くるくるばたばた

漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。

アーたんの存在と影響について考えてみる
 妄想でも何でも良いから、とりあえず考えてみようぜ!

・爆弾爆発の際に

 とりあえず、自分が感じた第一印象から。

もういい!! だったら勝手にしろ!!
もうお前なんか…!! ハヤテなんか……!!
 そのうちナギに同じことを言われるという直感。何故ナギにこんなことを言われるかというと、爆弾が爆発しちゃったからとか。ナギが、ハヤテがナギを好きではないと知った際の言葉。二次創作的に言うならば、ハヤテがナギ以外の人を(歩とかヒナギクとか)好きになったと、ナギが知った際の言葉。
 いずれ爆弾が爆発した際に、それはナギにとって大きなドラマになるというのは想像に難くないのですが、ハヤテにとってどのようなことになるのかいまいちわかりませんでした。その際ナギからの好意に気づいたとしても、そこでくっついたら話が終わっちゃうので、いいとこごまかしごまかしなんだろうなあと。でも、その際ナギに言われるようなことを過去にも言われているとなると、いつかの爆弾爆発がハヤテにとってもかなり大きな意味を持つものであるような気がしてきます。かつて同じような失敗をして、何かを失っているからこそ、と。
 アーたんの時にはおそらくハヤテとアーたんの二人以外誰もいなかったんだろうけど、だからひびが入ってそのまま壊れてしまったんだろうけど、今度はマリアさんがいるから(一応その他の面々もいるけど)、とかそんなことを第一印象として感じたものの延長で妄想しました。
 なんというかな、アーたんのこの台詞だけで、爆弾爆発の際のハヤテとマリアさんの存在意義がかなり大きくなったんじゃないかと感じたわけでした。



・爆弾爆発の際に、その二

 第一印象が上のような感じだったのでなかなかそこから離れられないのですが、今回のアーたんの言葉についてもう少し。
 ハヤテが女の人を「苦手」と言っているけど、その言い回しが。アーたんとは何らかの理由があってすれ違ってしまったようですが、そのすれ違ってしまった理由を、ハヤテは果たして理解しているのだろうかということ。おそらくどちらかが何かを間違えたのであろうそのシチュエーションを思い返して、そこで「苦手」という単語を使う辺り、すれ違った理由を理解してないんじゃないかという印象を受けます。例えるなら暫定最終回その一、わけがわからないままにお嬢さまが怒り出して伊澄さんに売り飛ばされた(ハヤテ視点)時のように。少なくとも、アーたんとのすれ違いに関して自分に非があったと考えているならば、「苦手」という単語は出てこないんじゃないかと思います。
 だがしかし、アーたんが一方的に間違っていたなんてことはありえないので(断言)、二人ともが間違った結果としてすれ違ったか、ハヤテが一方的に間違った結果としてすれ違ったかのどちらかであると私は思います!

 えーと、何が言いたいかというと、ハヤテが以前アーたんと喧嘩別れをした際、少なくともハヤテにもいくらか非があったと仮定すると。ハヤテは自分のその非について理解してない、自身の問題についても理解してないっぽくて、だからもしもナギにアーたんと同じことを言われたら、それはハヤテにとって理解できていない、対処し難い大きな問題になってくれそうな気がしなくもないってか、無理やりだな。
 つまり爆弾の爆発が、アーたんとの関係性とかハヤテの成長とか救済とか、その辺にも関わってくるんじゃないかなという話。全体的に言って、ハヤテに人格を与えてくれる人がやっと出てきたという印象。



・執事は考えるのをやめている
理由があるんじゃないかって…思わなかった?
 これまた上のに関連。
 ヒナ祭りにおけるヒナギクのこの問いに、執事は答えていないのです。理由なんてあってもなくても、今が楽しければいいじゃんってな回答。ポジティブな思考停止。
 それも考え方としてありだと思うけど、でも、だからアーたんと(たぶん)喧嘩別れしたことについてちゃんと分析してないんじゃないのって話。アーたんが怒ったことには理由があるとか、そういうことを考えずに、結果として喧嘩別れ、そうなった理由について考えるのをやめているから、「女の人が苦手」なままでいるとか。
 それがハヤテの問題になるとしたら、ヒナ祭りのアレはやはり不完全な答えだったよなあということになるかな。



・今いる場所

 今のところ、アーたんは完全に過去の人です。ハヤテからしたら再会するなんてことは無い筈であり、だから思い出にしていられます。けれど、そのうちアーたんが登場したら。
 何らかの経緯を経て、アーたんとの過去に対する執着が前面に現れてきたら……まあラブコメ面で波乱があるんでしょうけど、それがコメディに収まらないくらいになってきたら、たとえばハヤテが「今いる場所」をないがしろにしてしまうこともあるのかなーとか妄想しました。そうなった場合、やはりアーたんの前に、というかハヤテの前に立ちはだかるのは一人しか考えられないよなあと。そうなった時の彼女の言うことが正しいのか、力を持つのかどうかはわからないけど。
 それと「スキになると…いなくなってしまう気がする」というのも一応似た思考ではあって……ただ、執事のそれは彼女のに比べて内向きな感じはしますね。失うことが怖いか、裏切られることが怖いか。似て非なるもの。
 過去への執着を明らかに秘めた人が「今いる場所は…それほど悪くはないでしょ?」とか言っちゃって、またまたーってな話でした。ヒナ祭りにおけるハヤテの答えとかが、作品そのものを通して有効になってくるのだろうかってことかも。



・アーたんの執事は姫神くん

 ……というのも、適当に囁かれている噂の一つとして存在します。まあ、アーたんは白皇の理事長だとか姫神くんはハヤテの兄だとか、そんなレベルの噂。
 ただ、ハヤテとアーたんが、(おそらくは)ナギと姫神くんがそうしたように、「(たぶん)お互いに完全に納得してのことではない、すれ違っての喧嘩別れ」であるならば、アーたんの執事が姫神くんというのは、構図的には綺麗というか対比が効いてるんですよね。おそらくとかたぶんとか多いな。
 お互いの主やら執事に対しての、納得というか……なんと言えばいいんだろう、それらを今いる場所として受け入れることがそのまま、喧嘩別れした相手との関係性をも今この時あるものとして受け入れることに繋がると言うか……イメージはできてるんだけどうまく言い表せない。ハヤテで言うならば、ナギとの結びつきがそのまま、アーたんとの納得の上での決別に繋がると言うか。うん、うまく言い表せない。



 と、疲れたので今回はこのくらいで。けっこう適当なこと書いた気がしますが気にしない。

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(`・ω・´) ニュースサイト風味目指してみるよ。