ハヤテのごとく! 140話
ここでウマゴンに死亡フラグ立つのは別にいいんだけど、バードレルゴがクリアにとってどれだけの存在価値を持つものなのかさっぱりわからないから、この戦いの意義からしてよくわからない。
ちょっと前のナルトで、サスケがマンダを犠牲にしてデイダラさんの攻撃から生き残った話があったけど、あれと似たような感じ。バードレルゴを倒したことでクリアになんらかのダメージが与えられてでもいないと……二人を到着させるためだけにいなくなったとなると、ここで消えるにしてもウマゴンが浮かばれないなあ。
そんな感じの今週のサンデー。なんでしょうね、表紙のマリアさんを見てわくわくさんを連想した私は少数派でしょうか。なんか眼鏡とかしましまとか。わくわくですよ。わくわくマリアさん。
そしてそのまま眼鏡装備は崩さずにナースになります。これは素晴らしいです。なんでかよくわかりませんがとても素晴らしく感じたので、そう思った理由を小一時間ほど考えてみた結果、リボンを外しているからだという結論に達しました。この漫画における女性陣、髪を結んでいる人に限って結んでいないときの方がかわいいものです。つまりこのマリアさん、ありなしで言うならばありということになります。
一方どんぐり内の三人ですが……おそらく掃除道具を手にしていると思われるハヤテとナギ。ハヤテはともかくナギがそれを持っていてしかし店の中が無事というのには違和感……前回の接客云々は別に成長でもなんでもなくおかしなところは無いと思っていたのですが、掃除となるとやっぱり変な感じがします。まあ実際に掃除してるところは描いてないから、なんともいえないけど。
>けど私、ハヤテ君と一緒の仕事ができるなんて思わなかったよ。
一一六話……もとい十一巻九話の台詞がデジャブ。「ハヤテ君と○○できるとは思わなかった」これも西沢さんの口癖となる予感。○○の部分にえちぃ単語を入れてはなりません。
私はしばらく前に、ハヤテが執事になる以前の二人の関係を「何も積み重ねが無い時間の積み重ね」と表現し、そんな西沢さんが一一六話において、すべてが積み重なっていくハヤテのごとく!の世界に足を踏み入れたのだーとか書きましたが、なんとなくこの言葉からはその辺のイメージが感じられる気が。
ナギのバイトの理由を西沢さんはこの時点で知ることはなかったというのも後々絡んできそうではあるけど。この時点で知らないということは、知るのはそれなりに時間が経ってから。知った時にはそこそこの衝撃になりそう。
西沢たるんどるはまあおいといて、「よろしくお願いしますね」もなんだかデジャブで。
なかなか思い出せなくて、二巻六話のあれかなあとかも思ったけど、なんだか違う気がして。気づいてみたら、一三八話のマリアさんのような。近すぎて盲点だった。他にもあったら教えてほしいところです。
ナギの周りの人たちの、ナギを中心にした繋がり。それがなんとなく面白い形だなーと。西沢さんに、「ナギに頼られている」という意識が出てきたら、それがまたハヤテへの気持ちにもというか、ハヤテとの関係に影響することも無くはないのだろうかとか。うーん、ナギのバイトの理由を知らずに終わったというのも含めて、すべてが西沢さんの敗北フラグに見えてくる。
ナースキャップ装備で喫茶店にやってきたマリアさんを暖かくスルーしようと三人が決めたその時、糸目先生(仮称)登場。マリアさんに結婚してください宣言です。それに対する三人の反応は三者三様。
「なんかエライ事になってますね」
(一人だけ吹き出しで左頬が隠されているので、汗をたらーりしているかは判断不能。口元が一本線なのが効いて、マリアさんに近づく男に冷たい目を向けているように見えなくもない)
「まんが家は夢見がちなのでよくある事なのだ」
(汗をたらり、頬染めは西沢さん以上ハヤテレベル。伊澄さんとの出会いを思い出してるに違いないのであります。よくある事なのだ)
「そうなの?」
(普通に引いてる。さすが西沢さん、こんなときでも普通の反応! そこにシビれry)
>この人、こんな格好してますけど実は…男の子なんですよ────!!
