ハヤテのごとく! 138話
ヾミ || || || || || || || ,l,,l,,l 川〃彡|
V~~''-山┴''''""~ ヾニニ彡| 出す・・・・・・!
/ 二ー―''二 ヾニニ┤ アーたんは出すが・・・
<'-.,  ̄ ̄ _,,,..-‐、 〉ニニ| まだ その時と場所の
/"''-ニ,‐l l`__ニ-‐'''""` /ニ二| 指定まではしていない
| ===、! `=====、 l =lべ=|
. | `ー゚‐'/ `ー‐゚―' l.=lへ|~| そのことを
|`ー‐/ `ー―― H<,〉|=| どうか諸君らも
| / 、 l|__ノー| 思い出していただきたい
. | /`ー ~ ′ \ .|ヾ.ニ|ヽ
|l 下王l王l王l王lヲ| | ヾ_,| \ つまり・・・・
. | ≡ | `l \__ 我々がその気になれば
!、 _,,..-'′ /l | ~''' アーたんの登場は
‐''" ̄| `iー-..,,,_,,,,,....-‐'''" / | | 10年後 20年後ということも
-―| |\ / | | 可能だろう・・・ということ・・!
| | \ / | |
あうーん。分の悪い勝負とは思っていたが、やっぱり出ないよね。オーラス逆転を夢見てまさかのハイテイ一発ツモに裏が乗ることを期待してリーチしてみても、ツモれるわけがないのだ。だいたいそんなことしても消しが入って一発とハイテイは即抹消……ちくしょう、ちくしょう。
そんなわけでアルバイトです。久々にちょっとすごいと思ったというか、よくまあここまで妄想を促す展開にするものです。
お嬢さまがバイトを始める理由なんてのは好きな人へのプレゼントだろうというのはとりあえず私の中では基本事項であり、いずれこんな話が来ることは予想の範疇ではありましたが、しかしどうしてか七ヶ月越しのロングスパンという考えは無かった。バイトってこと自体は平々凡々だけど、そこに二、三のアクセントを加えていて、それがすごく上手な感触がある。宝くじ燃やしを理由に持ってきたのはなんとなく微妙に感じてたけど、それを補って、先への期待がかなり増す流れになっている。補って余りありすぎ。これはちょっとやられました。
アルバイトに関してのアクセント、まず一つは言うまでも無く、ロングスパンだということ。ナギがバイトをするにしてもそれは短期のものだろうという先入観が抜けなかったので、ちょっと予想外でした。BSにおいて「バイト『編』というのはちょっと違うか?」とあるけれど、私が予想してたのは、まさにバイト『編』というものの存在でした。
最低限作中七ヶ月間続く可能性が高い(後述するけど、途中でやめるってことはまず無いと思います)ということで、これはもう新しい「場所」ですよね。屋敷とも学校とも違う、とある通り。ラブコメメインな連中が集まりつつもラブコメメインではない場所。ナギヒナあゆの三人を絡ませるのに、やられてみると、これ以上最適な場所は無い気がします。
そう、これも言うまでも無く、ナギ視点で見るならば、バイト先に歩をぶち込んだことがかなりのアクセントになっています。
ナギがバイトをする大義名分がハヤテへのプレゼントである以上、バイトが辛かろうと、歩の眼前で逃げるわけにはいきません。そこで逃げたら、ラブコメにおいてはナギはもう終わりじゃないかと思うです……そうなっちゃうと、ナギ自身の中で、歩とまともに戦えなくなると思う。これが、やめるってことは無いと思う理由。
一方、歩。小説版設定が入り込んでるのかどうなのかよくわからないからまだなんとも言い難いけど、面倒なので入り込んでないとするならば、まだナギとは真っ当にライバルやる関係じゃないかと思うのですが。例えばナギがバイトしている理由を知ったら、自分もプレゼントしようかなーとか言い出すくらいに。歩がハヤテの誕生日を知ってるのかとか、知ってるならハヤテが執事になる前の誕生日にプレゼント渡していたのかなとか、その辺も気になりはするけどまた別の話。
