続・ギャンブルフィッシュの花咲さんの「魔力」について。
ギャンブルフィッシュの四十四話を読んで考えたこと。
考えるのがめんどくさいので、基本的に自説を押し通す方向で行くよ。
・ギャンブルフィッシュの花咲さんの「魔力」について。
先週時点での自説は上のリンクから。
チャンピオン買ってないから前号以前との照合ができないという致命的な問題を抱えながらとりあえず適当に妄想してみます。というか既に前号の内容すら忘れてきてるんだけど……。
お話の流れ的に、ダイスにイカサマしてるっぽい。自説がどうとかじゃなく、普通にそう感じた。
まず、どうやら月夜野さんはあんまりあてにならないっぽい印象だということ。そもそも、イカサマチェックしたはずの彼女がこの期に及んでダイスに何らかの仕掛けがある可能性について考えるとか。あなたがチェックしてシロだと判定下したんじゃないのかとつっこみたい。正直あれだ、月夜野さんはアイシールドの鬼兵的ポジションじゃないかと思えてきた。
とりあえず、ダイスへのイカサマの可能性を月夜野さんが言い出している時点で、彼女はダイスに対して完璧にチェックしたわけではないと。それはまず確定事項かと。
んで、水原もといキノコが、わざわざ論理的にというか、魔女ダイスが第三戦で使われる保証が無いなんてもっともらしい理屈をつけてダイスへのイカサマを否定した辺りは、逆に漫画的にはダイスへのイカサマの可能性を示唆してるように思えて。
ところでキノコ理論については、たとえば、「わざわざ場所を移動したこと」を意識したりとかで否定可能。別のダイスだったら別のゲームが用意されてたのかも、とか。いくらでも抜け道がありそう。
さて、杜夢が出した(4,6)は、自説で述べた「左側面の数字」を、とりあえず裏切ってはいない。杜夢が選んだダイスは五番と六番だったろうか、そのうち六番の左側面の数字は(4)だったはず。五番の方は(1)か(6)だったかな?
この時阿鼻谷先生が並べたダイスも、左側面を見ようとすると、実際のところすべてを見ることはできなかったけれど、(3)と(4)が一つずつ、(5)と(6)が二つずつという構成に反するようにはなっていなかったと思う、たしか。
ところで阿鼻谷先生。阿鼻谷先生だよ。
先週自説を書いた時点で先生のことは非常に気にかかっていて、だってそうでしょう、ダイスを六つ並べているのは阿鼻谷先生なんだから、はっきりおいて私が書いた説は、阿鼻谷先生が花咲さんの側についていないとほぼ不可能(阿鼻谷先生が磁石による力を意識して並べてくれないといけない)で、あれでもこれって阿鼻谷ゼミの話だから阿鼻谷先生は明確にゼミの生徒さんの味方やってるのかなああんまり覚えていないっていうかこの三連戦が始まった当時私はこの漫画読んでなかったしなあとすごく疑問に思っていて。なんとなく阿鼻谷先生中立なイメージあったから。ゼミ生が負けてもそれはそれで楽しみそうな。
でも今回、杜夢が花咲さんを動揺させようといろいろ話を始めたのを「三文小説の探偵じゃあるまいし」と止めてみせたり、昔を思い出している花咲さんに喝したりと、なんだか花咲さんの味方なスタンスが見えてきてくれて、以前の話の記憶が曖昧な私はとても助かりました。
「月夜野さんがあてにならない」「阿鼻谷先生が(おそらく)花咲さん側」という二点は、自説の弱点をかなり補強してくれたのです。
そして、花咲さんのミス。
これは、
1)花咲さんが普通の目を出そうとする
2)花咲さんが杜夢の挑発に乗って(2,2)を出そうとする
3)花咲さんが動揺してミスをする
という三つの過程を経た結果だということは意識しつつ。まあ動揺してのミス自体が演技だと考えることもできなくはないけど……。
1)は問題なしとして。
2)を為そうとした際、花咲さんは何を「書き換えたのか」、そして3)に関して、何をミスしたのか。
というかそろそろ磁力関連で押すのが厳しくなってきたなあ……サイコロには磁石と一緒に電磁石も仕込まれていて、ボウルには電流が流れていて及ぼす力としては電磁石>磁石でとか……うーん……。
三つの謎がなんなのかはわからないけど、とりあえずこのギャンブルでまずわからないことは、ボウルの存在だったりします。なんでわざわざボウルにサイコロ投げ込むの? そもそも対戦者同士が無駄に距離とって対峙するのも……コークス落ちてくる仕様上仕方ないとも考えられるけど、その仕様が、その理由にするための仕様であるという可能性ももしかしたらあるの?
もう一つは、いちいちサイコロを並べてから選ぶこと。六つから選ぶということ自体はともかく、並べる必要性は特に無いはず……いや、むしろ六つから選ぶこと自体も、考えてみるとよくわからない。そうする必要性がどこにあるのか。
あとはなんだろう、「審判」で杜夢を一撃死させないくせにサイコロの目だけは言い当てていること、しかも必ずサイコロを振った後に……とか?
