くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD 3巻感想

 ほい、三巻。

 ロリっ子ありすを加えてお話は続くかと思えばそうもいかず、車がワイヤーに引っかかっちゃって大ピンチ。おっぱい固定で撃ちまくっても弾切れなどなどジリ貧でアウトかというところで沙耶のママが登場、ギリギリ脱出。
 最初からワイヤーの中に逃げるという選択肢は無かったのか……んー、主人公達にしたらワイヤーの中も安全圏という保証は無いので、車を捨てて逃げたところでいずれ捕まってアウト、みたいな計算だったのかな? とりあえず、「ジークと一緒にワイヤーの向こうにジャンプだ!」の平野くんの笑顔は素晴らしかったと思うです。

 だけど当然、それで話は終わらず。いろいろと事情がある沙耶の家というかその勢力の元で保護される主人公組。より大きな大人たちの集団の元で、子供である主人公組は主人公であることを許されません。
銃が無くなったら俺は
俺はまた元通りになる! 元通りにされてしまう!
自分に出来ることがようやく見つかったと思ったのに!!
 平野くんに起こったのは、その辺のことですね。だからなるほど、仲間がそれを認めてくれたところで涙を流すのはすごく自然なことで、これ以上無い死亡フラグですね。おそろしや。

 他にも、鞠川先生の話の前振りがされてたり紫藤先生が動き出したり。ゾンビ化が世界中で起こっているということでなんだか妙に大きな話になってきてる気がしますが、とりあえず待て次巻。
 あ、なんだか天然な毒島先輩は素晴らしいと思いました。

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