ハヤテのごとく! 159話
日比野文さんは「祭りのあと」の象徴であり、けれど彼女の周りで起こる騒動もきっと、また別の祭りであって。
うーん、超わかりやすいじゃないか。というかそんなに二次創作的に便利っぽいキャラだったのか。
・ハヤテのごとく! 126話メモ
まだ見ぬ物語への懐かしさ。北斗さん初登場時に感じたそれを、逆方向から感じることになるとは。
しかし、そういうことをするのなら、「後輩」というコミュニティはそれほどはっきりとは存在しないか、少なくとも、あくまで脇役として押さえられそうな印象が出てきますね。この先「後輩」が今のハヤテたちに積極的に絡んで活躍したりとかすると、この物語の次の物語の主役であるという、余韻というか、感傷めいたものが台無しになっちゃう気がします。
「後輩」として出張ってくるようだと、次も何も、今活躍しちゃってるじゃないかというような……今活躍してしまうと、「世代交代」ではなく「主人公交代」のイメージになっちゃうような気がして、それは似て非なるものだし、なんとなくもったいないよなーと。
次の物語は、おそらく描かれることは無いんだから、その切ないイメージを大切に……と言いつつ、確実にそれが描かれないと言うことはまあたしかに言い切れなくて、まあたしかにそういう「次代の物語」が描かれるということも珍しくはないだろうけど、でも私はひとまず一年と三ヵ月後に終了というのをいまだ支持してるのでー。
……さすがに「次代の物語」は描かれないと思うし、だいたい「ハヤテのごとく!」でそれを描く意味は果たしてあるのだろうか……と、そういえば「なのは」についても似たようなことを思っていた気がするけど、まあいいや。
あ、でも、外伝的な形でちょっとだけ未来のお話を、前回今回と同じように文の視点で描いたりするのはベタながら非常にありだと思うので、これはやっぱりなんだかんだでやって欲しいと思わざるを得ないかもです。
日比野文が初登場時に絡みまくっていた「ハヤテのごとく!」既存のキャラは、もうその時には誰もいない……という。初登場時に絡みまくっているというのが、この場合ミソですね。もしかしたらこの先絡むことはそんなに無いのかもしれないけれど、でも日比野文の素敵な日々は、たしかに彼女らとの出会いから始まっていて、そしてその人たちは、それぞれの物語を終えていなくなってしまっている。日比野文がそれに何らかの感傷を覚えることがあるのなら、それはきっと、それまでこの漫画に付き合った読者もシンクロしてしまうようなものになりそうで。その寂しい終わりが、見てみたいなあと。
「後の生徒会長」という彼女の役割は、いつか読者の視点に一致しそうな意味合いを感じさせます。
今回のお話はそれで終わり。とても長いスパンではありますが、未来について思いを馳せると、それほど悪いものでもなかった気がします。
日比野文さんについては、そんなにあんまり出てきて欲しくないですね。素直にそう思います。
うーん、超わかりやすいじゃないか。というかそんなに二次創作的に便利っぽいキャラだったのか。
・ハヤテのごとく! 126話メモ
まだ見ぬ物語への懐かしさ。北斗さん初登場時に感じたそれを、逆方向から感じることになるとは。
しかし、そういうことをするのなら、「後輩」というコミュニティはそれほどはっきりとは存在しないか、少なくとも、あくまで脇役として押さえられそうな印象が出てきますね。この先「後輩」が今のハヤテたちに積極的に絡んで活躍したりとかすると、この物語の次の物語の主役であるという、余韻というか、感傷めいたものが台無しになっちゃう気がします。
「後輩」として出張ってくるようだと、次も何も、今活躍しちゃってるじゃないかというような……今活躍してしまうと、「世代交代」ではなく「主人公交代」のイメージになっちゃうような気がして、それは似て非なるものだし、なんとなくもったいないよなーと。
次の物語は、おそらく描かれることは無いんだから、その切ないイメージを大切に……と言いつつ、確実にそれが描かれないと言うことはまあたしかに言い切れなくて、まあたしかにそういう「次代の物語」が描かれるということも珍しくはないだろうけど、でも私はひとまず一年と三ヵ月後に終了というのをいまだ支持してるのでー。
……さすがに「次代の物語」は描かれないと思うし、だいたい「ハヤテのごとく!」でそれを描く意味は果たしてあるのだろうか……と、そういえば「なのは」についても似たようなことを思っていた気がするけど、まあいいや。
あ、でも、外伝的な形でちょっとだけ未来のお話を、前回今回と同じように文の視点で描いたりするのはベタながら非常にありだと思うので、これはやっぱりなんだかんだでやって欲しいと思わざるを得ないかもです。
日比野文が初登場時に絡みまくっていた「ハヤテのごとく!」既存のキャラは、もうその時には誰もいない……という。初登場時に絡みまくっているというのが、この場合ミソですね。もしかしたらこの先絡むことはそんなに無いのかもしれないけれど、でも日比野文の素敵な日々は、たしかに彼女らとの出会いから始まっていて、そしてその人たちは、それぞれの物語を終えていなくなってしまっている。日比野文がそれに何らかの感傷を覚えることがあるのなら、それはきっと、それまでこの漫画に付き合った読者もシンクロしてしまうようなものになりそうで。その寂しい終わりが、見てみたいなあと。
「後の生徒会長」という彼女の役割は、いつか読者の視点に一致しそうな意味合いを感じさせます。
今回のお話はそれで終わり。とても長いスパンではありますが、未来について思いを馳せると、それほど悪いものでもなかった気がします。
日比野文さんについては、そんなにあんまり出てきて欲しくないですね。素直にそう思います。


登場直後で二週メイン張った時点での印象と、連載終了時点で受ける印象はまた違うのかも。
>その後が書かれる可能性
ないでしょうね、まず。あっても、後日談的な最終回で会長の文さんと、副会長のインドさんが書かれるぐらいと、一年終了派としては予想しておきます。
>文さんの出番
ブログ的な意味でしばらくいいです(´・ω・`)
後輩キャラとしての必要(ハヤテ達が先輩キャラ)があるときに出てくるぐらいじゃないでしょうか。そもそもが、イレギュラーでできたキャラですし。
そう多くないはずですよ! きっと……たぶん……ひょっとして?