ハヤテのごとく! 152話
どうせ今日はサンデー入ってないだろうという悲観の元に。
いきなりの回想は十二巻五話のカットからそのまま続いてる感じ。
情報としては断片的、お話としてはよくわからない感じで、とりあえず愛歌さんの病弱設定と不幸石に関係は無いらしくよかったよかった、しかし一方で、おじいさまに対する態度等、愛歌さんとマリアさんがいやにシンクロしているように感じられなくもないのがそこはかとなく不吉な印象でもあったり。そもそも愛沢家にご恩があったんじゃないのか愛歌さん。なんで普通に三千院の当主と話したりしてるんですか。
お話としての整合性をどのようにとってくるのか、そもそもお話はいつから始まっていたのか。
二つの石を持たせる意味は(どちらかが本命、どちらかが様子見としてもよくわからない)、何故ハヤテが来るまで石を使用しなかったのか(そもそもお話はいつから始まっていたのか)、などなど。今はまだ考えることもできない事柄でしたとさ。
でも、愛歌さんが石を渡される前から石のことを知っていたというのは、なんだろう、ハヤテがナギに石を見せたことが無かった(私の記憶では無かったと思う)というのが、なんとなく伏線の匂い。ナギも石のことは知っていて、だけどハヤテが持っているとは知らなかったという流れか。昔々、ナギが電車に乗ったことがあるとかないとかいう話がありまして、その時と似た匂いがする気が。BSvol21を参照。
しかし、なんか、こう、愛歌さんの格がどんどん下がっていくなあ……物語とはまったく関係のない高みから見下ろしてくれる神様はいないんだなあ。アーたんはどんな感じなのかしら。
一方クマー。絶賛クマと戦闘中って凄まじく日本語おかしくなかろうか。
というか意味わからん。前回で愛歌さんともども雪路さん他二名に助けられて「あなたたちは早く逃げなさい!!」だったはずが、何故か今週になってみると愛歌さんは一人で迷子、ワタルはというとクマ討伐組にちゃっかり加わってたり。なんぞこれ?
生徒会長特権で好き勝手に名前をつけるヒナギクさまさま、動物コントはツボに入らなかったのでスルーして、だが立ち上がるお嬢さまにもなんかこう釈然としないのは何故だ。「山頂でお母さんが待っている」とかなかなかの微妙ワードなはずなのに、何よりお嬢さま自身がスルーしてるのもあってまったく考える気が起きない。
そんなこんなで頑張るお嬢様ではあるけれど。しかしそれはまったくもってお嬢さまの自己完結であり、それを成長と断ずるのはいかがなものか、でも自己完結というだけで成長ではないとするのも違うだろうし。
そもそも成長とは何ぞや。何が足りないお嬢さまが、何を手に入れたら成長と言えるのか。少なくとも現時点でそれは漠然としていて、もしもそれが最後まではっきりと示されることが無いならば、最初と最後を比べるしかないわけだけど。すごく脱線です。
ところで今回のは何なんだろうか、例えばハヤテのためとかでなければ歩のためでもない、他の誰のためでもない自己完結だからこそ今までと違うと言えるのですか?
そしてがんばりましたね東宮くん、さようなら。可愛いキャラを通していれば死なずに済んだのに。
愛らしけりゃ何やっても大丈夫とか思ってるんじゃねーぜよ。
ここは女の子に甘く男の子に厳しい男女区別ブログです。
結局、
東宮くん男見せる+愛歌さん不幸石+ナギ頑張る=ごっちゃごちゃ
ってことでよいのだろうか。
まったくもって方向性の違う三つを一箇所に詰め込んじゃってる辺りがまた。
しかも一話ごとに分けたりでもなく、一話の中に三つの方向の話を全部詰め込んじゃって平等に書いてるのが……。
いきなりの回想は十二巻五話のカットからそのまま続いてる感じ。
情報としては断片的、お話としてはよくわからない感じで、とりあえず愛歌さんの病弱設定と不幸石に関係は無いらしくよかったよかった、しかし一方で、おじいさまに対する態度等、愛歌さんとマリアさんがいやにシンクロしているように感じられなくもないのがそこはかとなく不吉な印象でもあったり。そもそも愛沢家にご恩があったんじゃないのか愛歌さん。なんで普通に三千院の当主と話したりしてるんですか。
お話としての整合性をどのようにとってくるのか、そもそもお話はいつから始まっていたのか。
二つの石を持たせる意味は(どちらかが本命、どちらかが様子見としてもよくわからない)、何故ハヤテが来るまで石を使用しなかったのか(そもそもお話はいつから始まっていたのか)、などなど。今はまだ考えることもできない事柄でしたとさ。
でも、愛歌さんが石を渡される前から石のことを知っていたというのは、なんだろう、ハヤテがナギに石を見せたことが無かった(私の記憶では無かったと思う)というのが、なんとなく伏線の匂い。ナギも石のことは知っていて、だけどハヤテが持っているとは知らなかったという流れか。昔々、ナギが電車に乗ったことがあるとかないとかいう話がありまして、その時と似た匂いがする気が。BSvol21を参照。
しかし、なんか、こう、愛歌さんの格がどんどん下がっていくなあ……物語とはまったく関係のない高みから見下ろしてくれる神様はいないんだなあ。アーたんはどんな感じなのかしら。
一方クマー。絶賛クマと戦闘中って凄まじく日本語おかしくなかろうか。
というか意味わからん。前回で愛歌さんともども雪路さん他二名に助けられて「あなたたちは早く逃げなさい!!」だったはずが、何故か今週になってみると愛歌さんは一人で迷子、ワタルはというとクマ討伐組にちゃっかり加わってたり。なんぞこれ?
