ラッキーチャンス! 1巻
有沢まみず≒栄沢汚水の新作ってことで、とりあえず購入。
現状可も無く不可も無く、というのもまあ予想されたことで、今しばらく付き合ってみたいとは思っているのです。いぬかみっ!であれほど真っ当な積みを見せてもらったので、一巻時点で判断するのは早計と断言できる。
基本設定はいぬかみっ!とおおよそ似通っていて、最強の霊能者であるが不幸少年でもある外神雅人のところに、疫病神から転職した福の神であるキチがやってきて、というシチュエーション。いぬかみっ!と異なるのは「日常」の存在で、おそらく準ヒロインとして、雅人の同級生の一般人である二ノ宮涼子がいたりするあたりで、つまり学園ものになってるんですね。……むしろあれなのかな、少女が少年の日常に乱入する系統のお話としては、よりスタンダードなものになったのかも。ああそれと、いぬかみっ!との大きな違いとして、ヘンタイがいません。一抹の寂しさ。
主人公は最強霊能力者。ただし、能力を使うたびに「五円玉」を消費するため金欠傾向。性格的には啓太からエロ好き部分を取ったような、それともちょっと違うような。二宮涼子が気になり中。なんだかんだでいい人系というか器が大きいというかで、キチのこともなんだかんだで受け入れたり。
キチは元疫病神。福の神としての能力は未熟で、誰かに幸運を呼び寄せる「幸運招来」も満足に使えず。それ以外には、「お金を両替して細かく崩していくうちにほんの少しだけ増えている」という技である「両替崩し」が使えるとかで、さりげに雅人との相性は良さげ。不幸な雅人を幸せにするために押しかけてきますが、世間知らずやら何やらでいろいろとミスをしたり迷惑を書けたりするのはお約束。
二ノ宮涼子はおとなしい人。雅人のことがちょっと気になってる感じが無きにしも非ず、それというのもかつて雅人が仔猫を助けるのを見たことがあるからでしたとさ。
現時点では、そんなに面白いとは言えないです。ごくごくスタンダード。ここからどれくらい積んでくれるのかに期待して、それができる作者さんだと思うのでこの先もこの作品については追っていこうかなと。
とりあえず、一巻に関してはこんな感じ。
現状可も無く不可も無く、というのもまあ予想されたことで、今しばらく付き合ってみたいとは思っているのです。いぬかみっ!であれほど真っ当な積みを見せてもらったので、一巻時点で判断するのは早計と断言できる。
基本設定はいぬかみっ!とおおよそ似通っていて、最強の霊能者であるが不幸少年でもある外神雅人のところに、疫病神から転職した福の神であるキチがやってきて、というシチュエーション。いぬかみっ!と異なるのは「日常」の存在で、おそらく準ヒロインとして、雅人の同級生の一般人である二ノ宮涼子がいたりするあたりで、つまり学園ものになってるんですね。……むしろあれなのかな、少女が少年の日常に乱入する系統のお話としては、よりスタンダードなものになったのかも。ああそれと、いぬかみっ!との大きな違いとして、ヘンタイがいません。一抹の寂しさ。
主人公は最強霊能力者。ただし、能力を使うたびに「五円玉」を消費するため金欠傾向。性格的には啓太からエロ好き部分を取ったような、それともちょっと違うような。二宮涼子が気になり中。なんだかんだでいい人系というか器が大きいというかで、キチのこともなんだかんだで受け入れたり。
キチは元疫病神。福の神としての能力は未熟で、誰かに幸運を呼び寄せる「幸運招来」も満足に使えず。それ以外には、「お金を両替して細かく崩していくうちにほんの少しだけ増えている」という技である「両替崩し」が使えるとかで、さりげに雅人との相性は良さげ。不幸な雅人を幸せにするために押しかけてきますが、世間知らずやら何やらでいろいろとミスをしたり迷惑を書けたりするのはお約束。
二ノ宮涼子はおとなしい人。雅人のことがちょっと気になってる感じが無きにしも非ず、それというのもかつて雅人が仔猫を助けるのを見たことがあるからでしたとさ。
現時点では、そんなに面白いとは言えないです。ごくごくスタンダード。ここからどれくらい積んでくれるのかに期待して、それができる作者さんだと思うのでこの先もこの作品については追っていこうかなと。
とりあえず、一巻に関してはこんな感じ。


3巻待って!
まあ、パレットさんがおっしゃるように、前作もだんだん面白くなっていったわけですから、私も3巻まではとにかく買って読もうと思っています。
ということで、私も結構ラノベを読んでいるのでありました。