思い出したかのようになのは記事の続きっぽいもの。
というかもうどうでもいいやーと思ってたところにMOON CHRONICLEさんで紹介されてたなのはStrikerSの巷の評判について思うところという記事、及びそれにトラックバックされてた『魔法少女リリカルなのはStrikerS』ブログ上での評価と、実際の評価は違う!?という記事を読んでなんだかもにょってきたぜ燃え上がってきたぜと思ったのですがよく見てみると両者とも一ヶ月前の記事ということでやっぱり鎮火。
というか前者の記事はなのはに馴染んでる人の記事というか、どうも私みたいにStS終了直前に無印から一気に見たにわかファンには正直なところあんまり向かない記事な気がするなあうちのハヤテ記事もこんな感じに見えてるのかなあとか思いました。
そして後者の記事まで合わせ読んでみると、いろいろ考えることがぽんぽん思い浮かんできて楽しかったです。そんな感じで、以下思い浮かんできたことのメモ。実はなのは関係無い部分もあり。記事にして触れるかどうかは知らない。
・DVDでの修正
個人的にはあんまり好きじゃない。それに頼ったりそれを前提としてるようだと、話が面白かろうが話を作ってる側を素直に尊敬できない、すごいとは思うけれど。富樫先生はすごいと思う、それは認めるけど、でもハンターハンターを面白く感じるのはなんとなくくやしい、ビクビクッ
それでもハンターハンターを笑って許して悔しいことに読み続けてしまうのは、修正されたバージョンが四百円で買えるから。あれの単行本がアニメのDVDくらいのお値段でしたらさすがに読みません。要するにDVD高いよ。勘弁してよ。
・他媒体での補完
百点を百二十点にする補完 → 存分にどうぞ。
八十点を百点にする補完 → 好きじゃない。
ニュアンス通じるかな?
詳しく書くと、
百点(百点満点)を百二十点(百二十点満点)にする補完 → どうぞー。
八十点(百点満点)を百点(百十点満点くらい)にする補完 → えー。
つまり、補完に頼ってるのはあんまり好きじゃないという感じかなあ。その物語を理解するために「必要な」補完というのはいただけないけど、その物語を深く理解するために「あってもいい」補完はたぶん好き。基本、アニメはアニメ単体で楽しめるべきだと思うよ、やっぱり。要するに関連グッズたくさん買わせるなー。
ところでなのははこれで言うとどんな感じになるのかはサウンドステージ聞いてないので知らない。
・答えの提示
物語の中で示された疑問に、物語の中で答えを出すこと。
それをしないお話もあるのだけど、でも本当に投げっぱなしだと、逃げだと感じてしまうことがあるのも確かで。
問題提起だけなら難易度は低くて、だからそれが絶対のものでなくても、その作品の、それを作った人の答えを見てみたいと思うのはそんなに贅沢なことではないと思って。その答えが自分の想像を超えてかつ説得力に溢れていた時、その作品は自分よりも上にあるとはっきり位置づけることができて、そうできた作品はとても大好きになれる。しかし本当に投げっぱなしだと、その作品が自分よりも上にあると感じられなくなる。遠くか近くかはわからないけれど、自分と同じ高さを漂っているものになる。その作品の問題に答えを出せるのは自分だけなのだから、それが自分以上の高さに行くことは無い。
もちろん、考えさせること自体が目的の作品もあるのでしょうし、そこに関して文句はないのだけど。自分と同じ高さに宙ぶらりんのままでいる作品よりも、遥か上に行ってしまったものの方が好きだというだけのこと。
というか前者の記事はなのはに馴染んでる人の記事というか、どうも私みたいにStS終了直前に無印から一気に見たにわかファンには正直なところあんまり向かない記事な気がするなあうちのハヤテ記事もこんな感じに見えてるのかなあとか思いました。
そして後者の記事まで合わせ読んでみると、いろいろ考えることがぽんぽん思い浮かんできて楽しかったです。そんな感じで、以下思い浮かんできたことのメモ。実はなのは関係無い部分もあり。記事にして触れるかどうかは知らない。
・DVDでの修正
個人的にはあんまり好きじゃない。それに頼ったりそれを前提としてるようだと、話が面白かろうが話を作ってる側を素直に尊敬できない、すごいとは思うけれど。富樫先生はすごいと思う、それは認めるけど、でもハンターハンターを面白く感じるのはなんとなくくやしい、ビクビクッ
それでもハンターハンターを笑って許して悔しいことに読み続けてしまうのは、修正されたバージョンが四百円で買えるから。あれの単行本がアニメのDVDくらいのお値段でしたらさすがに読みません。要するにDVD高いよ。勘弁してよ。
・他媒体での補完
百点を百二十点にする補完 → 存分にどうぞ。
八十点を百点にする補完 → 好きじゃない。
ニュアンス通じるかな?
詳しく書くと、
百点(百点満点)を百二十点(百二十点満点)にする補完 → どうぞー。
八十点(百点満点)を百点(百十点満点くらい)にする補完 → えー。
つまり、補完に頼ってるのはあんまり好きじゃないという感じかなあ。その物語を理解するために「必要な」補完というのはいただけないけど、その物語を深く理解するために「あってもいい」補完はたぶん好き。基本、アニメはアニメ単体で楽しめるべきだと思うよ、やっぱり。要するに関連グッズたくさん買わせるなー。
ところでなのははこれで言うとどんな感じになるのかはサウンドステージ聞いてないので知らない。
・答えの提示
物語の中で示された疑問に、物語の中で答えを出すこと。
それをしないお話もあるのだけど、でも本当に投げっぱなしだと、逃げだと感じてしまうことがあるのも確かで。
問題提起だけなら難易度は低くて、だからそれが絶対のものでなくても、その作品の、それを作った人の答えを見てみたいと思うのはそんなに贅沢なことではないと思って。その答えが自分の想像を超えてかつ説得力に溢れていた時、その作品は自分よりも上にあるとはっきり位置づけることができて、そうできた作品はとても大好きになれる。しかし本当に投げっぱなしだと、その作品が自分よりも上にあると感じられなくなる。遠くか近くかはわからないけれど、自分と同じ高さを漂っているものになる。その作品の問題に答えを出せるのは自分だけなのだから、それが自分以上の高さに行くことは無い。
もちろん、考えさせること自体が目的の作品もあるのでしょうし、そこに関して文句はないのだけど。自分と同じ高さに宙ぶらりんのままでいる作品よりも、遥か上に行ってしまったものの方が好きだというだけのこと。


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