くるくるばたばた
漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。
・アーたんの存在と影響について考えてみる
上のが昨日の記事。今日はその続きみたいなものというか、簡単なまとめ。記事を書く時間自体があまり無かったので、昨日のがなかなかわかりにくくなってたというかちゃんと書けてなかった部分があったことはまあ仕方ないとして。結局のところ、私がまず強調したかったのはたぶんこれです。
ここで主眼を置くべきは、アーたんではなくハヤテなのだと私は思うのです。
綾崎ハヤテが持ち続けている問題にアーたんがとても深く絡んでいる、ここまではたぶんほぼ確定事項。
そして、ハヤテがアーたんとの関係の中で打ち勝てなかった問題は、ナギとの関係においても再現されるのではないか──ここまでが、私が感じた第一印象。
要約すると、これだけなんですよ。関連して、マリアさんとかヒナギクとかの存在意義も取り上げているけど、根っこの部分はこれだけ。
いやあ、正直なところ、アーたん重要アーたん重要と今までもちょっとは言われてましたが、そんなに重要かなあというのが本音だったりもして。だって甲斐性云々なんて、ハヤテに潜む問題であるように見えますけど、でもよく考えるとそこまで処理しがたい問題には思えなかったんですよね。それがどれだけハヤテに刷り込まれてるかとかも微妙だったもんだから、「甲斐性なんて無くてもいい」とかヒナギクあたりが強く言い張ったら、簡単に折れそうに見えたんだもん(笑)
でも今回のアーたんとの決別シーンを見て、なるほどこれは重要だなあとやっと思えました。アーたんの言葉のニュアンスと、ハヤテの「女の人は苦手」という言い方からして、自身も気づいてない、かつ「女の人に対しての」どうしようもないほどの問題をハヤテは持っているような、そんな印象を受けたから。
そしてハヤテは、自身の問題には気づいてなさそうだけど、でもアーたんが離れていったことはトラウマっぽいものにはなってる。ちゃんと枷になってるんですよ、アーたんは。「綾崎ハヤテのラブコメ」は、過去から続いている彼女との物語に決着がつかないと始まることは無い、そう思えるくらいには。
……しかし、前提部分になっちゃうのだけど、アーたんとハヤテの決別について、アーたんが犯した何らかの間違いだけが一方的にすれ違いの原因になっていた、とは本当にまったく微塵も考えもしない私はなんだかんだでやっぱり信望者なのかなあ。
いや、でもお話として、ここでハヤテにも何らかの間違いが無ければ、いろいろと意味がわからないことになるし……。それこそ、アーたんの存在意義からしてよくわからなくなるし……いや、そう考えること自体がすでに信者フィルター通ってるのかな? めんどくさいのでいいや。
ところで、アーたんはフラグクラッシャーであるとする話を目にした気がしますが、それはまあたしかにそんな気もするけど、でもそろそろハヤテを主語にしてあげてもいい気がするというか、それこそが根っこの部分なのだと上でも書きましたね。
アーたんが登場した際にフラグをクラッシュするのは他でもない、アーたんとの問題に決着をつけられていないハヤテ自身なんじゃないかなとちょっと思いました。
……うーん、ハヤテには何かしら問題があるというのだけを主張しつつ問題の中身はわからない、でもその問題ゆえにハヤテは他の人とのフラグをクラッシュするのだよ、クラッシュするのはアーたんじゃないよ、と。ここまで来ちゃうと信者ですね。
そんなわけで、よほどのことが無ければこれで今週のアーたん関連終わり。
そろそろいろいろとアーたん関連の妄想も固まってきたので、この先は「SSのネタになりかねないので」と、思ってても書かないことが多くなる気がするです。考えたこと、思ったことを惜しげなく放出したのはかなり久しぶりで、なかなか楽しかったのでした。
上のが昨日の記事。今日はその続きみたいなものというか、簡単なまとめ。記事を書く時間自体があまり無かったので、昨日のがなかなかわかりにくくなってたというかちゃんと書けてなかった部分があったことはまあ仕方ないとして。結局のところ、私がまず強調したかったのはたぶんこれです。
