くるくるばたばた

主に東方SSの解説や感想と、稀に漫画とかラノベとかその他。

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恋せよ乙女、と恋愛アドバイザーは言った
 そんなわけで今日もやってみました。

1:生命(逆)
2:至誠(逆)
3:調和
4:厳格(逆)
5:慈愛
6:知恵(逆)

 主人公は、
 過去には調和、現在は生命の逆。
 未来は至誠の逆、結末は知恵の逆。
 援助は厳格の逆で、敵対するのは慈愛。

 ……うわーお。

 主人公はハヤテのシスターでどうでしょ。
 シーンを二つに分けて、一つ目は時間はナギを亡き者にしようとしていたあたり(父親が生きていた頃→過去:調和、現在は三千院家への復讐を誓う→現在:生命の逆)。
 二つ目はとらのあな後。なんだかんだで復讐を忘れそうになりつつ、しかし完全には忘れられず、引っ掛かりを感じながらワタルと接する(未来:至誠の逆)も、黒い気持ちを秘めていることをなんとなくサキさんに見抜かれ気味(敵対:慈愛)。
 悩んでいるところに現れる恋愛アドバイザー、難しく考えずに愛に生きればいいんだよ的な熱血説得をもらい(援助:厳格の逆)、それを素直に受け入れてみる(結末:知恵の逆)。

 現在と未来の定義がそこそこ曖昧だけど、まあいいか。ここまで十分かけた、やばい時間無いぞ。
 ──ここまで書く前。



 しまった、前半部分でシリアスにしすぎた。こりゃ恋愛アドバイザーがどうにかできる範囲を超えてるかもしれん。
 だって、その、気がついたらこんな感じに。微妙にプロットとも変わってるし、おかしいなあ。というか一時間とか余裕で越えてしまった。今度からはちゃんと時間を計ろうか。

 ──ここまで書いてる途中。


 おわた。いろいろと変なことになった。
 いやでも正味な話、カードを基にして適当に構築した角ばったプロットが、書いてるうちに微妙に改変されて丸っこくなるのはそんなに悪いことじゃないような気もする。もうちょっとこの方法で模索してみたいかも。


 話の内容に関して言うなら、正直今回はちょっと失敗しちゃったんじゃないかなーと思う。
 上でも書いてるけど、シスターのお話をシリアスにしすぎた。結果、これは恋愛アドバイザーのネタで落とすには重過ぎるかなあと自分で思ってしまった。
 そんで最終的には……と、この先いろいろ書いたんだけど、やっぱり省略。あまりにネタばらしが過ぎて、後々困る気がしたから。

 ただ二つほど注釈として。
 もしかしたらこのSSは、そのうち私が書くに違いないたぶんきっと書くであろうもうちょっと長いSSのサイドストーリー的な位置づけになるかもしれないだとかいうのがまず一つ。
 んでもう一つは、失敗したといってもSSの内容自体については何の後悔もなく、だからこのSSを卑下しているわけではないのだと一応。今回の失敗は私自身のそれで、SSに関しては、ある程度急いで書いたとは言え、たぶんそれなりにそこそこにベストを尽くしたんじゃないかなと信じようかと。以上、そんな感じ。

 いや、でもどうだろうなあ。本来このSSは絶対に続きがあるべきもののはずで、だから尻切れトンボになってる感は否めない。カードから始まったお話だから続きなんて考えてないけど、でも少しだけ考えてみようかなあ。むしろいろいろと電波受信してきた気がする……ううう。-1/とかのオサレ仕様も、もしかしたら2以降があるからかもと笑って受け取っておいてくださいな。

 しかし、もうちょっと、シリアスじゃないバカ話も書いてみたいかも。すべてはカード次第か、いや私の想像力次第ですね。

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