くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD 2巻感想

 そろそろ三巻が出てるようなので、二巻までを読み直し。

 一巻に比べて意外とトントン拍子に進んでる感。
 周りをゾンビに囲まれながらも、仲間と協力して武器も得て脱出への道を模索。そんなシチュエーションに私は相変わらず萌えてるわけですが、この巻では漫画のキャラ達もゾンビシチュエーションに萌えだします。
 普通ではなくなった世界において、自分がヒーローになれる優越感というか、開放感というか。えらく中二的なそれが、自分の回りが侵されていない=自分の仲間がやられていなかったり、多少なりと物事が進んでいるとわいてきちゃうんでしょう。というか私がこの漫画読んでるのもたぶんその辺に惹かれちゃってるからですよー。あれですね、平野くんとか人気ありそうな気がする。

 でも、その辺が壊れた時のどうしようもなくなった感じも見たいなーという気持ちは一巻の時と変わらず。普通に連載続いてるみたいだし、五巻辺りからはそうなったりするのかなあ。

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