とりあえず、今週の話に関してはこれくらいで。次回杜夢のヒントを聞いてからまた考えようか。
考えるのがめんどくさいので、基本的に自説を押し通す方向で行くよ。
・ギャンブルフィッシュの花咲さんの「魔力」について。
先週時点での自説は上のリンクから。
チャンピオン買ってないから前号以前との照合ができないという致命的な問題を抱えながらとりあえず適当に妄想してみます。というか既に前号の内容すら忘れてきてるんだけど……。
お話の流れ的に、ダイスにイカサマしてるっぽい。自説がどうとかじゃなく、普通にそう感じた。
まず、どうやら月夜野さんはあんまりあてにならないっぽい印象だということ。そもそも、イカサマチェックしたはずの彼女がこの期に及んでダイスに何らかの仕掛けがある可能性について考えるとか。あなたがチェックしてシロだと判定下したんじゃないのかとつっこみたい。正直あれだ、月夜野さんはアイシールドの鬼兵的ポジションじゃないかと思えてきた。
とりあえず、ダイスへのイカサマの可能性を月夜野さんが言い出している時点で、彼女はダイスに対して完璧にチェックしたわけではないと。それはまず確定事項かと。
んで、水原もといキノコが、わざわざ論理的にというか、魔女ダイスが第三戦で使われる保証が無いなんてもっともらしい理屈をつけてダイスへのイカサマを否定した辺りは、逆に漫画的にはダイスへのイカサマの可能性を示唆してるように思えて。
ところでキノコ理論については、たとえば、「わざわざ場所を移動したこと」を意識したりとかで否定可能。別のダイスだったら別のゲームが用意されてたのかも、とか。いくらでも抜け道がありそう。
さて、杜夢が出した(4,6)は、自説で述べた「左側面の数字」を、とりあえず裏切ってはいない。杜夢が選んだダイスは五番と六番だったろうか、そのうち六番の左側面の数字は(4)だったはず。五番の方は(1)か(6)だったかな?
この時阿鼻谷先生が並べたダイスも、左側面を見ようとすると、実際のところすべてを見ることはできなかったけれど、(3)と(4)が一つずつ、(5)と(6)が二つずつという構成に反するようにはなっていなかったと思う、たしか。
ところで阿鼻谷先生。阿鼻谷先生だよ。
先週自説を書いた時点で先生のことは非常に気にかかっていて、だってそうでしょう、ダイスを六つ並べているのは阿鼻谷先生なんだから、はっきりおいて私が書いた説は、阿鼻谷先生が花咲さんの側についていないとほぼ不可能(阿鼻谷先生が磁石による力を意識して並べてくれないといけない)で、あれでもこれって阿鼻谷ゼミの話だから阿鼻谷先生は明確にゼミの生徒さんの味方やってるのかなああんまり覚えていないっていうかこの三連戦が始まった当時私はこの漫画読んでなかったしなあとすごく疑問に思っていて。なんとなく阿鼻谷先生中立なイメージあったから。ゼミ生が負けてもそれはそれで楽しみそうな。
でも今回、杜夢が花咲さんを動揺させようといろいろ話を始めたのを「三文小説の探偵じゃあるまいし」と止めてみせたり、昔を思い出している花咲さんに喝したりと、なんだか花咲さんの味方なスタンスが見えてきてくれて、以前の話の記憶が曖昧な私はとても助かりました。
「月夜野さんがあてにならない」「阿鼻谷先生が(おそらく)花咲さん側」という二点は、自説の弱点をかなり補強してくれたのです。
そして、花咲さんのミス。
これは、
1)花咲さんが普通の目を出そうとする
2)花咲さんが杜夢の挑発に乗って(2,2)を出そうとする
3)花咲さんが動揺してミスをする
という三つの過程を経た結果だということは意識しつつ。まあ動揺してのミス自体が演技だと考えることもできなくはないけど……。
1)は問題なしとして。
2)を為そうとした際、花咲さんは何を「書き換えたのか」、そして3)に関して、何をミスしたのか。
というかそろそろ磁力関連で押すのが厳しくなってきたなあ……サイコロには磁石と一緒に電磁石も仕込まれていて、ボウルには電流が流れていて及ぼす力としては電磁石>磁石でとか……うーん……。
三つの謎がなんなのかはわからないけど、とりあえずこのギャンブルでまずわからないことは、ボウルの存在だったりします。なんでわざわざボウルにサイコロ投げ込むの? そもそも対戦者同士が無駄に距離とって対峙するのも……コークス落ちてくる仕様上仕方ないとも考えられるけど、その仕様が、その理由にするための仕様であるという可能性ももしかしたらあるの?
もう一つは、いちいちサイコロを並べてから選ぶこと。六つから選ぶということ自体はともかく、並べる必要性は特に無いはず……いや、むしろ六つから選ぶこと自体も、考えてみるとよくわからない。そうする必要性がどこにあるのか。
あとはなんだろう、「審判」で杜夢を一撃死させないくせにサイコロの目だけは言い当てていること、しかも必ずサイコロを振った後に……とか?
とりあえず、今週の話に関してはこれくらいで。次回杜夢のヒントを聞いてからまた考えようか。


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