ハヤテのごとく! 143話
これが現実だ──あおいってほんと、敵チームの話になるとすっごい面白くなるんだけどなあ。
さて今週のハヤテ。ハヤテのトークが飛ばされたのは大方の予想通りとして、客がみんなアメリカンなことにまず驚いて、次にマリアさんが普通にいることに気づいて驚きました。マリアさんはハブだと思ってたのに。
しかしハヤテのダメ具合には閉口ですね。ここまで馬鹿者とは思いませんでした。取るべき行動をまったく理解していません。
先々週を思い出してみましょう。ハヤテと同じ舞台に駆り出されて恥をかいたワタル──彼に対する、咲夜の反応を。「サイコーやった」と笑顔を見せて、あてちゃったりするくらいです。こけてしまっても、そのこける様が咲夜は面白い、それがわかっているのです。そう、ワタルは舞台でこけて恥をかいてでも、この日の主役である咲夜を笑顔にする方法を選んだのです。
一方ハヤテときたら、客連中に受けるアメリカンジョークもどき。面白くない咲夜お嬢さまはジト目でハヤテを睨む始末……ハヤテは咲夜お嬢さまを笑顔にすることよりも、自分が恥をかかないことを選んだのです。男としてどちらが上か、考えるまでもないでしょう。後々咲夜の妹とかにいじられるのも無理はない、むしろ当然です。というか隠し子なんてものに触れるのはリアルにアレでしょう。ハヤテ氏ね☆
そして一方西沢さんは、ぼくらが望んでいた頭の中お花畑少女のままでした。そういえば彼女と北斗さんの絡みもあるわけで、北斗さんが歩→ハヤテとかナギ→ハヤテを知ったらどんな感じに動くんだろうねーと思った次の瞬間、むしろ来週やるであろうヒナギク→歩の告白を北斗さんが聞いちゃってみたいなことにもなりかねないなーと思ったけどそれはまあ来週になってから考えればいいや。
ここにきて歩が妙に恋する女の子やってるのも、美味しいコーヒーをハヤテに淹れて云々やってるのも、「意外とわからないものだなぁ。世の中、何が起こるか…」も、ヒナギクへの歩の答えがどちらに転がるにせよ、次回の歩についての前振りというか演出ですね。ヒナギクがハヤテを好きになったと知った際の落差を大きくするために、いろいろと上に持ち上げてます。
ヒナギクについての対比の意味もあるのかなあ。回想されてるのでわかりやすいけど、可愛いところというか惚気てるところを見せられて「応援したくなっちゃう」と、気持ちを隠して封じ込めつつ、きれいと言うか硬いと言うか作った感のある顔で言っているのが八巻七話。そして今回、同じように惚気られて、という流れ。
次回でヒナギクの悶々が完全に解消されるかどうかは不明、というかたぶん解消されないと思う。
このラブコメが歩ヒナギクハヤテの三角関係であるならここで解消されるんだろうけど、そうではないですしね。ナギ→ハヤテをヒナギクが知る可能性が高いし、そこでまた悶々するんじゃないかなと……ヒナギクがナギを対等の相手として見れるかどうかって話になっていくんだろうけど、さりげに扱われてないヒナギク→ナギをどうやって処理していくのか。……ヒナギクはアーたんについて知ってるから(歩は知ってるかどうか微妙)そこがある程度ブレーキになるんじゃないかなと思いつつも……うーん。
マリアさんフラグを歩が察知したってのもあるし……歩がマリアさんフラグに気づくことがこの二人の話をやるための条件だったんじゃないかなと思わなくもない。来週がどんな感じになるかで判断だけど。告白するとちゃんと決めた以上ヒナギクはもうけっこうどうでもよくて、西沢さんがどう出るかに注目ですね。
そんなわけで次回はきっと、初めては桜の木の下で、ガチな流れになってるところに何故か散歩に出ていたナギが乱入して美味しく頂かれちゃいましたな話になるに違いない。久々のあゆヒナなのでサービス増量でお願いします!