生徒会長特権で好き勝手に名前をつけるヒナギクさまさま、動物コントはツボに入らなかったのでスルーして、だが立ち上がるお嬢さまにもなんかこう釈然としないのは何故だ。「山頂でお母さんが待っている」とかなかなかの微妙ワードなはずなのに、何よりお嬢さま自身がスルーしてるのもあってまったく考える気が起きない。
そんなこんなで頑張るお嬢様ではあるけれど。しかしそれはまったくもってお嬢さまの自己完結であり、それを成長と断ずるのはいかがなものか、でも自己完結というだけで成長ではないとするのも違うだろうし。
そもそも成長とは何ぞや。何が足りないお嬢さまが、何を手に入れたら成長と言えるのか。少なくとも現時点でそれは漠然としていて、もしもそれが最後まではっきりと示されることが無いならば、最初と最後を比べるしかないわけだけど。すごく脱線です。
ところで今回のは何なんだろうか、例えばハヤテのためとかでなければ歩のためでもない、他の誰のためでもない自己完結だからこそ今までと違うと言えるのですか?
そしてがんばりましたね東宮くん、さようなら。可愛いキャラを通していれば死なずに済んだのに。
ここは女の子に甘く男の子に厳しい男女区別ブログです。
結局、
東宮くん男見せる+愛歌さん不幸石+ナギ頑張る=ごっちゃごちゃ
ってことでよいのだろうか。
まったくもって方向性の違う三つを一箇所に詰め込んじゃってる辺りがまた。
しかも一話ごとに分けたりでもなく、一話の中に三つの方向の話を全部詰め込んじゃって平等に書いてるのが……。


サブかメインか微妙とすると不幸な出会い方だったかもしれない(´・ω・`)
何か微妙な力関係でしたねー。
結局、害が少ないとか言い張ってるにせよ付けたところで何の得もない、石身に付けてるところみると、帝爺さんのほうが上っぽいですが。
なぜか愛歌さんと帝さんが話しているのは、愛歌さん家が、愛沢家のお世話になったのは、愛歌さんが生まれる前なのを考えると、それなりの時間は経っているはずなので、その間に三千院家と霞家が近づいたとか、そもそも霞家を助けたのは帝の指示で愛沢家がやったとかそこら辺でしょうか。
とりあえず、黒幕は咲夜パパ、隠し子がばれた時に、散々いびられた腹いせに、紫子さん復活を望む帝に石を入手させ、愛歌さんを紹介、石を使用する帝、しかしそれは不完全な代物、結果不幸力をためた石は暴走、呆然とする帝を前に高笑いで種明かしするという、咲夜パパ陰謀説を採っておきます(`・ω・´)
>石
たしか女装でひん剥かれたのも帝邸に行く前でしたから、ないんでしょうねー>ナギに
使用するのが今なのは、可能性としては、帝爺さんが石を入手したことがつい最近なのか、それともタイミング的に今でなくてはならなかったのかとかでしょうか。そういえば愛歌さんとマリアさんは同じ年齢で、たぶんマリアさんも石絡みのイベントに一枚噛んでくると思うので、どちらかといえば後者でしょうか。
>討伐隊と逃亡
普通の逃げ方→なるだけ遠くに。
年上キラーの逃げ方→地球一周的見地から、クマから離れた場所はつまりクマの近く。クマから付かず離れずの位置が一番安全。
>ナギさん
うーん、「母親」のワードにも反応したからこそのがんばりかなと。
成長は、たぶん
>ハヤテのためとかでなければ歩のためでもない、他の誰のためでもない自己完結だからこそ今までと違うと言えるのですか?
なのかなーと。
自分の興味ある分野とか、近い人間のためとかなら、それなりにアグレッシブですし。
>三つ平等に
東宮という正直、脇キャラクターを捨てないのが畑先生のいいところなのかもしれませんが……。
無理にクマ出さずに、各二週ぐらいで集中的にエピソードを消化してくれたほうが気持ちよかったかも。