっとくらいやっててもおかしくないかなと。


 さらに。ヒナギクが負けたままでは引き下がれない勝負バカということを考えると、そもそもゲームってのは非常にはまりやすいものなんじゃないかと思うです。
 一度だけと興味なさげに姉と対戦して軽く負けたりして一方大人気なく勝ち誇っている姉を見ているうちに「もう一回よ!!」とか言い出し自分が勝つまでエンドレス、みたいなのが容易に想像できちゃうのがヒナギクってキャラだと思うので。一人用ゲームでも途中でゲームオーバーになったら意地になってクリアするまでやっちゃう人、ってな感じ。
 ヒナギクは、対戦要素のある何かには簡単にはまりうる人だと思うですよ。負けず嫌いだから。いかにも記号的だけど、気持ちはわかる。

 ピンと来ないって人は、三巻四話を読んだ後に以下の台詞を参照。

ヒナギクさんの事、お嬢さまと同じくらい負けず嫌いだと思ってたけど違う…ヒナギクさんは…お嬢さま以上に……負けず嫌いだ……
(五巻五話)


 と、ヒナギクがゲームにはまってもそんなに違和感を感じない理由妄想。
 一度だけでも手を出してみたら(負けることがあれば)それだけではまるというかやりこむことになるとイメージするのが容易なのがヒナギクで、そして彼女の周りに一度だけでも手を出してみる環境は整ってるんだよ、という話でした。

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