一四四話感想でのこいんさんに対するコメントレスにちょっと手を加えたりしたものなのですが、とりあえずこんな感じ。個人的には、ハヤテに対してはアーたんの影響力が大きいというのもあるけれど、むしろ他の人のハヤテへの影響力が少なすぎたんじゃなかろうかという印象です。ハヤテが他の人から影響を与えられるというシチュエーションが、逆のそれに比べてあまりにも少なかったような感じで。
アーたんについての妄想記事で書いた「ハヤテに人格を与えてくれる人がやっと出てきた」というのはその辺のことで、彼女が残した問題によって、やっと綾崎ハヤテというキャラクターの葛藤やら成長やらが描かれる気がしてきました。
ここで主眼を置くべきは、アーたんではなくハヤテなのだと私は思うのです。
綾崎ハヤテが持ち続けている問題にアーたんがとても深く絡んでいる、ここまではたぶんほぼ確定事項。
そして、ハヤテがアーたんとの関係の中で打ち勝てなかった問題は、ナギとの関係においても再現されるのではないか──ここまでが、私が感じた第一印象。
要約すると、これだけなんですよ。関連して、マリアさんとかヒナギクとかの存在意義も取り上げているけど、根っこの部分はこれだけ。
いやあ、正直なところ、アーたん重要アーたん重要と今までもちょっとは言われてましたが、そんなに重要かなあというのが本音だったりもして。だって甲斐性云々なんて、ハヤテに潜む問題であるように見えますけど、でもよく考えるとそこまで処理しがたい問題には思えなかったんですよね。それがどれだけハヤテに刷り込まれてるかとかも微妙だったもんだから、「甲斐性なんて無くてもいい」とかヒナギクあたりが強く言い張ったら、簡単に折れそうに見えたんだもん(笑)
でも今回のアーたんとの決別シーンを見て、なるほどこれは重要だなあとやっと思えました。アーたんの言葉のニュアンスと、ハヤテの「女の人は苦手」という言い方からして、自身も気づいてない、かつ「女の人に対しての」どうしようもないほどの問題をハヤテは持っているような、そんな印象を受けたから。
そしてハヤテは、自身の問題には気づいてなさそうだけど、でもアーたんが離れていったことはトラウマっぽいものにはなってる。ちゃんと枷になってるんですよ、アーたんは。「綾崎ハヤテのラブコメ」は、過去から続いている彼女との物語に決着がつかないと始まることは無い、そう思えるくらいには。
……しかし、前提部分になっちゃうのだけど、アーたんとハヤテの決別について、アーたんが犯した何らかの間違いだけが一方的にすれ違いの原因になっていた、とは本当にまったく微塵も考えもしない私はなんだかんだでやっぱり信望者なのかなあ。
いや、でもお話として、ここでハヤテにも何らかの間違いが無ければ、いろいろと意味がわからないことになるし……。それこそ、アーたんの存在意義からしてよくわからなくなるし……いや、そう考えること自体がすでに信者フィルター通ってるのかな? めんどくさいのでいいや。
ところで、アーたんはフラグクラッシャーであるとする話を目にした気がしますが、それはまあたしかにそんな気もするけど、でもそろそろハヤテを主語にしてあげてもいい気がするというか、それこそが根っこの部分なのだと上でも書きましたね。
アーたんが登場した際にフラグをクラッシュするのは他でもない、アーたんとの問題に決着をつけられていないハヤテ自身なんじゃないかなとちょっと思いました。
……うーん、ハヤテには何かしら問題があるというのだけを主張しつつ問題の中身はわからない、でもその問題ゆえにハヤテは他の人とのフラグをクラッシュするのだよ、クラッシュするのはアーたんじゃないよ、と。ここまで来ちゃうと信者ですね。
そんなわけで、よほどのことが無ければこれで今週のアーたん関連終わり。
そろそろいろいろとアーたん関連の妄想も固まってきたので、この先は「SSのネタになりかねないので」と、思ってても書かないことが多くなる気がするです。考えたこと、思ったことを惜しげなく放出したのはかなり久しぶりで、なかなか楽しかったのでした。
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