ハヤテのごとく! 150話
ジンとシェリー何故か吹いてしまいましたごめんなさい僕が悪かったです自分のふがいなさが恥ずかしいですこのせつなさから逃れたいので僕を支配してください蠅さん
うぬ、ワタルめワタルめ、状況にかこつけて愛歌さんを自らの体液で汚したその残虐非道万死に値する、だが不幸中の幸い、逆に考えるんだ、千桜までも餌食にならなくて良かったと考えるんだ。
まあ今回のは一発ネタちっくではあるけどむしろこのフラグが万が一ガチなものになるなら面白くないのだけど、でも愛歌さんとワタルに絡みの目が出てきたのは確かなことで、いずれ咲夜をも絡めつつ、シスターやメイドさんと三角な関係だったりだけどレッツゴー陰陽師が好きなワタルをからかいながらでも自身もほんの少し、ほんの少しだけ微妙な心境でいてもいなくてもいいのだけどとりあえずそんな愛歌さんを楽しみましょう。やーん、たぶん初めてワタル周りの関係が面白そうに見えてきたぜ。さすがクラスの親睦を深めるオリエンテーション、まあ仲のいい面子で固まってる生徒会連中はつまんないけどね!
ところで今週の話を最初から辿ると、マリアさんの台詞に微妙に引っかかるところもあるけどそれは後に回して、男連中の話が漫画的な意味でよくわかりませんでした。
いや、だってさ、二ページ目で走ってるじゃん。ハヤテと虎鉄が。「ドドドドド」って。クマも追ってきてるじゃん。東宮の坊ちゃんが斬新な死んだ振りをしてるけど、たぶんクマと遭ったその場所に坊ちゃんはそのままいて、そこからハヤテと虎鉄は走って逃げていてクマもそれを追ってきてるわけで、あれ坊ちゃんの死んだ振り&おとり作戦成功してるじゃん。
つまりこういうことか……「まさかクマといえば定番のウソ知識…死んだフリして逃げようと…」とまるで坊ちゃんを心配するかのような振りをしながら、一度はクマから逃れたはずの坊ちゃんの元にハヤテはクマを引き連れつつ戻っていった……ハヤテ、恐ろしい子!
あと気になったのは愛歌さん絡みだけど、「『最近は』結構元気だから…」とかそんな言い回しを、登場時から数えてこんなに早い段階でばら撒くなら、やっぱりBSでのキャラ紹介はもにょもにょもにょ。何も手がかりが無ければこの言い回しからいくらかの妄想ができるのに、なんかこれだと、ただの答え合わせ的感覚がと、そんなのが、はい。
そして不幸石だけど。
愛歌さんからしたら、自分の身に不幸が降りかかると知ってそれを身に着けているわけで、これは頭に留めて置くべきことかなと。
えとつまり、愛歌さんがあれを身につけているのは、あれには何らかのメリットがあってそれを求めているか、誰かに強制されて身に着けざるを得ない状況になっているか、そういうのがありそうで、その辺りが「作品内」ではっきり示されてるんですよね、さりげに。今までもそういう予測は立ってたけど、その根拠と言えば「なんとなくそういう代物な気がする」という、いくつかの描写からの推測以上のものは無かったような。
というわけで、冒頭でのマリアさんの「運の悪い事」という強調も合わせ、ハヤテと東宮をかばいながら逃げる虎鉄にワタルと愛歌さんが合流、すごい偶然でクマがここにいて、そしてハヤテが怪我をしてるのも自分のせいだと攻めまくってしまう(冗談ではなく「本当にマズい」らしいので、本当にマズいことになってるんでしょう。脳漿飛び散ったり内臓が引き出されてたりとか)、またはクマの攻撃でハヤテの服が破けていてハヤテが不幸石を身につけているのを目にしてしまう愛歌さん、彼と一緒にいると不幸が相乗してしまうとかそんなよくわからない関係になって、そんなこんなで微妙に距離をとっちゃったりとかでもそれを友人達に気づかれたりとか恋煩いだと勘違いされたりとか愛歌さんが活躍しまくる夢を見ました。
つまりあれだなあ、伊澄さんが愛歌さんの不幸石を浄化(?)しようとした時に、愛歌さんが拒否とかする(石の効力が消えるからとかそういう理由で)展開とか来るのかなあ。
うぬ、ワタルめワタルめ、状況にかこつけて愛歌さんを自らの体液で汚したその残虐非道万死に値する、だが不幸中の幸い、逆に考えるんだ、千桜までも餌食にならなくて良かったと考えるんだ。
まあ今回のは一発ネタちっくではあるけどむしろこのフラグが万が一ガチなものになるなら面白くないのだけど、でも愛歌さんとワタルに絡みの目が出てきたのは確かなことで、いずれ咲夜をも絡めつつ、シスターやメイドさんと三角な関係だったりだけどレッツゴー陰陽師が好きなワタルをからかいながらでも自身もほんの少し、ほんの少しだけ微妙な心境でいてもいなくてもいいのだけどとりあえずそんな愛歌さんを楽しみましょう。やーん、たぶん初めてワタル周りの関係が面白そうに見えてきたぜ。さすがクラスの親睦を深めるオリエンテーション、まあ仲のいい面子で固まってる生徒会連中はつまんないけどね!