さてその歩、カラオケとか下田とかにおいて、ナギの一般人としてのアレっぷりは察しがついているものと思われますが。そんな感じでアレでかつ年下のナギが、しかしハヤテのためにバイトを一生懸命頑張ってるところを見ると、微妙に揺れることも考えられなくもないかと。今週の話を一度読み通して最初に直感したのは、ナギがバイトをやり通すことは、歩の敗北(を認める?)条件になりうることもあるのかもしれないなということ。
まあ、西沢母の嘘話だって内容からして逆に歩の勝利フラグに思えなくもないので、実際私の考えなんてメチャクチャだけど。
あとは、プレゼントが腕時計というのもまた。とても意図的くさくて、意図的ならなかなか上手い。
これも言うまでも無い、ヒナギクの誕生日においてナギが渡したプレゼントは同じく腕時計。さてそうなると、ナギとしては、最低限ヒナギクに渡したものと同等以上の腕時計を贈りたいのが人情と思いますが……九巻四話にてナギが言ってることも絡んできそうではあるけど、それをナギに言うのはあくまでハヤテだから。例えばナギが「妥協」するのにそれを理由にすることは、無いんじゃなかろうかと。
それよりここで言いたいのは、ナギがヒナギクに贈った時計はおよそ三十万円で、つまりナギが燃やした額のちょうど百倍という切りのいい額だってことだったりして。そして上述の理由により、三十万円を稼ぐという目標が、心理的な部分ではおそらくすでに設定されているということだったりして。つまり、笑いながら燃やした額の百倍を稼ぐ苦労を体感することが予想できるってことだったりして。
ちょっと時間無いので今日はここまで。残りの気になった部分は、他のブログ巡回して思ったこととかもひっくるめて明日に。
V~~''-山┴''''""~ ヾニニ彡| 出す・・・・・・!
/ 二ー―''二 ヾニニ┤ アーたんは出すが・・・
<'-.,  ̄ ̄ _,,,..-‐、 〉ニニ| まだ その時と場所の
/"''-ニ,‐l l`__ニ-‐'''""` /ニ二| 指定まではしていない
| ===、! `=====、 l =lべ=|
. | `ー゚‐'/ `ー‐゚―' l.=lへ|~| そのことを
|`ー‐/ `ー―― H<,〉|=| どうか諸君らも
| / 、 l|__ノー| 思い出していただきたい
. | /`ー ~ ′ \ .|ヾ.ニ|ヽ
|l 下王l王l王l王lヲ| | ヾ_,| \ つまり・・・・
. | ≡ | `l \__ 我々がその気になれば
!、 _,,..-'′ /l | ~''' アーたんの登場は
‐''" ̄| `iー-..,,,_,,,,,....-‐'''" / | | 10年後 20年後ということも
-―| |\ / | | 可能だろう・・・ということ・・!
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あうーん。分の悪い勝負とは思っていたが、やっぱり出ないよね。オーラス逆転を夢見てまさかのハイテイ一発ツモに裏が乗ることを期待してリーチしてみても、ツモれるわけがないのだ。だいたいそんなことしても消しが入って一発とハイテイは即抹消……ちくしょう、ちくしょう。
そんなわけでアルバイトです。久々にちょっとすごいと思ったというか、よくまあここまで妄想を促す展開にするものです。
お嬢さまがバイトを始める理由なんてのは好きな人へのプレゼントだろうというのはとりあえず私の中では基本事項であり、いずれこんな話が来ることは予想の範疇ではありましたが、しかしどうしてか七ヶ月越しのロングスパンという考えは無かった。バイトってこと自体は平々凡々だけど、そこに二、三のアクセントを加えていて、それがすごく上手な感触がある。宝くじ燃やしを理由に持ってきたのはなんとなく微妙に感じてたけど、それを補って、先への期待がかなり増す流れになっている。補って余りありすぎ。これはちょっとやられました。