ヒナギクに言ったら死亡フラグだったのに。
「マ…マジでか!?」
「ええ、もぉだまされちゃいけません。こんな胸ぺったんこな子が女の子のはずないじゃないですか」
「おお!! それは納得の理由だ!!」
死亡フラグだったのに(´・ω・`)
読者も半ば忘れかけていたハヤ→マリを見出した西沢さんですが、「まさか…ね」で終わってしまいました。それも仕方ありません。
西沢さんは、ハヤテは大人っぽい頼りがいのある人に惹かれると認識してるので、まさかハヤテがコスプレ趣味の変人メイドさんに惹かれるなんて思ってもみなかったのです。
いや、ナース服はなかなか当たりでしたよ。
ちょっと前のナルトで、サスケがマンダを犠牲にしてデイダラさんの攻撃から生き残った話があったけど、あれと似たような感じ。バードレルゴを倒したことでクリアになんらかのダメージが与えられてでもいないと……二人を到着させるためだけにいなくなったとなると、ここで消えるにしてもウマゴンが浮かばれないなあ。
そんな感じの今週のサンデー。なんでしょうね、表紙のマリアさんを見てわくわくさんを連想した私は少数派でしょうか。なんか眼鏡とかしましまとか。わくわくですよ。わくわくマリアさん。
そしてそのまま眼鏡装備は崩さずにナースになります。これは素晴らしいです。なんでかよくわかりませんがとても素晴らしく感じたので、そう思った理由を小一時間ほど考えてみた結果、リボンを外しているからだという結論に達しました。この漫画における女性陣、髪を結んでいる人に限って結んでいないときの方がかわいいものです。つまりこのマリアさん、ありなしで言うならばありということになります。
一方どんぐり内の三人ですが……おそらく掃除道具を手にしていると思われるハヤテとナギ。ハヤテはともかくナギがそれを持っていてしかし店の中が無事というのには違和感……前回の接客云々は別に成長でもなんでもなくおかしなところは無いと思っていたのですが、掃除となるとやっぱり変な感じがします。まあ実際に掃除してるところは描いてないから、なんともいえないけど。
>けど私、ハヤテ君と一緒の仕事ができるなんて思わなかったよ。
一一六話……もとい十一巻九話の台詞がデジャブ。「ハヤテ君と○○できるとは思わなかった」これも西沢さんの口癖となる予感。○○の部分にえちぃ単語を入れてはなりません。
私はしばらく前に、ハヤテが執事になる以前の二人の関係を「何も積み重ねが無い時間の積み重ね」と表現し、そんな西沢さんが一一六話において、すべてが積み重なっていくハヤテのごとく!の世界に足を踏み入れたのだーとか書きましたが、なんとなくこの言葉からはその辺のイメージが感じられる気が。
ナギのバイトの理由を西沢さんはこの時点で知ることはなかったというのも後々絡んできそうではあるけど。この時点で知らないということは、知るのはそれなりに時間が経ってから。知った時にはそこそこの衝撃になりそう。
西沢たるんどるはまあおいといて、「よろしくお願いしますね」もなんだかデジャブで。
なかなか思い出せなくて、二巻六話のあれかなあとかも思ったけど、なんだか違う気がして。気づいてみたら、一三八話のマリアさんのような。近すぎて盲点だった。他にもあったら教えてほしいところです。
ナギの周りの人たちの、ナギを中心にした繋がり。それがなんとなく面白い形だなーと。西沢さんに、「ナギに頼られている」という意識が出てきたら、それがまたハヤテへの気持ちにもというか、ハヤテとの関係に影響することも無くはないのだろうかとか。うーん、ナギのバイトの理由を知らずに終わったというのも含めて、すべてが西沢さんの敗北フラグに見えてくる。
ナースキャップ装備で喫茶店にやってきたマリアさんを暖かくスルーしようと三人が決めたその時、糸目先生(仮称)登場。マリアさんに結婚してください宣言です。それに対する三人の反応は三者三様。
「なんかエライ事になってますね」
(一人だけ吹き出しで左頬が隠されているので、汗をたらーりしているかは判断不能。口元が一本線なのが効いて、マリアさんに近づく男に冷たい目を向けているように見えなくもない)
「まんが家は夢見がちなのでよくある事なのだ」
(汗をたらり、頬染めは西沢さん以上ハヤテレベル。伊澄さんとの出会いを思い出してるに違いないのであります。よくある事なのだ)
「そうなの?」
(普通に引いてる。さすが西沢さん、こんなときでも普通の反応! そこにシビれry)
>この人、こんな格好してますけど実は…男の子なんですよ────!!
ヒナギクに言ったら死亡フラグだったのに。
「マ…マジでか!?」
「ええ、もぉだまされちゃいけません。こんな胸ぺったんこな子が女の子のはずないじゃないですか」
「おお!! それは納得の理由だ!!」
死亡フラグだったのに(´・ω・`)
読者も半ば忘れかけていたハヤ→マリを見出した西沢さんですが、「まさか…ね」で終わってしまいました。それも仕方ありません。
西沢さんは、ハヤテは大人っぽい頼りがいのある人に惹かれると認識してるので、まさかハヤテがコスプレ趣味の変人メイドさんに惹かれるなんて思ってもみなかったのです。
いや、ナース服はなかなか当たりでしたよ。


もっとクリア側の魔物が多ければと思わないでもありません(´・ω・`)
畑先生はきっと、髪おろし力を溜めてるんだと思います(`・ω・´)
なんとなく、勝負所では髪をおろしてくるんじゃないかなと思ってます。特にマリアさん。
>「ハヤテ君と○○できるとは思わなかった」
(*´Д`)
初登場時の、学校にこなくて心配してた云々の台詞も含めて、主要キャラの中では一番ハヤテに飢えてた人ですからね。いままでは、特殊な状況(桂家でおとまりとか、下田旅行)でないと、ハヤテと一緒にいられなかったわけですし。
ナギ・マリアは言うに及ばず、ヒナギクも学校行けば特に苦労もなく会えたことを考えると、バイトで会えるというのは西沢さんにとって相当大きなことなのかもしれませんね。
>ナギのバイトの理由を知る西沢さん
恋敵としてのナギへの評価も、ナギ個人への評価も(ただのお嬢さまでなく、働いて自分でプレゼントを買う気概の持ち主)変わるのかなと思います。
恋敵であり、妹的な存在でもあり、そして親友でもあるような、いままでの関係をさらに深めるような方向で。
>死亡フラグだったのに(´・ω・`)
惜しいことをしました(´・ω・`)
>ナース服
久しく見ない素敵コスでした(*´Д`)
とても、17歳には見え――おや、こんな時間に誰だろう?