ところで今週の話を最初から辿ると、マリアさんの台詞に微妙に引っかかるところもあるけどそれは後に回して、男連中の話が漫画的な意味でよくわかりませんでした。
いや、だってさ、二ページ目で走ってるじゃん。ハヤテと虎鉄が。「ドドドドド」って。クマも追ってきてるじゃん。東宮の坊ちゃんが斬新な死んだ振りをしてるけど、たぶんクマと遭ったその場所に坊ちゃんはそのままいて、そこからハヤテと虎鉄は走って逃げていてクマもそれを追ってきてるわけで、あれ坊ちゃんの死んだ振り&おとり作戦成功してるじゃん。
つまりこういうことか……「まさかクマといえば定番のウソ知識…死んだフリして逃げようと…」とまるで坊ちゃんを心配するかのような振りをしながら、一度はクマから逃れたはずの坊ちゃんの元にハヤテはクマを引き連れつつ戻っていった……ハヤテ、恐ろしい子!
あと気になったのは愛歌さん絡みだけど、「『最近は』結構元気だから…」とかそんな言い回しを、登場時から数えてこんなに早い段階でばら撒くなら、やっぱりBSでのキャラ紹介はもにょもにょもにょ。何も手がかりが無ければこの言い回しからいくらかの妄想ができるのに、なんかこれだと、ただの答え合わせ的感覚がと、そんなのが、はい。
そして不幸石だけど。
愛歌さんからしたら、自分の身に不幸が降りかかると知ってそれを身に着けているわけで、これは頭に留めて置くべきことかなと。
えとつまり、愛歌さんがあれを身につけているのは、あれには何らかのメリットがあってそれを求めているか、誰かに強制されて身に着けざるを得ない状況になっているか、そういうのがありそうで、その辺りが「作品内」ではっきり示されてるんですよね、さりげに。今までもそういう予測は立ってたけど、その根拠と言えば「なんとなくそういう代物な気がする」という、いくつかの描写からの推測以上のものは無かったような。
というわけで、冒頭でのマリアさんの「運の悪い事」という強調も合わせ、ハヤテと東宮をかばいながら逃げる虎鉄にワタルと愛歌さんが合流、すごい偶然でクマがここにいて、そしてハヤテが怪我をしてるのも自分のせいだと攻めまくってしまう(冗談ではなく「本当にマズい」らしいので、本当にマズいことになってるんでしょう。脳漿飛び散ったり内臓が引き出されてたりとか)、またはクマの攻撃でハヤテの服が破けていてハヤテが不幸石を身につけているのを目にしてしまう愛歌さん、彼と一緒にいると不幸が相乗してしまうとかそんなよくわからない関係になって、そんなこんなで微妙に距離をとっちゃったりとかでもそれを友人達に気づかれたりとか恋煩いだと勘違いされたりとか愛歌さんが活躍しまくる夢を見ました。
つまりあれだなあ、伊澄さんが愛歌さんの不幸石を浄化(?)しようとした時に、愛歌さんが拒否とかする(石の効力が消えるからとかそういう理由で)展開とか来るのかなあ。


年上ごろしめ! 年上ごろしめ!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻ コレダカラえろおハ
なんというか、いままでは蚊帳の外だったワタルが、愛歌さんを入り口として物語の中心部に入ってくるきっかけのようにも見えました。不幸石絡みで、伊澄さんとの関係も変化してくるとかそんな展開で。
生徒会連中だと、美希とナギは似てるんじゃないかと、ちょっと思いました。絵的な意味ではなく、いやそれも
ありますが。
>不幸石
明らかに、つける理由を持ってそうな台詞でしたねー。
あと、帝の爺様とも顔見知りかもしれないと(違う可能性もあるのでしょうけど)。「話以上に」という部分から考えると、帝の爺様も石の詳細を把握してない、あるいは、把握しているけど愛歌さんには伝えてないかなのかも。
ハヤテが不幸石ユーザーなのを愛歌さんが知る展開もありえそうですね。ハヤテと愛歌さんは、いまのままだと、単なる顔見知り程度の関係ですし。
>伊澄さんと不幸石
そういえば、伊澄さんは愛歌さんが石持ちなのは、知らないみたいですね。あるいは気付いているのにスルーしてるのか。