くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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ここからが大変
 開設して三日ほど経ったサイトとブログ。
 今日も本宅を更新したわけなのですが、これからはちょっとペースダウンの可能性が高いです。
 なぜなら、今まで更新したやつはすべて短編、しかもほとんど加筆修正していないから。
(知らない人もいるでしょうから説明すると、今のところ自分が本宅に置いているssはすべて、かつてとある投稿サイトに投稿したものなのです。もともとあったのを修正しないんだから、すぐに更新できるってもんです)

 次にあげる予定のやつも短編なのですが、これは加筆修正が必要。できれば明日中にはやってしまいたいけど、どうなるかは不明。



 ちなみに今回更新したのは、「その気持ちについて」という短編。
 当時何を思って書いていたか、ネタもないですし反省のためにもまとめ。
 以下、「その気持ちについて」と「正反対だからこそ」のネタバレあり。


 妄想の暴走とでも言うべきか、自分が何を書きたいのかがわからないという状況に陥ったりもして、いろいろと反省が多かった文章。
 そもそもは「正反対だからこそ」で書ききれなかったことを書こうと思っていたのですが、これがなかなか難しい。

 基本概念としては、バレンタイン話(七巻三話)でのヒナギクの不可解な言動に対する解。

「女の子が……男の子にチョコを渡すイベントか……」とか、
「私はきっと正しい選択をした……」のあたり。

 この回のヒナギクについては、女の子らしくあろうとする意識が見て取れる。(五~六ページ)
 最近の話からも、ヒナギク自身には女の子らしい部分があったりするけども周囲からはそうでないと認識される(いじられる)という状況が描かれている。

 だからヒナギクは、ハヤテにチョコを渡すことで、「自分だって普通の女の子みたいなことをするんだ」ということを自分自身で確認、ひいては周囲にアピールしたかったんじゃないかという黒い妄想。
 ただ、それはハヤテが好きだから渡すわけじゃない、という負い目のようなものが西沢さんに会ったことで強く出てきてしまい、やっぱり自分は渡すべきじゃないと考えてチョコを自分で食べた……みたいな。

 何故ハヤテなのか、ということに関しては、まあお泊り話で解説されたように、似た境遇の相手だとなんとなく感じて無意識に気にかけていた……とかでもいいんですけど、やっぱりそれだけだと弱い感じがします。
 とはいえ、四巻を何回読んでもハヤテのどこがヒナギクの琴線に触れたのかがわからない。そんなわけで、弱い気がする、というだけでここは丸投げ。

 ついでに雛人形の話をつめこんでみたらなかなかわかりにくくなってしまった、という話でした。
 なんでそうしようと思ったのかは思い出せませんが、シンプルイズベストの一言が身にしみました。

 あと反省したのは、予告。
 これを書く前に「正反対だからこそで書けなかった部分を書きます」的な予告をしてしまったのですが、そのために妙なプレッシャーらしきものがじわじわと。
 なんか本末転倒だなーと思いつつ、どこか義務感があるような状態で書き続けていました。

 というわけで、一番重要な反省は、無計画に予告したりとかしないことですね(ぇ

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