私立彩陵高校超能力部 1巻
古本屋で表紙と絵柄にビビッと引かれて、お値段も手ごろだったので買ってしまいました。
……あ、表紙はカバー付きですよ? ええ、もちろん当然じゃないですか。
そんな、普通よりも太い帯がついてるなあと思ってふと外してみたらその裏に女の子の裸があったなんてそんな
連載していた雑誌が休刊の憂き目に遭うという過去を持ちながら、現在はコミックREXにて無事に再開しているとのことで一安心。どうやら私が買ったのは、既に絶版となっているぺんぎん書房バージョンの旧版らしいです。
お話としては、まったり系。超能力の存在がある程度認められ、受け入れられている世界でのお話。彩陵高校に存在する超能力部(超能力者が入るまったり系部活)の日常を描いたりとか。可愛い女の子と恋愛要素にはほどよく恵まれているように見える。
主人公は、ヨイチ ミコトなのかな? 超能力部の二年生部長にして暴走系男女、念動力の使い手。このお話の中での念動力は、超能力の中ではそんなにレアではなく、ミコトの能力もそんなに高いものではなさそう(重さ五キロまでのものを十個まで同時に動かせる)だったりするけど。
とりあえず、部員が足りなくて廃部の危機というわかりやすい第一話を見ただけなら、ミコトが主人公っぽく見えるけれど。
しかし第二話……これは二年生副部長カシムラ マサトの紹介なのだけど、能力的にはこの人がかなり主役っぽいというか。
マサトの超能力は『偶然』、すなわち、普通では考えられないような何らかの『偶然』が、彼の周りには溢れているという能力。「起こり得ない偶然がありそれを起こした必然があるならそれはもはや超能力である」らしいです。作品世界でもかなりレアというかイレギュラーらしく、「成るように成る」とのほにゃけた性格、でありながら面倒見良かったりと、かなり主人公っぽいんだけどなあ。メガネにして生徒会副会長にして委員長的で念動力者らしいカスガイ キリにも好意を向けられてるっぽくて……。
クール系一年生のスガワ フミヲからも、ちょっと気になる描写があるし。ミコトが風邪をひいて、部員全員でそのお見舞いに行った第四話にて……ミコトと仲よさげというか、気が置けない友達って感じの二人を見て、フミヲが見せた表情。冷めた視線というか面白くなさそうな雰囲気というか。一巻ではこれ以外にそういう描写は無かった気がするけど……二巻以降どんな感じなんでしょ。
ちなみにこのマサト、ミコトとは逆にフラグ立ってない気がするなあ。
フミオはいろんな意味で注目キャラの気がするけど、過去話は一巻ラストので終わりなのかなあ。
彼女の超能力はいまだ不明、ただこの世界には、超能力者は一般のスポーツ競技には参加できないという掟があるようで、彼女はそのために大好きだった空手を辞めることになり、クール系キャラになってしまったという感じみたい。現時点での最注目キャラ。
最初はあれかと思いました、一話にて入部した一年生フジミヤ サキ、自分の超能力にコンプレックスを持ってたり、一年生男子部員のササキ シロウとの恋愛フラグ付きっぽい過去描写もある彼女こそが最強ヒロインかと思っていたらネタキャラに落ち着きつつあるんだこれが。酒飲んで壊れたり作った料理が危険物になったり……。
ちなみに彼女の超能力は、自分の周りの「生体」をテレポートさせる「集団転送」。無生物、例えば服やら何やらはできませんことよ。
……あ、表紙はカバー付きですよ? ええ、もちろん当然じゃないですか。
そんな、普通よりも太い帯がついてるなあと思ってふと外してみたらその裏に女の子の裸があったなんてそんな
連載していた雑誌が休刊の憂き目に遭うという過去を持ちながら、現在はコミックREXにて無事に再開しているとのことで一安心。どうやら私が買ったのは、既に絶版となっているぺんぎん書房バージョンの旧版らしいです。
お話としては、まったり系。超能力の存在がある程度認められ、受け入れられている世界でのお話。彩陵高校に存在する超能力部(超能力者が入るまったり系部活)の日常を描いたりとか。可愛い女の子と恋愛要素にはほどよく恵まれているように見える。
主人公は、ヨイチ ミコトなのかな? 超能力部の二年生部長にして暴走系男女、念動力の使い手。このお話の中での念動力は、超能力の中ではそんなにレアではなく、ミコトの能力もそんなに高いものではなさそう(重さ五キロまでのものを十個まで同時に動かせる)だったりするけど。
とりあえず、部員が足りなくて廃部の危機というわかりやすい第一話を見ただけなら、ミコトが主人公っぽく見えるけれど。
しかし第二話……これは二年生副部長カシムラ マサトの紹介なのだけど、能力的にはこの人がかなり主役っぽいというか。
マサトの超能力は『偶然』、すなわち、普通では考えられないような何らかの『偶然』が、彼の周りには溢れているという能力。「起こり得ない偶然がありそれを起こした必然があるならそれはもはや超能力である」らしいです。作品世界でもかなりレアというかイレギュラーらしく、「成るように成る」とのほにゃけた性格、でありながら面倒見良かったりと、かなり主人公っぽいんだけどなあ。メガネにして生徒会副会長にして委員長的で念動力者らしいカスガイ キリにも好意を向けられてるっぽくて……。
クール系一年生のスガワ フミヲからも、ちょっと気になる描写があるし。ミコトが風邪をひいて、部員全員でそのお見舞いに行った第四話にて……ミコトと仲よさげというか、気が置けない友達って感じの二人を見て、フミヲが見せた表情。冷めた視線というか面白くなさそうな雰囲気というか。一巻ではこれ以外にそういう描写は無かった気がするけど……二巻以降どんな感じなんでしょ。
ちなみにこのマサト、ミコトとは逆にフラグ立ってない気がするなあ。
フミオはいろんな意味で注目キャラの気がするけど、過去話は一巻ラストので終わりなのかなあ。
彼女の超能力はいまだ不明、ただこの世界には、超能力者は一般のスポーツ競技には参加できないという掟があるようで、彼女はそのために大好きだった空手を辞めることになり、クール系キャラになってしまったという感じみたい。現時点での最注目キャラ。
最初はあれかと思いました、一話にて入部した一年生フジミヤ サキ、自分の超能力にコンプレックスを持ってたり、一年生男子部員のササキ シロウとの恋愛フラグ付きっぽい過去描写もある彼女こそが最強ヒロインかと思っていたらネタキャラに落ち着きつつあるんだこれが。酒飲んで壊れたり作った料理が危険物になったり……。
ちなみに彼女の超能力は、自分の周りの「生体」をテレポートさせる「集団転送」。無生物、例えば服やら何やらはできませんことよ。


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