くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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希望の片翼
 ちょっと前にリンクした「やる夫が小説家になるようです」より。このスレの271あたりから説明されている、カードを使ったお話の作り方。
 なんか面白そうなのでやってみて、それで何かのSSを書いてみることにしました。大丈夫、私ならできる!
 というわけでやってみた結果はこんな感じ。

1:節度(逆)
2:意志(逆)
3:創造(逆)
4:秩序(逆)
5:調和
6:理性(逆)

 主人公は、以前は創造の逆、今は節度の逆。
 未来は意志の逆、結末は理性の逆。
 援助は秩序の逆で、敵対するのは調和。

 なんぞこれ……。

 主人公="C"か(以前は破壊、今は多少丸くはなったが節度の逆)。
 亜梨子がいなくなったと聞き、何かが抜け落ちてしまったようになる(意志の逆)。
 何のために戦っているかわからなくなり、任務放棄が目立つようになり、そのうちに降格を言い渡される(調和)。
 が、必ず"大喰い"を倒すと言う"かっこう"を見て、この人がいれば大丈夫、この人さえいれば大丈夫なのだと、暗い期待をにじませていく(理性の逆)。


 あー、うん、オッケーオッケー。
 というかなんとなく時間制限一時間(プロット含)にしてるから、あんまりじっくり考えてる時間はなし。
 よーし書くぞー。

 ↑ここまで書く前

 ↓ここから書いた後


 書いた。霞王の口調わかんね。むしろみんなわかんね。
 一時間で済ませようと思って頑張ってなんだかおかしなことになった気がします。が、とりあえず初のムシウタSSだぜ。

 私は二次創作の人だから、あのカードの「過去」と「現在」のあたりから誰を主人公にするか多少なりとイメージができるというか。そのキャラが、自分の二次創作可能範囲内にあるならという前提の下ですが。ムシウタはギリギリ可能かもというか、ぶっちゃけ話をカードに頼ってる部分があるので、逆に普通よりも全体的にやりやすいのかもしれないです。
 とりあえずそうやって主人公を決めて、あとはノリで、と。
 もしかしたらこのやり方を、書く訓練にしてみるかもしれないです。意外と楽しかった。カードを隠れ蓑にして、好き勝手できるかもしれない。

 ……しかし、結末が逆位置できたらほとんどバッドエンドなんだよなあ……。今回みたいに逆位置ばっかだと、どうしたもんかと思う。そういうのもまた、ありか。

愛理衣さんはきっと本編10巻の表紙にちがいない
。・゚(ノд`)゚・。 “C”タンなんと痛々しい……。五巻の“かっこう”め!

>カードを使った話つくり

 たしかに興味深い!(`・ω・´)
 ただ、二次創作的には、あまりにも整合性とれないよう状態のカードなら、ある程度形ができたら、後は放っておいてもいいのかなとも思ったり。
 その無理な状態を成立させるのもいい勉強になりそうですけど。
しかし本編においては新登場のキャラが表紙を持っていくパターン
 “C”たんは素晴らしいですよー。
 bugにおいては亜梨子がいたりでいろいろと優しい環境の中にいる雰囲気の幼女が、しかし本編においてはなんだかすれちゃってるというか、どこか歪んで変わっちゃってるあの感じがもう最高ですよー。

>カードを使った話つくり

 カードにキャラを当てはめようとして最後までカード通りにするか、それともカードはあくまで最初の骨格、あとはキャラが動くに任せるか……どっちを選ぶかで難易度は変わりそうです。二つ目を書いてみたんですけど、やっぱり後者の方がよさげです。カードをきっかけにする、くらいな。
 それを書くのだと堅く決意してカードを使ってみるのが、なんだかんだで私みたいな頭でっかちの有限不実行には効果的っぽいのでした。

 ただ、本来は長編に適用すべきカードを、無理矢理短編に押し込めているから、こう、なんというか、場面転換が難しく感じるかもです。いや、それは私の課題か。

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