くるくるばたばた

漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。

ゼロの使い魔 1巻感想
 よいツンデレがいると聞いて読んでみますた。
 印象としては、まさにライトノベルといった感じでしょうか。(褒め言葉)
 妙な詮索とか何もすることなく、すらすら〜と読めた気がします。

 なんか神視点っぽいというか説明口調なのと一人称三人称ごちゃまぜに最初ちと引っかかったのは、まあ自分の立場(?)上仕方ない。
 キョン口調みたいに、読んでるうちにだんだん慣れてきました。
 あらゆる点においてシャナを連想させるのは仕様でしょう。……まあ、正直シャナよりルイズの方が自分は好きなような気が。どうしてだろう。




・魔法の国

 しかしまあ、五番目の『虚無』属性て……あまりにあからさまな……いや、何も言うまい。
 シエスタはそのうち吉田さん化する定めなんだろうなあ……
 ラインとかトライアングルとかの設定が面白く感じたのは、かつて軽くゲーマーだったゆえかな。
 こういう設定は小説内じゃあまり生きない気がします。どちらかというとゲームとかで生きる気がする。

 なんだかんだで楽しんで読めたという。自分はこういう話好みなのかもしれない。
 才人の性格があまりに都合よすぎる感があるのは絶対に問題だと思うけど。




・ガンダールヴ

>「いやよ! あいつを捕まえれば、誰ももう、わたしをゼロのルイズとは呼ばないでしょ!」

 あう。

>「だって、悔しくて……。わたし……。いっつもバカにされて……」

 うあう。

 この二言に完全にやられた。これがすべて。
 あ、ルイズが鞭を持ったあたりも感動しました。

 ダンブルドアは頼りになったけど、この小説内の教師陣はあまり当てにならないと。
 タバサは長門とファン層かぶりそうですね。でも不思議と自分はタバサの方が長門さんより好きな気が……というか、長門さんとはまったく違う魅力がタバサにあるような……キュルケと親友同士なとことかでしょうか。
 フーケの正体は、まあお約束か。

 最後のデルフリンガーがなんかいい味出してるなあ。こういう喋る武器って楽しいですよね。
 ……ラグナロクの新刊、早く出ないかなあ。


 じゃあ、二巻買いに行ってきますね。


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