くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

ジャンプ39号感想

・ネウロ

 シックスに関しては、ここで顔見せというだけではなく、もう少し引っ張るのか……ちょっと意外だった。
 サイの中身にアイは必要だったという話。そうしてくるあたり、この漫画はとても信頼できるなあと思います。
 思い返せば前々回、「今日は引き上げるよ。美味しい唐揚げ作ってよアイ」とアイとやり取りする辺りが……とても言葉にしにくいのですが、全然違っていたような。
 自分の中身を探すのに躍起になっているでもない、おそらく今までで最大限、サイという人間がそこにいた瞬間だったように感じます。そして、そこにアイが必要だったのは言うまでも無く。
 アイの最後の瞬間が、おそらく読者がサイという個を垣間見れた、最初にして最大の瞬間だった。……本当に、惚れ惚れするようなストーリー運びです。


・エムゼロ

 たしかこの漫画における魔法ってプレートを媒介にして発動していたはずなので、イメージとしてはティオの盾(ギガ・ラ・セウシル)のように、相手を囲む形で使ってしまえば一対一なら完全無効化が可能っぽいけど。
 ただエムゼロって、無条件に相手の魔法を消滅させる能力ではなく、エムゼロの出力に応じて相手の魔法を消す力だから……やり方次第でどうにでもなるっちゃそうなのかも。

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