ギャンブルフィッシュの花咲さんの「魔力」について。
絶対磁石仕込みのグラ賽だと思うんだけどなあ……。
今週のを読んでふと真面目に考えてみようと思い立ったのはいいけど、私チャンピオン買ってないから前回以前との照合ができなくて、しかもそこそこ流し読んでたので真面目に考えるには致命的。
だからとりあえず今週の第四十三話を読んで気づいたこととか、ちょっとした仮定とか書いてみるんで、後はこの記事を読んだ人任せ。
「魔力」について最初に考えたのもグラ賽で、六個のサイコロのうち6と5が二つずつ、一つは3、残り一つは1か2か4のどれかかなあというやつ。花咲さんは何らかの方法でそれを識別できるのかなあと。四十三話のラストで花咲さんは杜夢の目を(5)だと当ててますが、考えてみるとあのタイミングで言うのも伏線かなあとか。目を操ることができるのなら、杜夢がサイコロを選ぶ前に(5)だと宣言して「どれを選んでも同じだ」と言ってやった方が凄みがある感じじゃないかなーとか。そうしなくて、でもサイコロを振ってから(5)だと宣言したのは、「そのサイコロは」五が出るのだと知っているからじゃないかなーとか。
んで、四十三話をじっくり読んで見つけた事柄が一つ(前回とかどうだったのかは知らない)。
それは、阿鼻谷先生がサイコロを六つ並べたところ。そこから二つか一つずつサイコロを取って振っていくわけですが、そのサイコロの出る目が必ず、私達読者から見て「左側面の数字」であるということ。(左側面ってのが微妙な言い方だから実際に見てくださいな。必ず「ある方向」の数字が出てるから……まあ、(3、6)に関してはどっちがどっちかわからんけど)
私が気がついたのは実際のところこれだけで、そこらへんから考えたのが、磁石仕込みのグラ賽。すべてのサイコロの中に磁石のNとSがあってさ、というやつ。
この勝負、「丸っこいサイコロ」をボウルの中に放って数を競うやつなので、ちょっとした力が働くだけでサイコロの目は操れると思うのです。テーブルのボウルの下の部分にこれまた磁石を仕込んでたりとか。
というわけでとりあえずの案として、1→6の方向に棒磁石を仕込んだサイコロ二つ、2→5と3→4の方向にも同じく二つずつ仕込んだとか。
さて、しかし記憶にある限りでも問題点はたくさんあるぞ、と。
(1)たしか花咲さん最初に(6,6,6)を出してた気がする。その時のとサイコロ交換とかしてたっけ?
(2)月夜野さんが磁石使ってないって言ってたような。これどのくらい信用したらいいんだ。
(3)感想ブログ回って画像見た限りは、最初の順番決めの時に両者とも(3)を出してるのがあった。
問題ありすぎて困ったので以下適当に。
サイコロに仕込んでるのは磁石じゃなくて鉄とかだとしたらどうなんでしょか。
鉄に磁石をくっつけるとその鉄も弱い磁石になるって昔理科でやった気がしますけど、そのあたりとか。手or手袋に仕込んでたのは磁石だったーとかありがちな。
テーブルの下にあるのは磁石じゃなくて電磁石だとか。スイッチ一つでNとSを操れるぜー。
……なんか違うなあ。
少なくとも今週の話においては「左側面の数字」が出るというのはある程度安定した観察結果で、さらにどうやら今回の杜夢のターンと花咲さんのターンにおいて「左側面の数字」を仮定すると、六個のサイコロにうちわけられた数字は同じだった(6×2、5×2、3×1に4×1……だったっけ?)という部分までは比較的安定しているはず、なのだけど。そこから先がなー。この前提から「操作」はしてないとは思うんだけどなー。
二週間前のをよく覚えてないんですけど、たしかダイスは杜夢が開始時に六個選んでたような気がする。違ったらドンマイ私。でも本当にそうだったとしたら、逆に(1)と(3)の問題に関しては解決か。
最大にして最も基本の問題は(2)で、ダイスはイカサマチェック通ってる(実はどんなチェックが為されたかよく覚えてないんだけど、感想ブログ回った限りは通ってるらしい)ってことだなあ。これがもし雑なチェックだったならば、磁石仕込みのグラ賽でいい気がするんだけど。
まあ、先週以前の内容もうろ覚えな私はこれくらいにしておきましょうか。
