ハヤテのごとく! 155話
立花! 立花とな!!綾崎ハヤテが執事を務める三千院家のナギお嬢さま。そのお嬢さまの親の決めた許嫁が、レンタルビデオ店の店主・立花ワタル(13)。傾きかけてる橘財閥の御曹司ワタルは、メイドのサキさんと二人で店を切り盛りし、今日も店内には笑いが絶えませ…とはいかなそうな雲行きですが。
(前号まで)
_ ∩
( ゚∀゚)彡 りーな! りーな! りーな! りーな!
⊂彡
どうでもいいけど、ギャンブルッ!のラストのコマで少年を見つめるマサルが妙にエロティックだね!!
シスターは出ないのか、シスターは出ないのさ。
サキさんのヤボ用シリーズ、嫌いではないんだけど、でもサキさんってワタル以外との絡みがないからにゃー。しかもだいたい似たような絡み方ではあるし……いやまあそれでも構わないんだけど……。
ヤボ用シリーズって……なんというかな、本編というかナギとかハヤテとかの裏側部分で進んでいる話の、「進んでいる部分」を抜き出しているような印象なんですね。ワタルとサキさんのお話の中でのどうでもいい部分ではなく、ワタルとサキさんのお話の中での、進展がある部分というか、どうでもよくない部分を抜き出してる感じ?
そのせいか一話完結なのに中途半端に身構えちゃったりもして、なんだかどう接していいのかわからない気がするですよ。サキさんはその辺、本当にどうでもいい話を差し込んできやがる他のサブキャラとは感覚が違うのです。
作者さんがこの二人を気に入ってるっぽいというのもこうなっている一因のような……これが悪いことなのかもわからないけれど。
というわけで、接し方がわからないので今回の話についてはこのくらいにしときます。
あ、そういえば今回久々に「おまけ」がありましたねー。
たしか十二巻の十一話でもあったような気がして、この「おまけ」システムは結構好きなんだけどなーと思っていたりもして、例えばこれによって今までにワタルとサキさんのどうでもいいやり取りとかをもう少し見ていたら、私もヤボ用シリーズともう少し上手いこと接することができたのだろうかとか考えたりもしたのでした。


元お嬢様デス! バイオリンも弾けるし、教養ばっちりデス!
ありのままに起こったことを話すと、サングラスコート女に理性を食われて、申し訳なさそうな顔した緑髪少女に控え目に財布を強奪されて、結果本棚に九冊ほど新しい本が増えました。00も近いうちに、図書館で借りたbugも下手すると動物仮面集団に買わされるかもしれません。
>サキさんのヤボ用
うーん、本編とはまるで関係のない話な割には、連続性があるからでしょうか。まるで、ハヤテのごとく! という漫画内で別の漫画をやってるように見えるんだけど、サブキャラだから描写は少なめ、だから中途半端になる……のかな?
愛歌さんとつながりできたワタルは別として、サキさんの立場がいまいち曖昧、というか、おそらくは本筋に絡まないであろうキャラだから余計にそう思うの……かな?
とりあえず、サキさんは描写の多さと作中での重要性のバランスが一番アンバランスなキャラなのかもと、結論しておきました (・ω・`)