仁王はあくまで詐欺師なのですよ!
今回もなかなかワクワクする展開を見せてくれたテニスの王子様ですが、しかし今回のは何なのでしょう。「コート上のペテン師」である仁王は、なんと手塚先輩になりました。百錬自得に手塚ゾーンまで使いこなして、不二先輩を翻弄しています。
しかしこれ、すごいのですが、何か違和感があります。何故なら、「コート上のペテン師」が、かつての入れ替わりネタのような「ペテン」ではなく、「コピー」で戦ってるからです。無我を使わないコピーはすでに樺地さんが自分の技として登録しています。許斐先生がこんな同じようなネタに甘んじてしまうはずがないのです!
そもそもこれでは仁王は普通に手塚先輩くらいに強いことになってしまいます。これではだめです。コート上のペテン師は、ペテンで戦わなくてはならないのです。それを怠ると、青学の応援席から「汚ねぇーぞ。ペテンで勝負をしないで何がコート上の詐欺師だ!!」と、真田さんのように理不尽な野次を飛ばされかねません。彼は何かしらのペテンによって戦っているはずなのです。
しかしこの状況でどんなペテンがあるのだろう……そう考えていた私の頭の中で、某オサレな隊長様の微笑みが浮かびました。
そうだ、完全催眠だ!!
なんらかの条件を満たすことで不二先輩および会場の全員に対して、まるで仁王が手塚先輩であるかのように見せかけ、さらには手塚の技もコピーしているかのように見せかけている……なるほど、これなら立派なペテンです。詐欺師です。
なんらかの条件とは何なのか……力量不足で私には読み取れませんが、もしかしたらここでリョーマの記憶喪失が生きるのかもしれません。記憶を失っているリョーマは、仁王がかけた「完全催眠に落とし込む条件」すらもリセットされている可能性があるのです! リョーマの活躍には期待せざるを得ません!!
しかしこれ、すごいのですが、何か違和感があります。何故なら、「コート上のペテン師」が、かつての入れ替わりネタのような「ペテン」ではなく、「コピー」で戦ってるからです。無我を使わないコピーはすでに樺地さんが自分の技として登録しています。許斐先生がこんな同じようなネタに甘んじてしまうはずがないのです!
そもそもこれでは仁王は普通に手塚先輩くらいに強いことになってしまいます。これではだめです。コート上のペテン師は、ペテンで戦わなくてはならないのです。それを怠ると、青学の応援席から「汚ねぇーぞ。ペテンで勝負をしないで何がコート上の詐欺師だ!!」と、真田さんのように理不尽な野次を飛ばされかねません。彼は何かしらのペテンによって戦っているはずなのです。
しかしこの状況でどんなペテンがあるのだろう……そう考えていた私の頭の中で、某オサレな隊長様の微笑みが浮かびました。
そうだ、完全催眠だ!!
なんらかの条件を満たすことで不二先輩および会場の全員に対して、まるで仁王が手塚先輩であるかのように見せかけ、さらには手塚の技もコピーしているかのように見せかけている……なるほど、これなら立派なペテンです。詐欺師です。
なんらかの条件とは何なのか……力量不足で私には読み取れませんが、もしかしたらここでリョーマの記憶喪失が生きるのかもしれません。記憶を失っているリョーマは、仁王がかけた「完全催眠に落とし込む条件」すらもリセットされている可能性があるのです! リョーマの活躍には期待せざるを得ません!!


例えるならポルクですかね。
そのポルク(のような技)使いの仁王が最終決戦を前にしてシン・ポルク(のような技)を会得したと考えれば、むしろこれが正統進化で、おかしい所は何もないんですよ。
……いや、おかしい所だらけですけど。