今週のを読んでふと真面目に考えてみようと思い立ったのはいいけど、私チャンピオン買ってないから前回以前との照合ができなくて、しかもそこそこ流し読んでたので真面目に考えるには致命的。
だからとりあえず今週の第四十三話を読んで気づいたこととか、ちょっとした仮定とか書いてみるんで、後はこの記事を読んだ人任せ。
「魔力」について最初に考えたのもグラ賽で、六個のサイコロのうち6と5が二つずつ、一つは3、残り一つは1か2か4のどれかかなあというやつ。花咲さんは何らかの方法でそれを識別できるのかなあと。四十三話のラストで花咲さんは杜夢の目を(5)だと当ててますが、考えてみるとあのタイミングで言うのも伏線かなあとか。目を操ることができるのなら、杜夢がサイコロを選ぶ前に(5)だと宣言して「どれを選んでも同じだ」と言ってやった方が凄みがある感じじゃないかなーとか。そうしなくて、でもサイコロを振ってから(5)だと宣言したのは、「そのサイコロは」五が出るのだと知っているからじゃないかなーとか。
んで、四十三話をじっくり読んで見つけた事柄が一つ(前回とかどうだったのかは知らない)。
それは、阿鼻谷先生がサイコロを六つ並べたところ。そこから二つか一つずつサイコロを取って振っていくわけですが、そのサイコロの出る目が必ず、私達読者から見て「左側面の数字」であるということ。(左側面ってのが微妙な言い方だから実際に見てくださいな。必ず「ある方向」の数字が出てるから……まあ、(3、6)に関してはどっちがどっちかわからんけど)
私が気がついたのは実際のところこれだけで、そこらへんから考えたのが、磁石仕込みのグラ賽。すべてのサイコロの中に磁石のNとSがあってさ、というやつ。
この勝負、「丸っこいサイコロ」をボウルの中に放って数を競うやつなので、ちょっとした力が働くだけでサイコロの目は操れると思うのです。テーブルのボウルの下の部分にこれまた磁石を仕込んでたりとか。
というわけでとりあえずの案として、1→6の方向に棒磁石を仕込んだサイコロ二つ、2→5と3→4の方向にも同じく二つずつ仕込んだとか。
さて、しかし記憶にある限りでも問題点はたくさんあるぞ、と。
(1)たしか花咲さん最初に(6,6,6)を出してた気がする。その時のとサイコロ交換とかしてたっけ?
(2)月夜野さんが磁石使ってないって言ってたような。これどのくらい信用したらいいんだ。
(3)感想ブログ回って画像見た限りは、最初の順番決めの時に両者とも(3)を出してるのがあった。
問題ありすぎて困ったので以下適当に。
サイコロに仕込んでるのは磁石じゃなくて鉄とかだとしたらどうなんでしょか。
鉄に磁石をくっつけるとその鉄も弱い磁石になるって昔理科でやった気がしますけど、そのあたりとか。手or手袋に仕込んでたのは磁石だったーとかありがちな。
テーブルの下にあるのは磁石じゃなくて電磁石だとか。スイッチ一つでNとSを操れるぜー。
……なんか違うなあ。
少なくとも今週の話においては「左側面の数字」が出るというのはある程度安定した観察結果で、さらにどうやら今回の杜夢のターンと花咲さんのターンにおいて「左側面の数字」を仮定すると、六個のサイコロにうちわけられた数字は同じだった(6×2、5×2、3×1に4×1……だったっけ?)という部分までは比較的安定しているはず、なのだけど。そこから先がなー。この前提から「操作」はしてないとは思うんだけどなー。
二週間前のをよく覚えてないんですけど、たしかダイスは杜夢が開始時に六個選んでたような気がする。違ったらドンマイ私。でも本当にそうだったとしたら、逆に(1)と(3)の問題に関しては解決か。
最大にして最も基本の問題は(2)で、ダイスはイカサマチェック通ってる(実はどんなチェックが為されたかよく覚えてないんだけど、感想ブログ回った限りは通ってるらしい)ってことだなあ。これがもし雑なチェックだったならば、磁石仕込みのグラ賽でいい気がするんだけど。
まあ、先週以前の内容もうろ覚えな私はこれくらいにしておきましょうか。


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