アルバイトに関してのアクセント、まず一つは言うまでも無く、ロングスパンだということ。ナギがバイトをするにしてもそれは短期のものだろうという先入観が抜けなかったので、ちょっと予想外でした。BSにおいて「バイト『編』というのはちょっと違うか?」とあるけれど、私が予想してたのは、まさにバイト『編』というものの存在でした。
最低限作中七ヶ月間続く可能性が高い(後述するけど、途中でやめるってことはまず無いと思います)ということで、これはもう新しい「場所」ですよね。屋敷とも学校とも違う、とある通り。ラブコメメインな連中が集まりつつもラブコメメインではない場所。ナギヒナあゆの三人を絡ませるのに、やられてみると、これ以上最適な場所は無い気がします。
そう、これも言うまでも無く、ナギ視点で見るならば、バイト先に歩をぶち込んだことがかなりのアクセントになっています。
ナギがバイトをする大義名分がハヤテへのプレゼントである以上、バイトが辛かろうと、歩の眼前で逃げるわけにはいきません。そこで逃げたら、ラブコメにおいてはナギはもう終わりじゃないかと思うです……そうなっちゃうと、ナギ自身の中で、歩とまともに戦えなくなると思う。これが、やめるってことは無いと思う理由。
一方、歩。小説版設定が入り込んでるのかどうなのかよくわからないからまだなんとも言い難いけど、面倒なので入り込んでないとするならば、まだナギとは真っ当にライバルやる関係じゃないかと思うのですが。例えばナギがバイトしている理由を知ったら、自分もプレゼントしようかなーとか言い出すくらいに。歩がハヤテの誕生日を知ってるのかとか、知ってるならハヤテが執事になる前の誕生日にプレゼント渡していたのかなとか、その辺も気になりはするけどまた別の話。
さてその歩、カラオケとか下田とかにおいて、ナギの一般人としてのアレっぷりは察しがついているものと思われますが。そんな感じでアレでかつ年下のナギが、しかしハヤテのためにバイトを一生懸命頑張ってるところを見ると、微妙に揺れることも考えられなくもないかと。今週の話を一度読み通して最初に直感したのは、ナギがバイトをやり通すことは、歩の敗北(を認める?)条件になりうることもあるのかもしれないなということ。
まあ、西沢母の嘘話だって内容からして逆に歩の勝利フラグに思えなくもないので、実際私の考えなんてメチャクチャだけど。
あとは、プレゼントが腕時計というのもまた。とても意図的くさくて、意図的ならなかなか上手い。
これも言うまでも無い、ヒナギクの誕生日においてナギが渡したプレゼントは同じく腕時計。さてそうなると、ナギとしては、最低限ヒナギクに渡したものと同等以上の腕時計を贈りたいのが人情と思いますが……九巻四話にてナギが言ってることも絡んできそうではあるけど、それをナギに言うのはあくまでハヤテだから。例えばナギが「妥協」するのにそれを理由にすることは、無いんじゃなかろうかと。
それよりここで言いたいのは、ナギがヒナギクに贈った時計はおよそ三十万円で、つまりナギが燃やした額のちょうど百倍という切りのいい額だってことだったりして。そして上述の理由により、三十万円を稼ぐという目標が、心理的な部分ではおそらくすでに設定されているということだったりして。つまり、笑いながら燃やした額の百倍を稼ぐ苦労を体感することが予想できるってことだったりして。
ちょっと時間無いので今日はここまで。残りの気になった部分は、他のブログ巡回して思ったこととかもひっくるめて明日に。


(つД`)
>ナギのバイト
まったくもって想像してませんでした(・・;)
いや後々ナギの成長が物語の目的の一つになるんだろうなとは思ってはいたのですが、まさかお嬢さまがロースペックなままのこのタイミングでとは。
たしかに色々想像できる展開ですよね。
爆弾処理後(一時的に)ハヤテへのプレゼントを贈る理由をなくしたけど、ハム沢さんと何か約束したからバイトに行くナギとか、バイトですっかり成長したナギに安堵しながらも感じる一抹の寂しさを焼酎と共に飲み干すマリ(ry
あと、宣言したぐらいだからヒナギクの出番はバイトにおいては少ないかもとか、どんぐりの親分って愛沢家? とか思いつつ次号が楽しみです。