さて今週のハヤテ。ハヤテのトークが飛ばされたのは大方の予想通りとして、客がみんなアメリカンなことにまず驚いて、次にマリアさんが普通にいることに気づいて驚きました。マリアさんはハブだと思ってたのに。
しかしハヤテのダメ具合には閉口ですね。ここまで馬鹿者とは思いませんでした。取るべき行動をまったく理解していません。
先々週を思い出してみましょう。ハヤテと同じ舞台に駆り出されて恥をかいたワタル──彼に対する、咲夜の反応を。「サイコーやった」と笑顔を見せて、あてちゃったりするくらいです。こけてしまっても、そのこける様が咲夜は面白い、それがわかっているのです。そう、ワタルは舞台でこけて恥をかいてでも、この日の主役である咲夜を笑顔にする方法を選んだのです。
一方ハヤテときたら、客連中に受けるアメリカンジョークもどき。面白くない咲夜お嬢さまはジト目でハヤテを睨む始末……ハヤテは咲夜お嬢さまを笑顔にすることよりも、自分が恥をかかないことを選んだのです。男としてどちらが上か、考えるまでもないでしょう。後々咲夜の妹とかにいじられるのも無理はない、むしろ当然です。というか隠し子なんてものに触れるのはリアルにアレでしょう。ハヤテ氏ね☆
そして一方西沢さんは、ぼくらが望んでいた頭の中お花畑少女のままでした。そういえば彼女と北斗さんの絡みもあるわけで、北斗さんが歩→ハヤテとかナギ→ハヤテを知ったらどんな感じに動くんだろうねーと思った次の瞬間、むしろ来週やるであろうヒナギク→歩の告白を北斗さんが聞いちゃってみたいなことにもなりかねないなーと思ったけどそれはまあ来週になってから考えればいいや。
ここにきて歩が妙に恋する女の子やってるのも、美味しいコーヒーをハヤテに淹れて云々やってるのも、「意外とわからないものだなぁ。世の中、何が起こるか…」も、ヒナギクへの歩の答えがどちらに転がるにせよ、次回の歩についての前振りというか演出ですね。ヒナギクがハヤテを好きになったと知った際の落差を大きくするために、いろいろと上に持ち上げてます。
ヒナギクについての対比の意味もあるのかなあ。回想されてるのでわかりやすいけど、可愛いところというか惚気てるところを見せられて「応援したくなっちゃう」と、気持ちを隠して封じ込めつつ、きれいと言うか硬いと言うか作った感のある顔で言っているのが八巻七話。そして今回、同じように惚気られて、という流れ。
次回でヒナギクの悶々が完全に解消されるかどうかは不明、というかたぶん解消されないと思う。
このラブコメが歩ヒナギクハヤテの三角関係であるならここで解消されるんだろうけど、そうではないですしね。ナギ→ハヤテをヒナギクが知る可能性が高いし、そこでまた悶々するんじゃないかなと……ヒナギクがナギを対等の相手として見れるかどうかって話になっていくんだろうけど、さりげに扱われてないヒナギク→ナギをどうやって処理していくのか。……ヒナギクはアーたんについて知ってるから(歩は知ってるかどうか微妙)そこがある程度ブレーキになるんじゃないかなと思いつつも……うーん。
マリアさんフラグを歩が察知したってのもあるし……歩がマリアさんフラグに気づくことがこの二人の話をやるための条件だったんじゃないかなと思わなくもない。来週がどんな感じになるかで判断だけど。告白するとちゃんと決めた以上ヒナギクはもうけっこうどうでもよくて、西沢さんがどう出るかに注目ですね。
そんなわけで次回はきっと、初めては桜の木の下で、ガチな流れになってるところに何故か散歩に出ていたナギが乱入して美味しく頂かれちゃいましたな話になるに違いない。久々のあゆヒナなのでサービス増量でお願いします!


ハヤテとワタルのステージ
結果、残念なことにハヤテの芸が咲夜にウケなかっただけだと。寧ろ、スベったのはいいとして、落ち込んで咲夜に気を使わせてしまったワタルの方がアレな気がします。
パレットさんの見解を読んで、色んな見方があるもんだなぁ、と思いました。
まぁ、自分が巡回した限りではどこもハヤテの印象悪しだったのですが。